抱きしめたい

話し上手な人の話をしっかり聴きながら、話の構造の大切さを改めて感じます。


起承転結の中にまた起承転結を上手く盛り込むのは水平と垂直の展開を思い起こします。


構造化は論理的思考の基本となりますが、ビジネスに限らずあらゆる分野で”構造”は大切だなと再認識する日々なのです。


音楽における構造とは、形式もありますが、ポピュラーではコード進行が構造をあらわす一つだと思うのです。


そしてベースこそがその構造をしっかり表すからこそ”ベース”なのであって、それ以上でもそれ以下でもないと思うのです。


シンプルに楽曲の構造をベースラインとして表現する、このシンプルな命題がもっとも難しい命題だと思うのです。


個人的にもっともシンプルに構造を表現しているベーシストの一人と感じるのが細野先生ですかね。


はっぴいえんど時代のベースラインはまさに神様のベースといっていいと思います。


70年代の楽曲とは思えないクオリティの高さ、そしてこのベースライン、やっぱりスゲーの一言です。


ベースだけ聞いてください。ベースだけでも素晴らしい音楽に聞こえます。


↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
トラックバックURL : http://deaconred.exblog.jp/tb/17395052
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by col at 2012-04-08 00:11 x
そうですねー
時々ギターやピアノを弾いてるひととは話が噛み合わない時もありますね(笑)
何となくわかります
Commented by deaconred at 2012-04-08 00:59
>colさん

お疲れ様です~コメントありがとうございます!
何となく共感していただいてありがとうございます!
一緒に音楽やるうえでそれぞれの役割って大切なはずなんですが、たまに共感得られないこともありますよね。
何事にも相性は大切だと思います。そういう意味でも音楽は難しい(笑
by deaconred | 2012-04-06 23:55 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(2)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


by deaconred
プロフィールを見る