EAST ST.LOUIS TOODLE-OO

今年の夏のイベントと言えば海でもなく山でもなくSTELLY DANの来日です。
気が付けばそんな大イベントまで1ヶ月を切っています!

今月末には7年ぶりにSTEELY DANに会えるわけです^^/
前回の公演では前から5列目のど真ん中を押さえることが出来ましたが、今回は最前列を押さえることが出来る予定です。

そんなわけでSTEELY DAN強化月間。

まぁ元々ヘビーローテーションなのですが、さらに意識して聴くようにしています。

そんな最も愛するSTEELY DANの作品の中で「最も聴かない」作品が1974年に発売されたPRETZEL LOGICという作品です^^;

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この作品を久々に聴いているのですが、懐かしく感じたのは「EAST ST.LOUIS TOODLE-OO」という曲でした。

この曲はSTEELY DANの作品の中で唯一のカバー曲として知られています。
原曲はスイング・ジャズ時代の巨人DUKE ELLINGTONの作品です。

STEELY DANの音楽にどっぷりつかっていたいたのが10代の終わりの頃でその時はジャズを聴き始める前でした。
CDの解説を見るとEAST ST.LOUIS TOODLE-OOはDUKE ELLINGTONのカバー曲、RIKKI DON'T LOSE THAT NUMBERはHORACE SILVERの影響と書かれており、ジャズを聞く知り合いにDUKE ELLINGTONって知っていますか?HORACE SILVERって有名ですか?など初心者丸出しな質問をしていたものです^^;

さらに丁度、ベースにも興味を持ち始めていた時期でEAST ST.LOUIS TOODLE-OOのベースラインをコピーなんかしていました^^;
なんとも若い時代の話ですね。

小ネタ的にはこの曲でベッカーが始めてギターを演奏しているとか最後の銅鑼の音はエンジニアのロジャー・ニコルズが叩いているなどあるようです^^;

今思えばジャズを聴くきっかけになったであろうSTEELY DANの曲の中で唯一のカバーがジャズの古典であったことは私にとって非常に重要な意味を持っていたと思います。
今度の来日では演奏されることはないでしょうが、万が一演奏されれば涙出るでしょうね。

因みに、最近のセットリストを見ているとチェックすべきはEAST ST.LOUIS TOODLE-OOではなく、一番最後の「MONKEY IN YOUR SOUL」ですね。
しかもベッカーが歌っているようです。

STEELY DAN来日公演に行く人は「MONKEY IN YOUR SOUL」をチェックしてみてくださいね♪

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by deaconred | 2007-08-09 23:46 | Rock(70年代)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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