【雑記】世間はビートルズ祭り。

多忙な日々が続いていてタワー・レコードにもいけない日々。。
どうやら世間はビートルズ祭りだそうですね。

ビートルズに関しては、両親がそういう世代と言うこともあり、自宅に全作品のCDと殆どの作品のLPがありました。
まぁ、私自身はマニアック志向ということもあり、ビートルズには興味がありません^^;
興味がないというよりは、ビートルズの功績というものについては自分の中で決着がついているのだと思います。

前にも書いたことあるかもしれませんが、最も関心があるのは、60年代に方向性を見失いつつあったモダン・ジャズと同時期になぜ3コードの「ロック」のほうがモダンなサウンドに聞こえるか、ということ。
音楽には「音楽理論」では割り切れない「なにか」が含まれていると思うのですが、その「なにか」こそがただの音の集合とパルスの連続を「音楽」と言う名の(退廃的な意味も込めて)「芸術」と押し上げるのでしょうね。

要は、その「なにか」というものをビートルズがいかにして作り上げたか、そこを理解しないとビートルズを語る意味はないと思っているのです。

ビートルズに関してのインプットとアウトプットはこんな感じでしょうか。

個人的には100年後、ビートルズの「アビー・ロード」よりキング・クリムゾンの「宮殿」のほうが評価されていると思います^^;;

そんなこと考えていたらこの曲思い出しました。懐かしい。

倉持節炸裂ですね(笑)
この土日は久々にタワー・レコードに行こうと思います。

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by deaconred | 2009-09-12 01:16 | 雑記

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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