Midnight At The Oasis

先週末は少しゆっくり音楽を聴く時間ができました。

日曜日には19時前に家を出て久々のTower。

1時間ぐらい店内をうろうろして、6枚のCDを購入。
6枚で10,303円でした。なかなかいい買い物ができました。

今回の仕入れはなかなかGOODな感じだったのですが、中でも白眉だったのがマリア・マルダーのMidnight At The Oasisという曲です。

実は、この曲をはじめて聴いたのは19歳のころ。

当時、ドップリはまっていたACID JAZZの中でTHE BRAND NEW HEAVIESがカバーしていたんです。

もうTHE BRAND NEW HEAVIESは大好きだったので、いつかこの元ネタを買おう!と思ってもう10年強

探すのをすっかり忘れていました^^;

今回、たまたまTowerでマリア・マルダーのCDを手に取って、「あ!この曲だ!!」と購入に至ったわけです。

さて、マリア・マルダーのCDを見ていると、プロデュースがレニー・ワロンカーで、こりゃ当りだ!と確信。
裏面には、参加ミュージシャンの顔写真が出ていてそこにはライ・クーダー、ドクター・ジョン、ジム・ケルトナー、ジム・ゴードンと大物が写っています。
ドクター・ジョンの参加がすごく意外でした。
発売は1973年。バーバンクの遺伝子を引きついてでいるこの作品は、ざっくり言うと古きよき時代のアメリカン・ミュージックです。
これは名盤です。
マリア・マルダーの歌声も美しく、身体に沁みて行きます。
まさに「真夜中のオアシス」です。
音程が大きく変化するときに音程が少し揺れるのがすごく特徴的だなぁ~と最初に感じました。


あと、あわせてTHE BRAND NEW HEAVIESのバージョンも。
オリジナルがアコースティックな編曲なのに対し、ACIDらしくファンキーな仕上がりですね。
ギターソロがサックスのソロになっていますね。
この曲のベースラインがなんとも心地いいです。


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by deaconred | 2010-08-25 00:21 | Rock(70年代)