JOJO

音楽の「質」ということを考えたとき、一つの答えとして


「繰り返し聴くことができる」


というものがあると思います。


繰り返し聞ける音楽には、人を魅了する何か”本物”な点が必ずあると思うのです。


少し、前からこの繰り返し聴ける音楽の本質について考えているのですが、多分楽器の上手さなどは構成要素の一つにしか過ぎず、もっと別のところに何かがあるのではないでしょうか


今日はボズ・スキャッグスの音楽を聴いていましたが、やぱっり質の高い音楽だな、と再認識。


とにかく、さりげなく上手い。飾らない。目立たない。


それでいて、とても上手く、非常に飾っていて、特徴的。


となんだか禅問答みたいな感想です。


JOJOを聴いていて、フレーズが呼応するタイミングや、ベースの間の取り方なんかを聞いていると、凄いな、という一言です。


4泊目から1泊目に向かうそのフレーズ、リズム感、注目してください。


学生時代は高田純次にしか見えなかったボズ・スキャッグスでJOJO


↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2012-06-12 21:56 | Rock(80年代)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


by deaconred
プロフィールを見る