Manha Do Carnaval

今晩はなぜかギターが聴きたくてギターばかり聴いています。


エレキではなく、アコースティックな音を身体が求めているようです。


最終的に行き着いたのが、バーデン・パウエルでした。


何度か聴いていると涙がこぼれそうになりました。


もしそんな人生が許されるのであれば、暗い地下室でタバコを燻らせながら、静かにギターを弾いて見たいです。


1970年ごろのバーデン・パウエルはどこか哲学的。


ギターと向き合う表情は音楽家ではなく哲学者のように見えます。


彼の思想が1音、1音に込められており、私の魂を揺さぶります。


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by deaconred | 2012-06-16 22:39 | BossaNova

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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