【雑記】Blu-spec CD

先日、バーデンさんのコメントでも出てきました。
ソニーさんが新しいCDを発売するそうです。以下コピペ。

ソニー・ミュージックがBlu-ray Discの素材と製造技術を応用した高品質CD「Blu-spec CD」を開発!第1弾ソフトは12月発売
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2008年11月5日、ソニー・ミュージックエンタテインメントが「Blu-ray Disc(ブルーレイ・ディスク)」の素材と製造技術を応用した高品質CD「Blu-spec CD(ブルースペックCD)」の音楽ソフトを開発した、と発表。

プレスリリースによれば、「ブルースペックCD」は、CDの規格を満たしており、一般に普及しているCDプレイヤーでもそのまま再生できるようです。
「ブルースペックCD」の特徴は、ブルーレイ・ディスクの製造技術、Blue Laser Diode(ブルー レーザー ダイオード)カッティングと、その素材として開発された高分子ポリカーボネートを採用したこと。
それにより、収録された一音一音を最大限鮮明に再生可能な、高品質な音楽ソフトとなっています。
「ブルースペックCD」第1弾ソフトは2008年12月24日発売。
クラシック、ジャズ、洋楽ポピュラーの全60タイトルがラインナップされており、価格は税込2,500円(一部除く)となります。
第1弾以降も旧譜カタログおよび新譜作品の発売を予定しており、また他社にも採用を働きかけるようです。


うーん、、これは少し前にユニバーサルから発売させたSHM-CDと同じニオイがしますね。
因みにSHM-CDについてはお馴染みSTEELYDANの「AJA」を買いましたが、それほど大きな効果はかじられませんでした。
私の耳と再生装置の問題かもしれませんが・・・^^;

気になるのはソニーが既に発表している規格、Super Audio CD、SACDの普及具合です。
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SACDはCDの何倍(容量的にはCDとDVDの違いぐらい)の情報量をもった次世代のCD規格で、その音のよさから100万円もした再生1号機があっという間に売り切れたそうです。
私もSACDを数枚持っていてSACDプレイヤーで再生しているのですが、新素材のCDよりは音質向上が感じられます。

新方式によるCDもいいですが、SACDはどうなっているんだー!
と元、ソニー信者として感じております。

しかしこういった戦略と言うのは「CDが売れない」時代だからこそ生まれてくるのでしょうか?
新素材による音質向上→CD再発→単価上昇→再購入→売上増??
という目論見があるかどうか分かりませんが、違った方法論でCDの販促できないものか・・・
音楽は「消耗品」ではないので、企業利益だけを優先せずに、音楽がもっと人々を幸せにするような環境作りに努力してほしいと思います。

因みに「Blu-spec CD」のカタログを見るとマイルス・デイビスの「カインド・オブ・ブルー」や、ボズ・スキャッグスの「シルク・ディグリーズ」など、少し気になる作品もありました^^;
もしかすると買ってしまうかもしれません(汗
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Commented by バーデン at 2008-11-06 18:34 x
トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ/オジー・オズボーンもあった(爆)
Commented by まさのり☆ at 2008-11-07 13:36 x
今のCDを全部、買い替えましょう。
Commented by deaconred at 2008-11-10 22:06
>バーデンさん

お疲れ様です。
買い、ですかね^^;
しかしレコード会社も必死ですね。
もっと違う形でアプローチしなければいけないと思うのですが・・・
Commented by deaconred at 2008-11-10 22:20
>まさのり☆さん

お疲れ様です。
マジレスするとソニーの技術なのでソニー系以外のCDにはなかなか適応されないと思いますよ~
適応されても買いませんがね!
by deaconred | 2008-11-06 17:42 | 雑記 | Trackback | Comments(4)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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