カテゴリ:雑記( 80 )

【雑記】2009年お世話になりました。

2009年も残りわずか。

今年もお世話になりました。

今年は変化の一年で環境がガラっと変わってからブログの更新頻度がどっと減ってしまいました。

来年はもっと更新できるように時間を使っていきたいと思います。

そして音楽活動を再開出来ればいいな、と思っています。

そのためにも楽器のメンテ&練習が必要ですね。

仕事も勉強も音楽も「修錬」の年にしたいです。

2010年はこんなイメージの年にしたいです(え

それでは、また来年もよろしくお願い致しますm(__)m

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by deaconred | 2009-12-31 22:15 | 雑記 | Trackback | Comments(8)

WHAT'S NEW PUSSYCAT

前回のネタでWHAT'S NEW PUSSYCATを紹介しました。
二番煎じですが、映画のオープニングが個人的に秀逸だと思っているので貼ってみます。
ピーター・セラーズにウッディ・アレン・・・最高です。
60年代は未体験の時代ですが、モダンですよね。
映画は60年代がGOODな感じです。


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by deaconred | 2009-12-21 23:55 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

【雑記】世間はビートルズ祭り。

多忙な日々が続いていてタワー・レコードにもいけない日々。。
どうやら世間はビートルズ祭りだそうですね。

ビートルズに関しては、両親がそういう世代と言うこともあり、自宅に全作品のCDと殆どの作品のLPがありました。
まぁ、私自身はマニアック志向ということもあり、ビートルズには興味がありません^^;
興味がないというよりは、ビートルズの功績というものについては自分の中で決着がついているのだと思います。

前にも書いたことあるかもしれませんが、最も関心があるのは、60年代に方向性を見失いつつあったモダン・ジャズと同時期になぜ3コードの「ロック」のほうがモダンなサウンドに聞こえるか、ということ。
音楽には「音楽理論」では割り切れない「なにか」が含まれていると思うのですが、その「なにか」こそがただの音の集合とパルスの連続を「音楽」と言う名の(退廃的な意味も込めて)「芸術」と押し上げるのでしょうね。

要は、その「なにか」というものをビートルズがいかにして作り上げたか、そこを理解しないとビートルズを語る意味はないと思っているのです。

ビートルズに関してのインプットとアウトプットはこんな感じでしょうか。

個人的には100年後、ビートルズの「アビー・ロード」よりキング・クリムゾンの「宮殿」のほうが評価されていると思います^^;;

そんなこと考えていたらこの曲思い出しました。懐かしい。

倉持節炸裂ですね(笑)
この土日は久々にタワー・レコードに行こうと思います。

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by deaconred | 2009-09-12 01:16 | 雑記 | Trackback | Comments(6)

【雑記】沖縄に行っていました。

ご無沙汰でございます。

仕事で沖縄に行ってきたのでその記録も含めてブログにしてみたいと思います。

某日の夕方、飛行機にて沖縄入り。
ホテルに到着が23:30で、そのまま就寝。

翌日は9時から仕事開始。
沖縄全てがそうだとは限りませんが、なんと仕事は4時で終了。

普段、4時に仕事終わることがないので、何をしたらいいか分からず、とりあえずホテルに戻り休憩。
今回の仕事は那覇ではなく、沖縄中部だっただめ、ホテルの設備も充実しておらず、インターネットは接続不可でした^^;

さて、6時にもなるとお腹が減ってくるわけで、紹介してもらった沖縄料理のお店へ一人で行きました。
食したのはオリオンビール2杯、すーちきー、ごーやチャンプルー、フーチバジュウシイ(よもぎのおかゆ)です。
デジカメを持っていかなかったのがミス。携帯で地味に撮りました。
f0062463_2341792.jpgすーちきー(豚の塩漬け)
f0062463_23413442.jpgごーやチャンプルー
ごーやは本州で食べたものより苦味が上品で、非常に美味しかったです。これだけで1,900円。安いです。
次回、行く機会あればサイド訪れたいと思います。

その後、さらに紹介してもらったジャズ喫茶(?)へ行きました。
ここはセッションができるお店で、グランドピアノにドラム、ウッド・ベースが置いてあり、非常にいいお店でした。
店の中央には大きなスクリーンがあり、常時、ジャズの映像が流れています。
マスターが入れてくれた美味しい珈琲飲みながらジャズの話で盛り上がりました。
若干、ベースを弾けることを話すと、今から仲間呼ぶのでセッションしましょう!という話になったのですが、酔っていることあり、丁重にお断りしました^^;
次回は譜面持って行きたいと思います。
店を出る時に訪問客リストを作成しているから写真を撮らせて欲しいといわれたので快諾しました。

帰宅後、そのお店のブログを拝見すると本名入りでその写真が掲載されていました(笑)
本当はここで紹介したいのですが、顔出し&本名出しなのでパスします^^;
f0062463_23481166.jpg
その後、ホテルに戻り就寝。翌日に備えました。

翌日も9時から4時まで仕事。
4時に仕事が終わってから飛行機の時間まで少しあったので、現地のスタッフが嘉手納基地に連れて行ってくれました。
沖縄の基地については無知に近かったですが、かなり広大。。。
f0062463_2352077.jpg
この風景を見ると、あぁ日本って敗戦国なんだな・・・と再確認しました。
基地については色々と意見があると思いますが、現状、かなりの雇用を創出していると言う点で基地は撤退されると困る。という県民の複雑な意見を聞くことが出来ました。
基地がなくなっても人材を受け入れることのできる産業の創出が必要なのでしょう。

飛行場についてからは夕食にすーちきーそばをいただきました。
左にあるのは泡盛を使った香辛料。辛かったです。
f0062463_23532668.jpg

そして夕方の飛行機で本州へ。
中部ということもあり、沖縄の海を見ることなく帰ってきました^^;
唯一見えたのが空港からの海。
夕日と飛行機がいい感じでした。
f0062463_23545616.jpg

今週も来週も出張が続きますが、時間あればブログ書いていきたいと思います。

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by deaconred | 2009-08-31 23:56 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

【雑記】リーリング・イン・ジ・イヤーズ

前のブログのネタの影響で密林から仕入れてしまいました。
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スティーリー・ダン~リーリング・イン・ジ・イヤーズ
ブライアン・スィート【著】/藤井美保【訳】
発売が1997年。購入から10年以上も経っているのですね^^

例の「YOUR GOLD TEETH II」のネタを確認すると、フェイゲンがポーカロ先生に渡したLPはチャールズ・ミンガスのLPであることが分かりました。
作品名までは記載がなかったのですが、その後の調査でそれと思われる作品を特定したので、次回の仕入れで購入したいと思います。

97年に読んだときはまだまだジャズの知識も少なく、記載されているミュージシャンが理解できなかったのですが、今読み返してみるともっと発見があるように思います。

また読み返して面白いネタあればブログのネタにしていきますね。

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by deaconred | 2009-08-15 21:12 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

【雑記】ジョン・ケージ著作選

フラっと寄った本屋で発見。
買いたかった本が見つからなかったために買ってしまいました。
20世紀を代表する音楽家の思想に触れることができます。

ジョン・ケージ著作選 /小沼 純一 編集(ちくま学術文庫)

【内容】
ジョン・ケージの出現により、音楽を聴く、音を作る姿勢が決定的に変わった。彼は従来の作曲者主導による音楽の在り様に背を向け、あらゆる意図を排除するために作曲・演奏・鑑賞に「偶然性」を関与させることで因襲を打破した。「ひとつひとつの音は固有のものであって、ヨーロッパの歴史や理論を備えているわけではない。」この思想は、言葉としても残された。本書は単行本未収録作を中心に、彼の音楽論をはじめ、偏愛したキノコに関するエッセイ、革新的なテキストなど様々な形の言葉を集めたオリジナル編集。また編者による解説と年譜を付す。

【目次】
音楽愛好家の野外採集の友
合衆国に於ける実験音楽の歴史
実験的音楽ジョン・ケージ
ダニエル・シャルルの33の質問に対する60の答え
インタビュー集 ケージの音楽―1970年以降
われわれはどこで食べているのか?そしてなにを食べているのか?
作曲を回顧して
f0062463_1118379.jpg

ジョン・ケージと言えば「4分33秒」という作品が有名ですね。
世界で唯一の沈黙の音楽として有名です。
究極的に意図を排除しています。

音楽を聴いているとき、または芸術について考えるとき、奏者と聴衆、作家と大衆、などの関係についてよく考えることがあります。
この本はその関係性について一つの答えをくれるような気がします。
あわせて「レディ・メイド」でお馴染みのマルセル・デュシャンの思想に近いものを感じました。

本の中身は非常に凝った作りになっており、パラパラめくるだけでも面白いです。
ただ、総じて読みにくいという感想を抱くようですが^^;
面白い本が好き!というひとは是非、手にとって見てください。

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by deaconred | 2009-07-22 00:22 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

【雑記】ジャズ入門

ジャズ入門/エドワード・リー著、小木曽俊夫訳
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という本を読みました。
「ジャズ入門」とありますが、ミュージシャンや作品を紹介する本ではなく、学術的に「ジャズ」という音楽を論じた本でした。

感想としてはジャズに限らず「20世紀音楽は「調性」と「無調性」の問題」がテーマになっているのか、ということを再認識しました。
この本で恐ろしいのはビ・バップから始まるモダン・ジャズを作り出したチャーリー・パーカーについて言及されるのが第11章で、それまではジャズの起源からビック・バンド等、ジャズの起源について音楽的にアプローチしているという点です。
その後のハード・バップや新主流派、モードなどは「調性からの開放」というテーマでのみ語られ、それほど重要ではない。と位置づけられている点が興味深かったです。

モードについてはジャズを聴き始めた頃、ただ「垂直」か「水平」か、と単純な視点で分かったつもりでいましたが、やはり問題は「調性」なのか、と再認識です。
マイルスの作品を含めて1960年代のモダン・ジャズを聴きなおしたい気分です。

調性についてのアプローチを行っている音楽ジャンルがジャズのほかにあるのか?という疑問も生まれてきました。
(結局は音楽に調性が必要なのか?というところに問題回帰しそうな感じですが・・・)
これからはそういう視点を持ってロック等も聴いていきたいです。

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by deaconred | 2009-06-03 21:45 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

【雑記】ゲオルギイ・イヴァノヴィチ・グルジエフ

三の法則と七の法則

「三の法則」は、能動・受動・中和(もしくは肯定・否定・和解)という三つの力の作用をもって、物事や現象の成り立ちを理解するための見方を提示する。

「七の法則」は、ひとつひとつは「三の法則」に基づいて成立する事象が連なっての物事の進展のプロセスの「不連続性」に対する見方を提示する。これは「オクターブの法則」とも呼ばれ、ドレミファソラシドの音階のなかで半音の欠けた(ピアノの鍵盤では間に黒鍵のない)二つの箇所、つまり「ミ~ファ」の箇所と「シ~ド」の箇所が、物事の自動的な進展が困難となる箇所(インターバルまたはギャップという)を表しているという。

これはロシアの神秘思想家、ゲオルギイ・イヴァノヴィチ・グルジエフの思想です。

ゲオルギイ・イヴァノヴィチ・グルジエフについては以前から名前を聞いていました。
しかし、適当な書籍等が見つからず今まで詳細を知ることができませんでした。

しかーし!世の中は高度情報化社会!ネットがあるではないか!と、グーグル先生に聞いてみると色々と出てきます。
思わず、うれしくなってブログネタにしてみた、ということです。

しかし、ゲオルギイ・イヴァノヴィチ・グルジエフという人物はすごいですね。
どこまでも奥深く、芸術の本質に迫っている感じです。

ゲオルギイ・イヴァノヴィチ・グルジエフの名前を知ったのはプログレに熱中していた頃、ロバート・フリップ大先生のインタビュー記事だったと記憶しています。
そう、我らが大先生はゲオルギイ・イヴァノヴィチ・グルジエフから影響を受けています。

一日に8時間もギターを練習するという大先生、グルジエフのいう「存在に伴う義務」の影響なのでしょうかね。「ワーク」を通じて個人の成長の可能性を追求するという思想に合致しています。

フリップ大先生とグルジエフの思想を考えたとき、この曲が思い浮かびます。
もうフリップ大先生のギターは人間シーケンサー、こんなフレーズを人間が弾くなんて神がかり的だと毎回驚愕してしまいます。
動画の55秒あたり注目してください!(テロップ邪魔!)
これも毎日8時間の練習の成果なのでしょう。
80年代クリムゾンの中で最も好きな曲です。
FRAME BY FRAME/KING CRIMSON

いつかはグルジエフの思想についてもっと学びたいと思っております。

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by deaconred | 2009-02-10 23:55 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

【雑記】収納悩む。

皆さんは突然思い立って掃除・整理を始めることはありますか?
私は突然思い立って掃除・整理を始めてしまいます。

今日は22時ぐらいに急にスイッチが入り、部屋の整理を始めてしまいました。
きっかけはCDの収納をどうするのか?というテーマです^^;

音楽系ブログを書いていらっしゃる人は結構CDやLPをお持ちだと思うのですが、皆さんはどのようにCDを収納しているのでしょうか?

私はタワーレコードのHPで約800枚収納できる棚を購入しました。
(商品イメージ↓)
f0062463_0194540.jpg
しかしながら、この棚だけでは到底収納できず、部屋の片隅に平積みになったり、押入れに押し込んだりという状況になっております。

とりあえずCD収納については近々何らかの対応をしなければならないと思っておりますので、是非とも皆様に収納についてオススメのアイテム、アイデアございましたら教えてください!m(__)m
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by deaconred | 2009-01-25 23:55 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

【雑記】スキン変更

別にエキサイトブログのスキンに不満があったわけでもないのですが、以前からスキンの編集にトライしてみたいと思っており、先日ちょこちょこさわっていました。

自分だけのスキンを作るということでバナーにオリジナルの画像を持ってきたという点だけが目新しい変更点です^^;
あとは既存のスキンを使っているのですが、少しずつ変更していきたいです。

ということで改めましてThe Second Arrangementを宜しくお願いいたしますm(__)m

YouTube貼れるようになったので「幻の名曲」である「The Second Arrangement」をお楽しみください。




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by deaconred | 2009-01-24 23:57 | 雑記 | Trackback | Comments(4)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


by deaconred
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