【雑記】STEELY DAN来日公演(その2)

「音の神様」6年ぶりの来日。
記念すべきビルボードライブのオープニングを飾る・・・。

先週の木曜日にSTEELY DAN来日公演に行ってきました!
ちょっとブログに書くのが遅くなりましたが、書いてみます。

初日の日曜日の公演は二人で行ったのですが、木曜日の公演はこのブログにコメントをくれる同士BさんとSさんもご一緒に。
Bさんはこの公演のために長距離バスにて大阪入りでした。

この日は来日公演ということもあり、無理やり夏休みをとりました。
朝、相方さんは仕事に行ったことすらあまり覚えていないぐらいぐっすり寝ていて・・・

寝過ごしました^^;

あわててBさんにメールを入れて少し遅刻して合流。
すいませんでしたーm(__)m

その後、Bさんと音楽の話で盛り上がり、18時30分ごろSさんと合流。
相方さんも合流して食事に。

食事を終えていざ出陣!

木曜日の公演は整理番号1番。
この日はベッカーの前ではなく、フェイゲン寄りの最前列に座りました。
開演まではケーキと珈琲を堪能♪

そして再び生フェイゲンと生ベッカーに会えました!

今回のセットリストは・・・

Cubano Chant
Tow Against nature
Caves Of Altamira
Hey Nineteen
Daddy Don't Live In That New York City No More(WBボーカル)
Green Earrings
Dirty Work(by Cindy & Carolyn)
Josie(メンバー紹介)
Deacon Bluse
Peg
----------------------
Do It Again
Carolyn

でした。
特筆すべきはCaves Of Altamiraですね。
私の知っている限り、この曲はそんなに演奏されたことがないはずです。

この日の公演はお客さんが素晴らしく、最初から大いに盛り上がり、フェイゲンもベッカーもノリノリだったように感じます。
少なくとも日曜日の公演より遥かに会場のテンションが高かったです。

フェイゲンは何度もフェンダーローズの上に置いてあるコーラを右手に持ち、大きくコーラを突き上げては飲んでいました(笑)
その姿にベッカーも思わず笑っていました!

ベッカーがボーカルをとった曲は今回もDaddy Don't Live In That New York City No Moreでした。
個人的には「ハイチ式離婚」を聞きたかったので残念!
ベッカーのMCの中で「Thank You OSAKA!」というのがあり、涙が出そうでしたね。

今回は前回座った席の右側に座り、ベースの真正面、フェイゲンの右前方という席でした。
ライブがノリノリだったこともあり、日曜日とは明らかにベースラインが違っており、(基本的に音が多い)そのプレイに釘付け。
ベースのFreddie Washington氏とは何度も目が合って反らされてしまいました^^;
Freddie Washingtonさん、ずーっと見てしまって申し訳ございませんでした。

こうして2回目の公演もあっという間に時間が過ぎていきました。
後半のJosie、Deacon Bluse、Pegにはもう感極まって涙出そうでした。
相変わらずDeacon Bluseでは熱唱でした^^;

アンコールはDo It Againのみ。
セットリストにはPretzel logicがあったのですが、今回も演奏されずでしたね^^;

ライブ後、今日はもう最後だ!とサインを狙っていたのですがチャンスは訪れず・・・。
ライブ終了後のクルー二人にお願いしてもサインはダメ!!と断られてしまいました。
その代わり、今回のセットリストをGET!^^;
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あー結局ダメなのか・・・と思っていたらベースのFreddie Washington氏がステージに戻ってきたのです!
これはチャンス!!とサインをお願いしたら快く応じてくれました!

しかしサインは左上に小さく^^;
さらにあまりの出来事に思わず色紙の裏を渡してしまいました(爆死)

しかし最高の思い出になりました!
Walter Becker氏ありがとう!!!!

こうしてテンション高いまま出口に向かい、思わず「彩」Tシャツを購入してしまうのでした^^;

それにしても今回の来日公演、全て見に行きたい気分でしたが、2回も最前列で体験できて幸せでした。
もうこれで彼らの来日公演は最後かもしれない・・・そんな気がしてしまいますが、是非、新作録音して日本に来てください!
そうでないと米国でもどこでも行ってしまいそうです(笑)

最後に今回の戦利品。
「彩」TシャツとWalter Becker氏のサイン!
そしてベッカー、フェイゲンのサインを書いてもらおうと持っていた山口小夜子バージョーンLPを。
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最後にこのツアーのクレジットを。
最高の感動を有難う!!

STEELY DAN'S 2007 HEAVY ROLLERS TOUR COMES TO JAPAN
Heavy Rollers Band

Donald Fagen - Keyboards and Vocals
Walter Becker - Guitar
Keith Carlock - Drums
Jon Herington - Guitar
Carolyn Leonhart-Escoffery - Backing Vocals
Michael Leonhart - Trumpet
Cindy Mizelle - Backing Vocals
Jim Pugh - Trombone
Roger Rosenberg - Baritone Sax
Freddie Washington - Bass
Walt Weiskopf - Sax
Jeff Young - Keyboards and Backing Vocals
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by deaconred | 2007-09-03 22:43 | 雑記

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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