KEITH CARLOCK

STEELY DANの来日に公演に関して某SNSや個人のブログにていろいろと情報が出ています。
やっぱり一番の問題点は公演時間が短すぎるという点でしょうが、それでも濃密な時間を過ごせて全然高く感じない!という感想も出ています。

今回の来日公演で特に賞賛されているのがドラムのKEITH CARLOCKですね。
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この人は「TWO AGAINST NATURE」からSTEELY DANと関わっているようで、最新作である「EVERYTHING MUST GO」ではすべての曲でドラムを叩いています。
STEELY DANの作品の全曲のドラムを任されたのはKEITH CARLOCKだけだそうです。
あの完全主義者の二人を納得させるなんて凄いです。

私はドラムに関して全くの素人で、技術的なことには精通していませんが、KEITH CARLOCKのドラムの印象はとにかく「音圧」があるということです。
さらにその音一つ一つの輪郭がはっきりしており、シャープな音で分厚いグルーヴを聞かせてくれます。
映像で見るとその演奏スタイルはかなり変わっているように感じます。
ドラムのセッティングも独特です。スネアドラムが前方に傾いているのですが、私は今までスネアを前方に傾けているドラマーを見たことがありません!
スティックさばきも超一流。あのセッティングでこんなリズム出せるなんて凡人には無理でしょうね^^;

ライブ当日はKEITH CARLOCKに注目ですね!
是非、シャッフルを叩いているところを見てみたいです。

一応、それまで待てない!早く見たい!と言う人は某所へどうぞ!
名曲JOSIEでのソロが見れますよ。
こちら!
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by deaconred | 2007-08-21 23:09 | 雑記