WHO IS THIS BITCH ANYWAY?

自分で自分の性格はちょっと変だと思っています。

アンチ・メジャーの精神でとにかく流行に乗るということ嫌います。
マニアック志向なのはアンチ・メジャーの精神なのでしょう。

Jazzを聴くようになってから熱狂したのがブルー・ノートの諸作品で、あのファンキーな演奏、ダイナミックな録音、ハイセンスなジャケットワークにノックアウトでした。

そんなブルー・ノートを愛聴していたのでハード・バップなJazz以外はブルー・ノートにあらず!なんて鼻息荒く言っていたものです。

そんなブルー・ノートから発売されたsoulの要素が強いMARLENA SHAWの「Who Is This Bitch Anyway? 」は名盤中の名盤として有名だったのですがブルー・ノートはJazz専門のレコード・会社なんだ!!と勝手に意地を張り買わなかったのです。

しかし先日、やっぱり聴かないとダメだ!と購入したのですが、すぐにノック・アウト!


かっこよすぎました。


なぜ今まで買わなかったのか!!!後悔です。

有名な曲だけありますね。2.STREET WALKING' WOMANが本当に素晴らしいです。
16ビートと4ビートが交互に交換する難曲なんですが、これをベースのCHUCK RAINEYとドラムのHARVEY MASONが見事にこなしています。このテンション、このエモーションそこ音楽でしょう。素晴らしい・・・

個々の紹介が出来ませんが、とりあえずご紹介。
皆さんももし見かけたらチェックですよ。

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by deaconred | 2006-07-21 23:30 | Soul

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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