Josie (live TV 1995)

昨日、ターンテーブルを導入したので、早速色々と聞いてみました。


地球は1分間に33回転の速さで回っている、と言われている通り、レコードには回転数があるわけですが、どうもAJAを聞いた時にCDで聞くときより、テンポが遅い、と感じました。


音楽の能力の一つに”絶対音感”というのがあります。併せて”相対音感”というのがあります。
(実際は絶対音感より相対音感が大切、とも言われていますよね)


その音感と同様にリズム、テンポにおいても”絶対リズム感”というのがあるそうです。
(正確な名前は忘れました)


演奏中にBPM120だな、とか感じるわけですよね。


その3つ全てを持っていると思われる天才の一人にドナルド・フェイゲンはレコーディングに置いて絶対リズム感を駆使して名曲を録音してきたようです。


ガウチョあたりでは、正確なビート追求しすぎてかなり初期段階のドラムマシーンを導入していますしね。


さて、今日LPでAJA聞いてもっとも違和感があったのが、Deacon BluesとJosieですね。
ともにレコードのA面、B面の最後の曲です。
円盤ということから録音スペースがどんどん小さくなってくることと関係があるのでしょうか?
聞きなれた曲だから感じたのでしょうか??
どちらにしても、テンポを調整して聞いてみました。


今晩は1995年の復活時に出演していたTV番組よりJosieを。


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by deaconred | 2012-03-11 23:54 | Rock(90年代) | Trackback | Comments(0)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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