Elis Regina - Wave

ボサノヴァに魅了された瞬間というのを、あえて挙げるとするとこの演奏なのかもしれません。


と、言いながらもトゥーツ・シールマンスのハーモニカの素晴らしさについても語られなければならない曲ですが・・・。


エリスの歌は、エリスの人生観そのものが”音楽”なんだろうな、と感じます。その価値観がボサノヴァというフォーマットの上で、最大限に発揮され、数々の名演を生んだのかもしれません。


つまりは音楽の神に愛された人生、と言えると思います。


そこにトゥーツ・シールマンスのハーモニカが加わり、この曲をはじめて聴いたときの衝撃は忘れません。


ヴァースでのハーモニカのソロは、もう即興とは思えないぐらい、”歌って”います。


こんな演奏、一度で良いので体験してみたいものです。


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by deaconred | 2012-05-15 23:18 | BossaNova | Trackback | Comments(0)