RONNIE MCNEIR

前回、髪を切ってからだいぶ経ちました。
今はもう伸びに伸びた状態で寝相の悪い私は毎朝、サリーちゃんのパパのような寝癖。
会う人に会う人にそろそろ髪切ったほうがいいんじゃないですか?言われるぐらい伸びています。
というわけで昨日髪を切りに行ったのですが問題はどんな髪型にするのか?ということ。
基本的にそれほど髪型にこだわりを持っていないので適当です。
前回はこの髪型にしてください!
f0062463_00161.jpg
とこのジャケット↑↑を持っていたのですが、夏も近づきもうちょっと短くしたいので今回はこのジャケットの髪型↓↓にしてもらいました^^;

f0062463_07534.jpg
******************************************************
RONNIE MCNEIR
(1975年作品)

1.FOR YOUR LOVE
2.SINCE I DON'T HAVE YOUR LOVE
3.NOW SHE'S GONE
4.I'M YOUR LOVER
5.BABY COME BACK HOME
6.SAGGITARIAN AFFAIR
7.YOU ARE EVERYTHING
8.SPIRIT OF LOVE
9.NOTHING BUT A HEARTACHE
10.WENDY IS GONE
11.GIVE ME A SIGN

******************************************************

→最初に登場したアルバムはQUINCY JONESの秘蔵っ子(?)PATTI AUSTINの作品で、本日のネタのRONNIE MCNEIRはMOTOWNの秘蔵っ子(?)と言ったところでしょうか?

RONNIE MCNEIRは1972年にRVAから「RONNIE MCNEIR」というタイトルでデビューしているのですが、75年にMOTAOWN傘下の「PRODIGAL」から作品をリリースした作品も「RONNIE MCNEIR」(本作品)というなかなかややこしいことを平気でする人です。

70年代のニュー・ソウルからの影響が強い作品。ジャケットもいいですね。全体的に白いです。部屋まで白いです。
70年代って本当に皆アフロにしていたのでしょうね。江戸の日本がちょんまげのように・・・それを生で見てみたかったです。もみあげも素敵です。

RONNIE MCNEIRは作詞作曲編曲アレンジとなんでもこなすアーティストでこの作品でもその才能を遺憾なく発揮しています。あまり歌は上手いほうではないのですがそのヘタウマなボーカルが生きるようなアレンジをしているところが素晴らしいですね。
この時代の象徴であるニュー・ソウルらしくシンセを多様しており、リズムボックスの上でベタにベタ~とした音を出しているのが特徴的ですね。

個人的に愛聴しているのはスピード感たっぷりの3.NOW SHE'S GONEです。ニュー・ソウルらいくファンキーで耳ではなく、肌で聴く音楽です。ワウワウなエレ・ギターは素晴らしいリズムを出し、ホーンアレンジはファンキーに炸裂します。これ、これですよね。私が聴きたかったソウルは。

まだまだソウルは勉強中なのですがだいたいジャケットのデザインで好みの音楽家どうか直感的にわかるぐらいまでは来ました。毎年、ソウルを強化指定しているので今年もどんどん聴いていきたいです。

それにしてもアフロ、短くしてすっきりしました^^;
[PR]
by deaconred | 2006-06-05 23:30 | Soul

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


by deaconred
プロフィールを見る