【雑記】STEELY DAN来日公演(その1)

「音の神様」6年ぶりの来日。
記念すべきビルボードライブのオープニングを飾る・・・。

ついにSTEELY DAN来日公演に行ってきました!

2007年8月26日21:00~夢のような1時間とちょっと・・・
振り返ってみます。

さすがに今回のチケットが高すぎるのでBillboard内での飲食は最低限にしようと食事を済ませて会場に。
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19時40分頃、受付を済ませて整理券をGET。整理券は4番でした♪
20時の開場直前に会場内に入り、整理拳番号順に待機。
やっぱり岡田監督と星野SDの名前で花が贈られていました。

20時になり、順番に会場内へ。
受付番号が早かったので一番の前の席をGET!
ステージまで0cmです(笑)
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ドリンクを注文しなければならなかったのでビールではなく、珈琲を(笑)
しかし緊張からか全く手をつけませんでした。

改装前の会場を知りませんが、そんなに変わっていないのでは??という感じです。
会場では4人テーブル相席ということで、相席になった方と歓談しつつ開演の時間を待ちました。
ステージにはセットリストがあったため、必死にチェック(笑)
そうこうしているうちについに開演時間が~!!

最初はフェイゲンとベッカー以外のメンバーが登場。
最初に演奏したのはジャズ・ピアニストのレイ・ブライアントのオリジナルで「Cubano Chant」でした。
事前に入手していた東京のセットリストにはなかった(?)曲だったので驚き!
ラテンのリズムと4ビートが交差するモダン・ジャズらしい曲で感動的でした。
ベースのFreddie Washingtonの4ビートが見事なスイングで唸りました。

その後、演奏終盤でフェイゲンとベッカーが登場!
フェイゲンは手にピアニカ、ベッカーは散髪していて超短髪に!
ベッカーの髪型に驚いてしまいましたね。

座っていた席はベッカーの真ん前と言って良いでしょう。
ライブ中、終始ベッカーばかり見てしまいました^^;

セットリストは・・・

Cubano Chant
Time Out Of Mind
Bad Sneakers
Hey Nineteen
Daddy Don't Live In That New York City No More(WBボーカル)
Green Earrings
Dirty Work(by Cindy & Carolyn)
Josie(メンバー紹介)
Deacon Bluse
Do It Again
----------------------
Peg
Carolyn

でした。
Time Out Of Mindではフェイゲンがピアニカで演奏、唯一この曲だけ立って演奏していました。
ピアニカでの演奏はこのブログの最初の記事で取り上げた「THE NEW YORK ROCK AND SOUL REVUE」を彷彿とさせますね。

Bad Sneakersは前回の来日公演でも演奏されましたが、再び聴けて嬉しかったです。
この曲ではベッカーに注目!

Hey Nineteenでは曲の途中にベッカーがなにやら話しはじめました。
全く聞き取れませんでしたが、おもむろにメロンの入れ物を手に取り、見てくれ!と言っていましたが皆さんポカーンとしていました^^;
なんだったのでしょうか・・・??

Daddy Don't Live In That New York City No Moreはお決まりのベッカーのボーカル。ヘタウマ炸裂していましたが、泣けてきましたね。

Green Earringsはオリジナルからライブバージョンになってホークセクションがかなりの強力なハーモニーとグルーヴ感を出している曲です。
ホーン陣の白熱ぶりにフェイゲンのボーカルに熱がこもっていました。

Dirty WorkはバッキングボーカルのCindyとCarolynがボーカルを。
しっとりとしたR&Bに変化していました。リズムがオリジナルと違っていた?ように感じたのですが・・・。
唯一しっとりした感じに仕上がっていましたね。

フェイゲンのフェンダーローズのイントロからJosieへ。
いつものパターンだったのでJosie来た!!と思いました。
ブログにも書いたとおり、この曲でのKeith Carlockのドラムソロに注目していたのですが、ここでは長いソロはなく、メンバー紹介に。
このメンバー紹介で忘れられない出来事が!
ベッカーが順番にメンバーを紹介していくのですが、トランペットのMichael Leonhartを紹介して、彼がソロを吹いている時、丁度、ベッカーが被って彼の姿が全く見えなかったのです。
それをベッカーが察してくれて私の目を見ながらオウ!って表情して笑顔でよけてくれたのです!

なんてお茶目なベッカーなんだ!!

恐縮です!!m(__)m

なんとも感動的な瞬間でした~

そしてついに来ました私が最も愛して止まない曲、Deacon Bluseです。
過去二度の来日公演で聴くことが出来なかったこの曲をついに聴くことが出来て感激でした。
(勿論、私はこっそり熱唱していました^^;)

ステージ最後の曲はファーストアルバムよりDo It Againです。
この曲はフェイゲン、ベッカー共に「今は好きじゃない」という意見を聞いていましたが、96年公演に続いての演奏ですね。
歳をとって好きになったのでしょうか?^^;

ここでステージは終了。

聴衆からは凄い拍手が送られ、すぐにメンバーが戻ってきてアンコールへ。
セットリストには2曲書いてありましたが、演奏されたのはPegのみでした(><)残念!!

こうして夢のような時間を過ごし、ステージ終了後に珈琲飲みながら余韻に浸りました。

目の前にはベッカー用に置かれていたセットリストが・・・
持って帰ったら怒られるかな・・・と狙っていたらツアースタッフのおじいちゃんが「Sure!」と声をかけてくれて見事にGET!(笑)
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そんな感じで体験した三度目の来日公演・・・素敵な時間でした。
音楽を楽しむというより目の前にいるベッカーの動きを観察していたという感じで終わってしまいました(笑)
あと、一度見に行く予定にしているので次もベッカー観察続けてみます(笑)
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by deaconred | 2007-08-26 23:59 | 雑記

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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