IE9ピン留め

Real World

1976年にロンドンでピストルズのライブを体験し、その音楽性に感化されて結成されたのがBuzzcocksです。


彼らはまだパンクロックが全然聴かれていなかったマンチェスターにピストルズを呼んでライブを実施するのですが、そのライブの観客は42名。。。


しかし、その中には先日のネタ、ジョイ・ディビジョンを結成するバーナード・サムナー、ピーター・フックや、ザ・スミスのモリッシーがおり、後の80年代のロックへ大きな影響を与えています。


そういう意味でも80年代を考えるとき、Buzzcocksの功績って凄いんじゃないのかな~と思います。


私がBuzzcocksを聴くきっかけとなったのは少年ナイフでした。


当時、Buzzcocksの音楽を聴いて、ピストルズよりも好きになり、個人的にあの時代の音楽ではBuzzcocksが一番好きです。


個人的にはもっと日本で人気あっても良いんじゃないですか?と思えるバンドですかね。


今晩はBuzzcocksでReal World


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# by deaconred | 2012-02-03 23:34 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

Disorder

80年代の英国シーンを引っ張るであろう、と言われていたバンドよりDisorderを。


メディアから高い評価を得ながらも、なかなかヒットには至らずも現在では、ポストパンクの代表作品として調有名になりました。


演奏がどうこうではなく、衝動というか情熱というか、マインドがロックなのでしょうか


イントロのビートが70年代から80年代への架け橋のように感じます。


この音楽性、いつも”くもり空”な英国を象徴しているように感じてしまいます。


残念ながら、このバンドは80年に核を失って解散。


もし、80年代も活動していたらどうなっていたのでしょうね。


アルバムジャケットはパルサーの波形だそうです。


なんとなくですが、80年代っぽさを感じます。
(初期のCG的という意味で)


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# by deaconred | 2012-02-02 23:55 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

The Modern World

個人的には80年代ロックに興味がなかった時代が長く、勉強不足だな~と昔から思っています。


時代が流れ、自分も年を重ねた(?)ことが影響しているのか、80年代再考したい気分になりつつあります。


とりあえず、80年代への流れということで、パンクあたりの音楽を聴いています。


今晩はTHE JAMを。


JAMはパンクというよりはモッズに軸足を置いているバンドなんだなぁ~と改めて確認。


ポール・ウェラーの志向、思想にブレがないため、シンプルながらも質の高い音楽を演奏しています。


ただ、若いエネルギーというだけなく、そこに哲学があります。


今でもなお英国では高く評価されていると聴きますが、納得できます。


この流れから80年代に突入し、バンドの全盛期に解散→スタイル・カウンシル結成!というのは凄い変化だと思います。


さすがウェラー兄貴です。


ちなみにJAMのオリジナルCDは数枚誰かに貸して帰ってきてません(^^;;;


買い直す・・・必要ありますかねぇ~


今晩はTHE JAMのセカンドからThe Modern Worldを。


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# by deaconred | 2012-02-01 22:26 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

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