カテゴリ:雑記( 80 )

【雑記】低音日記。

調子に乗って3日連続の投稿^^;

ここ数年、音楽をやるほうは少しご無沙汰だったので、今年は少し活動してみたいと思っています。
やらなければならないことメモです。

①ベースラインの勉強
f0062463_2232420.jpg
ベースライン・ブック/濱瀬元彦 著
1987年に発売され、ジャズ系のベーシストには有名な本です。
濱瀬氏はプレイヤーとしても有名ですが、何と言っても卓越した音楽理論でも有名です。
東京大学で講義したりもしていたそうです。
最近は絶版で入手が難しいと聞いていましたが、amazonで発見^^;
amazonって本当に凄いですね。
この本を読んでベースラインの勉強したいです。

②音楽理論の勉強
f0062463_22121035.jpg
実践コード・ワーク「理論編」/篠田元一 著
平行して音楽理論も勉強しなければいけません。参考書はこの本。
これもジャズ系では有名な本です。これはamazonで買えます。
反応する人がいるかもしれないのでストアに追加します(笑
特にコードとスケールのあたり再勉強したいです。

③楽器のメンテナンス
f0062463_22221289.jpg
とにかく楽器に触らないと話になりません!^^;
とりあえずは弦の交換をしたいと思っています。
弦はトーマスティック社のスピロコアのバイヒという弦を使っているのですが、少し前(?)に弦が入っているケースのデザインが変わってしまったようで、ネットで見る弦が求めている弦と同じなのか分からなくなっています^^;
時間あるときにメールで問い合わせて購入したいと思いますm(__)m

っとCDレビューとは全く無関係な【雑記】でした。
有言実行で行きたいと思います^^;
[PR]
by deaconred | 2009-01-07 22:22 | 雑記

【迎春】ATOM HEART MOTHER

The Second Arrangementをご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年度もよろしくお願い致しますm(__)m

思ったより年末がバタバタしており、下書きには2つの記事をほったままでの年越しになりました。

画像はピンク・フロイドが1970年に発表した「ATOM HEART MOTHER」です。
多くのプログレファンは年賀状のデザインにこのジャケットを用いたのではないでしょうか?
もちろん、「謹賀新年」の文字はありませんが・・・^^;

そんなわけで本年もよろしくお願いいたしますm(__)m

f0062463_23421649.jpg
[PR]
by deaconred | 2009-01-01 00:00 | 雑記

【雑記】これは酷い!というジャケットワースト5

先日のネタの逆バージョン。「これは酷い!」ジャケット編です。
結構、CD棚を眺めていましたが、10枚も選べなかったために5枚にしました。
今回は上から5位、一番下がもっとも酷い!ジャケットです。

では行ってみましょう!
皆様の感想が楽しみです^^

5位
f0062463_23563888.jpg
Emerson, Lake & Palmer  「Love Beach」
EL&Pのジャケットの中で一番最低じゃないでしょうか?内容も×ジャケットも×やる気を感じません!

4位
f0062463_2357275.jpg
Bryan Ferry 「Boys And Girls」
ロキシー・ミュージックのジャケットがいいだけに好きになれません。構図が許せないです。

3位
f0062463_23571651.jpg
Guru Guru 「Hinten」
これは酷い!でよく取り上げられるジャケットですね。「汚い!」ただそれだけです。

2位
f0062463_23573072.jpg
The B-52’s 「The Best Of The B-52's」
あーもう見るのも嫌。大好きなB-52'sのベストなのになにこの手抜き感は・・・名曲「ロック・ロブスター」にかけているとしても酷すぎる!(><)

1位
f0062463_23574399.jpg
Ism 「I Think I Love You!」
第1位はどこで買ったかも覚えていないCDのジャケット。音楽的にはパンクのようです。ネタで買ったので一度も通して聴いてません。記憶が確かなら50円で買いました^^;
酷いジャケットですね。このバンドについて詳しく知っている人いますか??


[PR]
by deaconred | 2008-12-16 23:57 | 雑記

【雑記】好きなアルバム(シングル)ジャケット Best15!!!!!

いつもお世話になっているyoiko(hamako_4)さんのブログのネタに乗って書いてみます。
deaconred的「好きなアルバム(シングル)ジャケット Best15!!!!!」
順位つけるのが難しいので、そのあたりは感覚で。ジャズを除いて選んでみます。
最近聞いている音楽に影響されているので「絶対的」ではなく「相対的」BEST15なのかもしれません。
とりあえずSTEELY DAN関係は殿堂入りということで^^;

殿堂入り
f0062463_21373436.jpg
Steely Dan 「aja」
文句なし。音楽性抜いても殿堂入りです。

殿堂入り
f0062463_21375588.jpg
Donald Fagen 「The Nightfly」
これほどかっこいいジャケットほかにありますか?

1位
f0062463_22102082.jpg
Harpers Bizarre 「Secret Life Of Harpers Bizarre」
もう大好き。いつかLP探して買いたいぐらい大好き。

2位
f0062463_2212668.jpg
Pink Floyd 「The Dark Side Of The Moon」
このシンプルさに永遠を感じます。

3位
f0062463_22122275.jpg
Klaus Schulze 「Mirage」
このジャケットは自分の精神の鏡です。

4位
f0062463_22123290.jpg
Baden Powell 「Images On Guitar」
バーデン・パウエルというギタリストを見事に表現。感動。

5位
f0062463_22124852.jpg
Kraftwerk 「The Man Machine」
クラフトワークは外せません。どのジャケットも素晴らしいです。

6位
f0062463_22125923.jpg
Roxy Music 「Avalon」
ロキシー・ミュージックのジャケットはどれも好きですが、耽美なこれが好き。

7位
f0062463_22131486.jpg
Elvis Costello 「This Years Model」
コステロ万歳!この人のセンス凄いです。

8位
f0062463_22132492.jpg
Soft Machine 「4」
知的。もうとてつもなく知的。それだけで好きです。

9位
f0062463_22174647.jpg
The Residents 「Eskimo」
いやー凄いですよ。隠れ1位はこのジャケットです。

10位
f0062463_22134537.jpg
Area 「1978」
ちょっと小さくて分かりにくいですが、凄く意味深。

11位
f0062463_22135849.jpg
Curtis Mayfield 「Live」
ソウル系で唯一ランクイン。かっちょいい。

12位
f0062463_2214848.jpg
Renaissance 「Azure d'or」
構図が大好き。

13位
f0062463_22141649.jpg
Yes 「Close to the Edge」
もっと上位でもいいのかもしれません。形而上学的美学。

14位
f0062463_22143326.jpg
Corduroy 「High Havoc」
ただ、単純にこのジャケットに加わりたい!(笑

15位
f0062463_22144340.jpg
Latte E Miele 「Passo Secundum Mattheum」
「受難劇」という名の一枚。これはもう絵画です。

[PR]
by deaconred | 2008-12-15 11:57 | 雑記

【雑記】JAZZの快楽

たまたま立ち寄った本屋で本を買いました。
全く知らない本です。いけている雑誌なのかそうじゃないのか・・・

「一個人」 特集は「JAZZの快楽」です。
f0062463_23311914.jpg
f0062463_2012374.jpg
*******************************
主な内容
 モダンジャズ五大カリスマの知られざる魅力
  マイルス・デイビス
  ジョン・コルトレーン
  セロニアス・モンク
  ビル・エヴァンス
  キーズ・ジャレット

 ジャズを読み解くもう一つの物語
  ヘレン・メリル
  ルディ・ヴァン・ゲルダー
  枯葉物語

 最強のジャズ「ライブ」名盤BEST100
*******************************

「天才たち、狂人たち、麻薬やアルコール中毒者たちの世界へ、ようこそ」
この言葉は「ジャズの世界」を的確に表現しているかもしれません。
まさに、ロクデナシたちによって生み出される芸術、ジャズ。

芸術が常に「綺麗」なところから生まれるとは限らない。
音楽の神は多くの人間を祝福しました。祝福された人は世界の人々に感動を届けました。
ここが私がジャズの虜になっている一番のポイントだと思います。

ロクデナシが作る芸術、ジャズの快楽に興味ある人はチェックしてみてください。
[PR]
by deaconred | 2008-11-29 20:12 | 雑記

【雑記】TECHNO POP

フラっと近所の古本屋に行ってみると、シンコーミュージックから発売されていた「TECHNO POP」が980円で売っていたため、購入してしまいました。

発売は2004年で、発売当時は立ち読みしては、1,980円はちょっと高いな・・・と購入しなかったことを覚えています。

1970年代のテクノ・ポップについては少し知識があると思うのですが、1980年代はまだまだ勉強不足なので、これで勉強していきたいと思います。

ライターの中では赤木和美、サエキけんぞう、佐久間英夫、中野泰博に注目しています。

これを参考にタワーで仕入れて行きたいですね。
f0062463_2371686.jpg
[PR]
by deaconred | 2008-11-16 23:07 | 雑記

【雑記】Blu-spec CD

先日、バーデンさんのコメントでも出てきました。
ソニーさんが新しいCDを発売するそうです。以下コピペ。

ソニー・ミュージックがBlu-ray Discの素材と製造技術を応用した高品質CD「Blu-spec CD」を開発!第1弾ソフトは12月発売
f0062463_17272864.jpg
2008年11月5日、ソニー・ミュージックエンタテインメントが「Blu-ray Disc(ブルーレイ・ディスク)」の素材と製造技術を応用した高品質CD「Blu-spec CD(ブルースペックCD)」の音楽ソフトを開発した、と発表。

プレスリリースによれば、「ブルースペックCD」は、CDの規格を満たしており、一般に普及しているCDプレイヤーでもそのまま再生できるようです。
「ブルースペックCD」の特徴は、ブルーレイ・ディスクの製造技術、Blue Laser Diode(ブルー レーザー ダイオード)カッティングと、その素材として開発された高分子ポリカーボネートを採用したこと。
それにより、収録された一音一音を最大限鮮明に再生可能な、高品質な音楽ソフトとなっています。
「ブルースペックCD」第1弾ソフトは2008年12月24日発売。
クラシック、ジャズ、洋楽ポピュラーの全60タイトルがラインナップされており、価格は税込2,500円(一部除く)となります。
第1弾以降も旧譜カタログおよび新譜作品の発売を予定しており、また他社にも採用を働きかけるようです。


うーん、、これは少し前にユニバーサルから発売させたSHM-CDと同じニオイがしますね。
因みにSHM-CDについてはお馴染みSTEELYDANの「AJA」を買いましたが、それほど大きな効果はかじられませんでした。
私の耳と再生装置の問題かもしれませんが・・・^^;

気になるのはソニーが既に発表している規格、Super Audio CD、SACDの普及具合です。
f0062463_17283162.jpg
SACDはCDの何倍(容量的にはCDとDVDの違いぐらい)の情報量をもった次世代のCD規格で、その音のよさから100万円もした再生1号機があっという間に売り切れたそうです。
私もSACDを数枚持っていてSACDプレイヤーで再生しているのですが、新素材のCDよりは音質向上が感じられます。

新方式によるCDもいいですが、SACDはどうなっているんだー!
と元、ソニー信者として感じております。

しかしこういった戦略と言うのは「CDが売れない」時代だからこそ生まれてくるのでしょうか?
新素材による音質向上→CD再発→単価上昇→再購入→売上増??
という目論見があるかどうか分かりませんが、違った方法論でCDの販促できないものか・・・
音楽は「消耗品」ではないので、企業利益だけを優先せずに、音楽がもっと人々を幸せにするような環境作りに努力してほしいと思います。

因みに「Blu-spec CD」のカタログを見るとマイルス・デイビスの「カインド・オブ・ブルー」や、ボズ・スキャッグスの「シルク・ディグリーズ」など、少し気になる作品もありました^^;
もしかすると買ってしまうかもしれません(汗
[PR]
by deaconred | 2008-11-06 17:42 | 雑記

【雑記】iPodとiTunes

そろそろiPodに乗り換えて1ヶ月になろうとしています。

iPodで驚いた機能

・イヤホンをさすと自動電源ON
・イヤホンを抜くと自動的に一時停止


SONYのウォークマンにはなかった機能だったので驚きました^^;

また、iTunesで曲を管理していますが、曲名などに特殊文字等を使うと同期後にiPodが文字化けすると言う経験もしました。
うわ!壊れた!!と凄く驚きましたが、冷静にネットで調べてみると問題特定できて解決。
レイ・ハラカミの[lust]の[]が文字化けの原因だったようです。

実はiPod購入時にアップルのスタッフさんからiTunesのギフトカードをもらいました。
と言っても1曲だけ曲をダウンロードすることができるそうです。

ここはやっぱりPerfumeだな!
f0062463_12123719.jpg
と「ポリリズム」を検索したのですが、HITしませんでした。
推測ではPerfumeはiTunesでの販売をしていないのでしょうね。
レコード会社によって取扱が違うのでしょうね。
(確か「アップル」でもめていたビートルズの曲も取扱いする、しない、とニュースになっていた記憶があります。)

勢いに乗ってYouTubeにて「チョコレート・ディスコ」を聞いたら頭から離れなくなりました。
やっぱりパフュームは恐るべき女子です。

この1曲ダウンロード、未だに使えていないのですが、この曲を聴け!というのがございましたら教えてください。
但し、iTunesで取り扱っているものに限ります^^;
[PR]
by deaconred | 2008-10-31 17:31 | 雑記

【雑記】iPod classic

f0062463_23354210.jpg
今までSONYのHDウォークマンを使っていましたが、20Gの容量がいっぱいになったため、アップルへの浮気を実行しました。


iPod classic(120G)をGET!☆



早速、PCからSONYのソフトェアをアンインストールし、アップルのサイトからiTunesを落としてきてインストールしました。

現在、SONYのウォークマンには5,826曲入っているのですが、これをまたPCに取り込みしなければいけません^^;

iTunesの使い方もよく分からないので、とりあえずは1日10枚のCDを取り込んで行きたいと思います。

ジャケット写真の取り込みとか同期ではない曲の追加方法など、調べなければいけないことがたくさんあるようです。

因みに私は「SONY信者」だったため、アップル推奨派の鹿児島と長野の友人が驚きそうな予感です^^;

↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓
にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2008-09-21 23:38 | 雑記

【訃報】リチャード・ライト死去

既にご存知の方も多いと思います。

ピンク・フロイドのリチャード・ライト氏が15日にお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りいたします。

ピンク・フロイドと言えば、20世紀のロックを代表する歴史的名盤、「狂気」で知られている英国のプログレバンドです。

ピンク・フロイドは1960年代後半にシド・バレット(2006年死去)を核として活動を始めました。
シド・バレットが精神的なバランスを崩し、1968年にバンドを脱退すると、ロジャー・ウォーターが中心となり、英国を代表するロック・バンドに成長します。
成功の後は、ロジャーと他のメンバーの間で確執が生まれ、ロジャーは脱退。
その後はデビット・ギルモアを中心にピンク・フロイドとして活動を続けます。
その頃にはピンク・フロイドの名を巡って裁判があったり、メンバーの確執はなかなか埋まりませんでした。
f0062463_2213749.jpg
そんな中、2003年には当時の映像と現在のメンバーのインタビューを編集したメイキングDVD「ピンク・フロイド|狂気」がリリースされました。
このDVDでは同じ場所にはいませんが、ロジャーを含むメンバー全員が登場し、確執も終焉か!?とファンを喜ばせました。
f0062463_22213066.jpg
(一番右がリチャード・ライト)
そして2005年にロンドンで開催されたチャリティライブ「LIVE 8」ではロジャーを含むメンバーが同じステージに立ち、世界中のファンを驚喜させました。
シド亡き後のピンク・フロイドが再び復活したような印象があっただけに、リチャード・ライトの早すぎる死去はショックです。

さて、今晩はリチャード・ライトを偲んで彼が「狂気」に残した曲の中で最も好きな曲を聴いてみたいと思います。

「Us and Them」/Pink Floyd


↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓
にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2008-09-16 23:01 | 雑記

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


by deaconred
プロフィールを見る