801 LIVE

台風が来ていますね。用心が必要です。
その影響でかなり早く帰宅してきました。

久々にブログ書けるって感じです。
今晩のネタは久しぶりにプログレより。

実は職場のBGM担当しているのですが、ビートルズのカバーを聴きたい。と言われこれを思い出しました。
プログレ聞きながら仕事したら凄く捗る気がします。
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801 LIVE
(1976年録音)

1. LAGRIMA
2. T. N. K. (Tomorrow Never Knows)
3. EAST OF ASTEROID
4. RONGWRONG
5. SOMBRE REPTILES
6. BABY'S ON FIRE
7. DIAMOND HEAD
8. MISS SHAPIRO
9. YOU REALLY GOT ME
10. THIRD UNCLE

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→もしかするとプログレではないかもしれません。
本作はブライアン・フェリーとともにロキシー・ミュージックを支えたフィル・マンザネラが結成したバンド「801」のライブ盤です。
この801プロジェクト(と呼ぶべきか?)は常にメンバーが変わりますが、このライブ盤が一番。
そしてこのライブ盤、歴史的名盤にふさわしい1枚です。

さて、これをプログレと呼ぶべきかどうかは置いておくとして、私が本作品を知ったのは10代後半。
結局はプログレ系雑誌の紹介文によるものだったと記憶しています。
それから最近まで約10年、どのCD屋でも見かけることが出来ず、良縁に恵まれない感じでした。
それが密林で一発発見。いやはや、情報化社会は本当に凄いな、と感じました。

とにかく最初に聴いた時、ベースの唸り、グルーヴにノック・アウトされましたね。
語弊があるかもしれませんが、ロックでもない、ソウルでもない、ジャズでもない、なんともジャンルの真ん中的な感じがして引き込まれましたね。
ジャズ的な感覚からするとピアノ、ベース、ドラムのリズム・セクションのバランスが最高です。
フィル・マンザネラのギターはそれほど上手くはないですが、それが感じられないのはリズム・セクションのグルーヴによるものかもしれません。

さて、全体的に素晴らしい作品ですが、何と言っても一番の聴き所はビートルズのカバーである2. T. N. K. (Tomorrow Never Knows)でしょう。
初めて聴いた時、あれ?よく聴いたらビートルズ??と耳を疑うぐらい違った曲に仕上がっています。
とにかく最初の1分。ベース聴いて欲しいです。そして続けてベース聴いて欲しいです。

ジャケットも秀逸。
ベースのペグって凄くセクシーですよね。低音フェチにはたまらないジャケットです(笑

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by deaconred | 2009-10-07 23:20 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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