Hall of Mirrors

休みということで、レコード鑑賞。


今日はテクノ系を中心に聞いていたわけですが、やっぱりテクノはアナログで聴くのが良いです。


改めて斬新に感じるのはKraftwerkですね。ヨーロッパ特急聞きまくりでした。


改めてこの歴史的名盤を聞いてみると、テクノだとかロックだとか、そういう定義の問題以前にシンセサイザーや反復の美学なるものを追求している点に気づきます。


鏡を覗けばあたかも自分が偉大なるスターのように・・・たしかそんな歌詞だったような・・・


シンセサイザーの使い方が鏡の世界をちゃんと表現していると思いませんか?


なんかこういう実験的な音楽って今の商業的なフォーマットではできないのでしょうね^^;


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by deaconred | 2012-03-20 21:56 | Electoronica | Trackback | Comments(0)