THE HOOPLE

ここ数日、ちょっとした事情で更新できず・・・すいません。
まだちょっと落ち着かないので更新頻度落ちますがまた復活しますので宜しくお願いします。

先日、友人と音楽の話になりましてやっぱり音楽ジャンルというのは難しいという話になりました。
ちょっと歴史を遡って一つ一つのジャンルについて定義を考えよう!と話は展開し、最初に考えようとしたジャンルが「ロックン‐ロール【rock'n'roll】」

いきなり挫折しました(笑)

帰ってからネットで検索すると・・・

ロックン‐ロール【rock'n'roll】
「rock and rollの短縮形」1950年代に米国で流行しはじめた、カントリー音楽にリズム‐アンド‐ブルースなどを取り入れた強烈なリズムのポピュラー音楽。また、それに合わせて踊るダンス。ロック。

とありました。さすが高度情報化社会!
改めて自分のCD棚を眺めてみるとロックン・ロール持っていませんね。
ふと目に留まったCD、そうそうこんなCD持っていました。

「ロックン・ロール黄金時代」

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THE HOOPLE/MOTT THE HOOPLE
(1974作品)

1.THE GOLDEN AGE OF ROCK 'N ROLL
2.MARIONETTE
3.ALICE
4.CRACH STREET KIDDS
5.BORN LATE '58
6.TRUDI'S SONG
7.PEARL 'N' ROY (England)
8.THROUGH THE LOOKING GLASS
9.ROLL AWAY THE STONE

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→グラムロック・ムーブメントの中、その過激なステージでのパフォーマンスから“ヴァイオレンス・ロック”との異名をとったMOTT THE HOOPLEの通算7枚目にあたる作品です。

最初に言及してしまいますが、まずなんと言ってもジャケットが素晴らしいです。
これぞ英国のロック!といったデザイン・・・完璧です。
私がこの作品を好きな理由の98%はこのジャケットです(笑)

先に「グラム・ロック」という単語を出しましたが、彼らの音楽の基本はロックン・ロールそのものです。その基本をグラム・ロックに発展させていった感じです。
興味深いのはこのスタイルが1970年代後半のパンク・ロック以降のロックに影響を与えていると言う点です。私の中でパンク・ムーブメントというのは「ストリートにロックを戻す」という点である種の原点回帰だと思っているので、原点にロックン・ロールがあるというのはうなずける気がします。

さて作品の中身ですが、何と言っても愛聴すべきは「ロックン・ロール黄金時代」という邦題の1.THE GOLDEN AGE OF ROCK 'N ROLLでしょう。
女性コーラスと重厚なピアノの音色から曲は始まり、低い声で「ロックン・ロール宣言」がなされてからはもうロックン・ロールまっしぐらです。

それほどロックン・ロールのCDを持っていないのですが、それはこの曲だけでお腹いっぱいになってしまうからだな~と聴きながら思ってしまいました。

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by deaconred | 2006-03-28 20:30 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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