Aguas de Marco

3月なのにすっかり忘れていました。晴れていたけど思い出しました。


調べてみると、作曲が1972年なので、今年で40年になるんですね。


とても40年前の音楽とは思えません。


個人的にジョビンといえばピアノの印象がありますが、この曲はギターで作曲したそうです。


ポルトガル語分かりませんが、韻を踏んでいる歌詞に影響を受けて歌詞を書いたそうです。


1972年の録音後、真っ先にこの曲をカバーしたのがエリス・レジーナです。


後にジョビンとの競演が有名ですが、単独でもしっかり歌っています。


この曲を聴くと、人生は美しい、とつくづく思います。


エリス・レジーナでAguas de Marcoを。


↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
トラックバックURL : http://deaconred.exblog.jp/tb/17309987
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by sylphid-mave at 2012-03-15 08:00
はじめまして。
時々のぞかせてもらっています。
トム・ジョビンすてきですよね。
勿論この曲も大好きです。
同じ三月でも季節が逆なので、夏の終わり雨期に入ってカーニバルの熱気を沈めるようなけだるさを感じる。。ボサだなって感じます。。  では、では。。お邪魔しました。。
Commented by deaconred at 2012-03-15 22:50
>sylphid-maveさん

お疲れ様です~コメントありがとうございます!
ご訪問ありがとうございますm(__)m
3月の雨ってどうしても日本の3月を想像してしまいますが、ブラジルだと夏の終わりなんですよね。
改めて再認識して聞いてみると印象が違ってくるから不思議です。
また是非ともお立ち寄りくださいm(__)m
by deaconred | 2012-03-14 23:55 | BossaNova | Trackback | Comments(2)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


by deaconred
プロフィールを見る