Manha Do Carnaval

今晩はなぜかギターが聴きたくてギターばかり聴いています。


エレキではなく、アコースティックな音を身体が求めているようです。


最終的に行き着いたのが、バーデン・パウエルでした。


何度か聴いていると涙がこぼれそうになりました。


もしそんな人生が許されるのであれば、暗い地下室でタバコを燻らせながら、静かにギターを弾いて見たいです。


1970年ごろのバーデン・パウエルはどこか哲学的。


ギターと向き合う表情は音楽家ではなく哲学者のように見えます。


彼の思想が1音、1音に込められており、私の魂を揺さぶります。


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Commented by michiru at 2012-06-19 20:29 x
バーデン来た!!
さらにカーニバル!!
バーデン先生の音そのものが命の雫に感じてしまいます。
なんて表現して良いか分かりませんが、先生の音には対義も感じることがあります。
久々に聴きたくなった!!
Commented by deaconred at 2012-06-20 00:04
>michiruさん

お疲れ様です。コメントありがとうございます!
バーデン先生来ましたよ~
音、と簡単に言いますが、私だけの音を出すことって本当に難しいですよね。
そういう意味ではバーデン先生は自分の音を出しすぎです。
久々ではなく、頻繁に聴いてください!!^^
by deaconred | 2012-06-16 22:39 | BossaNova | Trackback | Comments(2)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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