【雑記】ジャケット・デザイン展

今日ネットサーフィンで、行きたい催しを発見しました。

アートワークの多面的な魅力を伝えるジャケット・デザイン展開催!

音楽におけるジャケットの重要性は音楽配信が進む現在、どんどんと薄れているように感じますが、私はジャケットの無い音楽はあまり好きになれそうにありません。
これは「文化」の問題であり、利便性だけでその文化が失われていくのは寂しい気がしてなりません。
そういう意味でも少し気になる催しですね。時間がとれれば・・行きたいです。
以下、記事をコピペ。


昨日1月17日より東京・原宿のデザインフェスタギャラリーで、CD・DVDのジャケットのクリエイティヴな魅力を伝えるPRイベント『06ミュージック・ジャケット・ギャラリー&7thエンタテインメント パッケージ アワード』合同ギャラリー展が始まりました。
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 このイベントは、ビクターエンタテインメント、T&Mクリエイティブ、C2デザインの3社が主催するパッケージ・デザイン展『ミュージック・ジャケット・ギャラリー』と、アマチュアの中から才能あるデザイナーを発掘・育成するCDジャケットコンテンスト『エンタテインメント パッケージ アワード』の合同企画。創造性豊かなCD・DVDのジャケット・デザインを通して、音楽の多面的な楽しみ方をアピールする催しです。
 ギャラリーには、世界初の8センチCDシングルや日本初のピクチャー・レコード、特殊ジャケット、限定ボックスなど極めてレアなジャケットを多数展示。数々のユニークなアートワークからは、パッケージ製品ならではの付加価値の魅力が伝わってきます。会場には『2007年度エンタテインメント パッケージ アワード』で大賞を受賞した金城由香さん(東京モード学園グラフィック学科)の作品も公開されており(写真)、この受賞作は今夏、ユニバーサルミュージックから発売されるCD『IR&B presents Ocean Groove』のジャケットに起用されることが決定しています。
 また、開催初日となった17日には「ジャケットはアートか?」と題された特別トーク・イベントが開かれ、パネラーの岩本晃市郎氏(ストレンジ・デイズ編集長)、篠崎弘氏(朝日新聞編集委員)、信藤三雄氏(アート・映像ディレクター)の3氏と、司会役を務めた植村和紀氏(T&Mクリエイティブ)が思い入れたっぷりのこだわりの逸品を披露。持ち寄った作品を手に、ジャケット・アートワークに対する熱い思いを語りました。
 
 ギャラリーを訪れてみれば、音楽やアーティストのイメージは音そのものだけでなく、ジャケットをはじめとするアート・ワーク全体から形成されリスナーに届くもの、ということを再認識するはず。会期は東京が1月22日(月)まで。大阪は2月9~14日の間、心斎橋・キャナル長堀にて開催されます。

●「06ミュージック・ジャケット・ギャラリー&7thエンタテインメント パッケージ アワード」合同ギャラリー展
※入場無料
【東京】
会期: 2007年1月17日(水)~22日(月)
会場: 原宿「デザインフェスタギャラリー」
時間: 11:00~20:00(22日は18:00終了)
住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-18
電話: 03-3479-1442
 
【大阪】
会期: 2007年2月9日(金)~14日(水)
会場: 心斎橋「キャナル長堀」
時間: 10:00~19:00(14日は18:00終了)
住所: 〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1-11-14
電話: 06-6251-6198

●「06ミュージック・ジャケット・ギャラリー&7thエンタテインメント パッケージ アワード」合同ギャラリー展

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by deaconred | 2007-01-18 19:50 | 雑記

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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