Born Ugly

初めて聴いたときは、あまりにも計算尽くされているような気がして、好きになれない自分がいました。


プログレと分類したときに、予定調和なのか、即興なのか、その辺りが整理しきれなかったのだろうな、なんて思います。


ソフト・マシーンやアレアなんかと比べても「綺麗過ぎる」といった感じに捉えていたのでしょう。


しかし、しっかり聞き込んでいくと(というかもう10年以上になりますが^^;)その凄さには圧倒されています。


特に80年代のポップなフィル・コリンズを知っていると、彼のドラマーとしての才能についてあまり意識したことありませんでした。


あわせてパーシー・ジョーンズのベースも神の領域。


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by deaconred | 2012-07-19 23:00 | Rock(70年代)