Each and every one

3月です。


今日は少し暖かい一日でしたね。朝、危うくコートを忘れるところでした。


ちょっと春を感じることができた今日の1曲はEBTGのデビューアルバム”Eden”より愛聴しているEach and every oneを。


ネオアコの流れから彼らの音楽を聴き始めましたが、今ではクラブミュージックのDJとして活躍しているわけですから本当に幅の広いアーティストです。


さて、この曲が収録されている”Eden”は捨て曲なしの名盤です。個人的にはスタイルカウンシルと同様に、80年代の英国のこの匂いがたまらなく大好きですね。


昔はそうは思わなかったのですが、ジャズを聴き始めて、コール&レスポンスやホーン・アレンジに興味を持ってから、改めてこの曲を聴いてみると緻密にハーモニーが計算されていることが良く分かります。


今ではネオアコって単語も忘れられて(?)いますが、まだまだ再評価されていいと思います。


オリジナルはこちら。


ライブ版ではビートの疾走感がましてよりロックっぽい感じですよね。
これもいい感じです。
ネオアコ万歳っ!


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Commented by ryo_1989 at 2012-03-02 21:45
EBTG、俺も好きです!
「The Language Of Life」のGet Back Togetherは個人的に大名曲でございます♪
Commented by deaconred at 2012-03-03 02:03
>ryo_1989さん

お疲れ様です。コメントありがとうございます。
おっとEBTGのファンでしたか~The Language Of Lifeもいいですよね。今思うと90年代の隠れ名盤かもしれませんよね。
あのジャケット、当時は好きになれなかったのですが、今はなんか好きになれそうな感じがしています^^;
by deaconred | 2012-03-01 22:36 | Rock(80年代) | Trackback | Comments(2)

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