【雑記】北欧旅日記22

昼食後、4番のトラムに乗り込み、ヘルシンキの西部に向かいます。
目的地はフィンランドに来てから毎日名前が出てくる偉大な建築家アールトの家(アールト・ハウス)です。

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アルヴァ・アールト
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フーゴ・アルヴァ・ヘンリク・アールト(Hugo Alvar Henrik Aalto, 1898年2月3日-1976年5月11日)は、フィンランドを代表する建築家、デザイナー。その活動は建築から家具、ガラス食器などの日用品のデザイン、絵画までと多岐に渡る。

スウェーデンのグンナール・アスプルンドと並んで、北欧の近代建築家としてもっとも影響力があった一人であり、モダニズムに対する人間的なアプローチで知られる。

初期においては新古典主義に基づく作品を作っていたが、1928年頃からモダニズムの作風へと転じた。 また、同時期にCIAM(近代建築国際会議)en:Congres Internationaux d'Architecture Moderneの終身会員となり、近代建築運動に親しんでいる。モダニズム転換期の作品としてパイオミのサナトリウム、ヴィープリの図書館がある。

主な作品には、ヘルシンキのフィンランディア・ホール、ヘルシンキ工科大学のキャンパスなどがある。アールトのガラス器には、1937年のパリ博覧会に出品して世界的に有名になった アールトの花瓶(en:Aalto Vase)もある。

アールトがデザインした家具は彼が共同設立者となったアルテック社(en:Artek)が製作・販売している。 アールトと、その妻アイノがデザインしたガラス食器はイッタラ社(en:iittala)が製作している。
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14時45分ごろアールト・ハウスに到着。
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見学は1時間に1回行われており、到着時には全く人の気配がありませんでした。
恐る恐るインターホンを押すと、中から女性が顔を出して見学は15時からだからそれまで外観を自由に見て回って!と言った(らしい)ので勝手に庭に入り、外観を拝見。
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この建物も勿論、アールト自身による建築です。
建物の左側は仕事場になっており、中央から右か生活スペースとなっています。

15時になり、女性スタッフの案内のにより見学開始~♪
ここからは詳しく書くよりも相方撮影の写真をご覧頂きましょう。
つまりはこういう素晴らしい空間。感動です。
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アールトの建築の本質に触れることが出来たような感じで大満足でした。
さらに感動的なのはトイレを自由に使用することもOKだったのでしっかり「使用」してきました^^
この家を訪問して、将来は絶対に家を建てるぞ!と決意したのでありました。

次回につづく!

To be continued⇒
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by deaconred | 2007-06-29 23:50 | 雑記~北欧旅日記~

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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