The Modern World

個人的には80年代ロックに興味がなかった時代が長く、勉強不足だな~と昔から思っています。


時代が流れ、自分も年を重ねた(?)ことが影響しているのか、80年代再考したい気分になりつつあります。


とりあえず、80年代への流れということで、パンクあたりの音楽を聴いています。


今晩はTHE JAMを。


JAMはパンクというよりはモッズに軸足を置いているバンドなんだなぁ~と改めて確認。


ポール・ウェラーの志向、思想にブレがないため、シンプルながらも質の高い音楽を演奏しています。


ただ、若いエネルギーというだけなく、そこに哲学があります。


今でもなお英国では高く評価されていると聴きますが、納得できます。


この流れから80年代に突入し、バンドの全盛期に解散→スタイル・カウンシル結成!というのは凄い変化だと思います。


さすがウェラー兄貴です。


ちなみにJAMのオリジナルCDは数枚誰かに貸して帰ってきてません(^^;;;


買い直す・・・必要ありますかねぇ~


今晩はTHE JAMのセカンドからThe Modern Worldを。


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by deaconred | 2012-02-01 22:26 | Rock(70年代)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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