【雑記】リーリング・イン・ジ・イヤーズ

前のブログのネタの影響で密林から仕入れてしまいました。
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スティーリー・ダン~リーリング・イン・ジ・イヤーズ
ブライアン・スィート【著】/藤井美保【訳】
発売が1997年。購入から10年以上も経っているのですね^^

例の「YOUR GOLD TEETH II」のネタを確認すると、フェイゲンがポーカロ先生に渡したLPはチャールズ・ミンガスのLPであることが分かりました。
作品名までは記載がなかったのですが、その後の調査でそれと思われる作品を特定したので、次回の仕入れで購入したいと思います。

97年に読んだときはまだまだジャズの知識も少なく、記載されているミュージシャンが理解できなかったのですが、今読み返してみるともっと発見があるように思います。

また読み返して面白いネタあればブログのネタにしていきますね。

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Commented by hamako_4 at 2009-08-17 21:44
なるほどー。
これって訳がどーのって話を聞いたことあって、手つけてないんですけど名詞とか単語とか事実を知るにはいいですよね。買おうかな。
…だいたい2人の言うことなんて、和訳する以前にアメリカ人でもわかんない皮肉話多そうですよね(笑)。
Commented by deaconred at 2009-08-17 23:48
>hamako_4さん

お疲れ様です。
確かに訳があやしいということは聞いたことありますね。
そうだとしても情報量は半端ないですよ。
冒頭のフェイゲンの子供時代の写真なんて必見です(笑)
残念ながら絶版状態なのでアマゾンでもマーケットプレイスでしか買えないようです。
買うなら急いだ方がいいかもですね!
by deaconred | 2009-08-15 21:12 | 雑記 | Trackback | Comments(2)