【雑記】音楽の師匠、逝く

まったくもって【雑記】になってしまうのですが、先月末に父が逝ってしまいました。

仕事を定年退職して、これからゆっくり休んでもらおうと思っていた矢先のことでした。


父は「音楽」が大好きでした。

一時期には、長年米国を旅し、生の「ジャズ」を体験したりもしていました。

私が「音楽」を好きになったのは、確実に父の遺伝と影響によるものです。

今となっては父が「音楽」について、どんな思想、哲学を持っていたのか、より深く聞くことができなかったことが残念です。


そんな父はかなりの数のLP、CDを残して逝きました。

私が学生の頃、父のLP棚からピンク・フロイドを発見したことがありました。

「お!ピンク・フロイドあるやん」と少しテンション高めに話すと

「おまえ、ピンク・フロイドとか好きなんか!?気持ち悪い・・・」

と言われた事が懐かしいです(笑)




STEELY DAN経由でジャズを聞き始めていた頃には私も反抗期を抜けて、朝まで父とジャズについて語ったものです。

ジャズを聞き始めてすぐ買ったピアノ・トリオのCDを父がえらく気に入ったのが妙に嬉しかったのを覚えています。

以前、このブログにも書いた事のあるビリー・テイラーのCDでした。

思い出に張ってみます。



まだまだ整理を始めるには時間がかかると思いますが、父が残した音楽の「遺産」は私がしっかり継承していきます。

今までお疲れさまでした。向こうに行って、ゆっくり音楽の巨匠たちと語らってください。

最後に色々とありがとうございました。感謝!m(__)m

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by deaconred | 2010-03-09 22:13 | 雑記

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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