【雑記】サッカー観戦

先日、キリンカップサッカー「日本対ブルガリア」の一戦を観に行って来ました。
こう見えて長年のサッカーファン。日本代表の試合を生で観戦したのは久しぶり。
結果は仮想クロアチアなんて言っていましたが1-2で惨敗。
これが本当にクロアチアだったら0-5で負けていたでしょう。

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ここから先は私の主観的な愚痴。愚痴言わせてくださいm(__)m

それにしても毎回サッカー観戦に行って感じるのはサポーターのレベルの低さです。
3割ぐらいはただ騒ぎたいだけ?一緒に応援して一体感を得たいだけ?もしくは一種のナショナリズム?
およそサッカーを愛しているとは思えない人達が毎回大勢いるように感じます。

そもそもサッカーとはどういうスポーツでしょうか?
ボクシングは相手を倒すスポーツですが、倒すために「相手の脳を揺らす」のが目的です。
その一瞬、脳を揺らすパンチをアゴにヒットさせるために様々な攻防があるわけで、そのプロセスがボクシングの面白さです。

そういう視点で見るとサッカーは「スペースを作る」スポーツだと思うのです。
そのスペースを作るためにFWが中央から横に流れ、DFを引き連れたそのスペースに二列目から飛び込む・・・等等・・・その局面に対応した動きを各プレイヤーがしなければいけません。
そのスペースを作る攻防がサッカーの面白さだと思うのです。

近年のサッカーは劇的に進化しており、既に世界クラスになると各プレイヤーがボールをコントロールする時間がどんどん短くなっています。つまりはワンタッチですぐ処理するわけです。そのためスペースを作る動きまでより短い時間で行わなければならなくなり局面の速度はどんどん速くなり試合の流れも速くなっています。
だからこそいかにボールに関係していない選手の動きに注目できるか?これこそ近代サッカーの醍醐味ではないでしょうか?

それなのに私の前に座っていたサポーターは日本がボール持っただけで「行けー!」「上がれー!」「シュート!シュート!」と絶叫。
楽しみ方は個人の問題なのでそれでもいいのでしょうがもうちょっとサッカー勉強してほしい感じがします。多分、オフサイドも理解されていないような感じでした。

以上、主観的意見に愚痴聞き流してくださいね^^;
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by deaconred | 2006-05-10 13:30 | 雑記

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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