Blues A Volonte

仕事の合間に港町を散策しました。


昔、よく通った港町で、主に中古のCDやLPを買い漁っていました^^;


久々に訪れてみると、あの全国的に有名な店も、お気に入りだったあの店も元気に営業していて嬉しい感じです。


そんな散策で出会ってしまったのです。


ふらっと立ち寄った店で、昔っからずっと捜し求めいたBADEN POWELLの「Images on Guitar」のLPを発見!
(これです。見覚えがある人には見覚えがあるジャケットでしょ?(笑))
f0062463_075620.jpg
価格的には全然買える価格だったのですが、その後、アポイントが入っていたことと、(さすがにLPもってお客さまのところには訪問できません!)輸入版ということで、ジャケットのデザインが国内版と若干違っていて、悩んだ末に買いませんでした^^;


でもいつかは買いたいと思っています。


さて、そんな感じで、今晩はこのアルバムの中からBlues A Volonteを。


とりあえず、バーデン・パウエルの冷静でありながら高いパッションが素晴らしい1曲です。


楽器のバランス、音の粒、リズムの粒、音楽を構成するあらゆる要素が完全に近い秩序を保っています。


楽曲としては、Bluesと入っているだけにブルース形式です。


私は、この曲の構成がブルース形式であることに暫く気がつきませんでした。


ベースラインを注意して聴いているときに、あ!ブルースになっている!!と気がついたときの感覚を今でも覚えています^^;


なんというか、「PEG」のギターソロって感じです(笑)


ベースラインも素敵ですが、バーデン・パウエルのギターの音色と生み出されるリズムに注意していただいて
Blues A Volonteをどうぞ。
3分30秒あたりが大好きです♪


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by deaconred | 2012-02-27 23:55 | BossaNova

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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