カテゴリ:雑記( 80 )

【雑記】ライブ

12月15日、ライブでした。

会場は完全にロックの箱。タイバンのバンドさんもロックな感じでした。
ただ、会場の規模も大きく、音響も本格的。プロのPAさんのおかげでかなりいい音で演奏できました。
会場も大入りで満足のいくライブだったと思います。


演奏曲は・・・

1.Take the 'A' Train
2.Watermelon Man
3.Summer Time
(以下ボーカル入)
4.Almost Like Being Love
5.The Nearness Of You
6.This Masquerade

でした。
午前中からリハをしていたのですが、移動中に楽器をぶつけたのか駒の位置が若干、右にずれていました。
ライブ本番までに素人ながら修正したのですが、そろそろ本格的にケアしなければいけないと思います^^;
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by deaconred | 2007-12-15 23:42 | 雑記 | Trackback | Comments(6)

【雑記】SHM-CD

少し前の記事なのですが、ちょっと気になったので取り上げて見ます。


ユニバーサルミュージック、ビクターと共同開発した新素材の高音質CD「SHM-CD」を発売

CD発売から25年を迎えた今年。ユニバーサルミュージックと日本ビクターが共同開発した、新素材による高音質CDが発売される。

SHM-CD(スーパー・ハイ・マテリアル・CD)と呼ばれるこのCDは、通常の素材とは異なるポリカーボネイト樹脂系を使用。この新たな素材は液晶パネルにも採用されている透明性の高いポリカーボネイトで、音質的には通常のCDに比べ「歪み度が少なく」「透明性が向上」「解像度を高める」などのメリットを引き出すことに成功しているという。

発売されるタイトルは、ユニバーサルミュージックより発売中の作品の中から、クラシック20タイトルとジャズの30タイトルを厳選。価格は1枚2,800円で、このほか2枚組が5,000円、3枚組は7,500円となっている。発売日は11月21日で、初回プレス限定となる。
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っと新しい素材ににて高音質を実現したCDのようです。
来年にはSTEELY DANの「彩」と「GAUCHO」もリリースされる模様。

基本的にSTEELY DANの作品は全部買うことにしているのですが、今回はパスしようかなと・・・。
ただ、どんな音なのかはちょっと気になりますね^^;
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by deaconred | 2007-12-14 18:17 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

【雑記】ライブ

11月17日、ライブでした。

久しぶりに生ピアノのあるライブ・ハウスでのライブ。
やっぱりピアノは生に限りますね。


演奏曲は・・・

1.Beautiful Love
2.It Could Happen To You
3.Whisper Not
(以下ボーカル入)
4.East Of The Sun
5.This Masquerade
6.I Should Care
7.Autum Leaves

でした。
今日のライブハウスは結構、老舗の有名店で緊張でした。
お店をオーナーが空けてくれてリハをそのままやったのですが、定刻になってもマスターが帰ってきません。
私たちのようなアマチュアは勝手にライブしろ!ということなのか??定刻にお客さんも入っていたのでライブをはじめました。
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すると30分ぐらいしてからバイト(と思われる)女性が店内にあわてて着ました。
どうも遅刻したようです^^;
そこからは正常にライブが出来てよかったです。

ステージにはボーカルを入れて6人が立つわけですが、本当に狭くてかなり直立して演奏していたら後半に左足が攣ってしまってかなり焦りました^^;
実は同じタイミングでピアニストも足が攣ったそうです。
普段のフォームで演奏できないのは辛いですね。右手にはすぐピアニスト、左手にはすぐシンバルでした。

次回に向けてもっと精進していきたいと思います。

※本日、相方は結婚式の二次会だったため、写真がありません。
なんとなーく携帯のカメラで楽器撮って見ました。
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by deaconred | 2007-11-17 23:31 | 雑記 | Trackback | Comments(4)

【雑記】今更ですが・・・

ブログで音楽の紹介を続けているわけですが、その作品がダイレクトに購入出来れば当然便利だと思うのです。

いや、前から分かっていたのですが、エキサイトブログでは一部制限させているタグがあって埋め込みとか出来なかったのです。

そこで今更ですが、アマゾンさんの方でこれまで紹介してきたCDをまとめていこうと思いました。

本日よりThe Second Arranement【別館】をスタートさせますm(__)m
参考にしていただければ幸いです。
↓↓

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by deaconred | 2007-10-30 14:48 | 雑記 | Trackback | Comments(8)

【雑記】ルーツ

今回は少し音楽とは違う話を・・・

歴史は歴史であって過去のことです。
今、自分が生きているこの現実が過去の延長であることを認識するという体験はなかなか出来ないのかも知れません。

私の父方の祖父は早くに亡くなり、私は一度も祖父に会ったことがありません。
それまで、祖父については祖母や父から話で聞き、数枚の写真で知るのみでした。

祖父なき後を一人家族を支えてきた祖母も数年前に他界しました。
そんな祖母を想い、先日のお彼岸に祖母の妹が実家にお見えになるということで、私も実家に帰りました。

祖母の妹は祖母の荷物を整理していたようなのですが、大量の写真が出てきたそうです。
私もその写真を見せていただいたのですが、もう驚きでしたね。

その写真は祖父と祖母のの若い頃の写真で、中には祖父が戦争に行った時に撮影した写真なども含まれていました。
戦争の写真は満州で撮影され、昭和14年頃の撮影。
満州の様子や若き日の祖父の姿が鮮明に記録されていました。

また、祖母の若い頃の写真は私の知っている「未亡人」として厳格だった祖母ではなく、「妻」としての祖母の表情でした。
祖父はどちらかと言えばハイカラだったようで、「大人の遊び」をしている写真が多かったです。

また父の小さい頃の写真があり、笑ってしまいました。

家族旅行の写真も多く残っており、昭和30年頃の京都、嵐山、琵琶湖、東京そして今はなくなってしまった父の実家の風景がとても印象に残りました。
あの時代の風景を見ると、その後、高度成長期を迎えて今の日本を誰が想像できただろう・・・と感じてしまいました。
まさに過去と現実が一直線上に感じられる一瞬です。

さらに感激したのは今まで一度も見たことがなかった曾祖父・曾祖母の姿を写真で見ることが出来ました。

ベタなことを書くとここに私が存在するには今まで数え切れない人間から脈々と遺伝子を受け継いできているわけで・・・まさに私のルーツです。(顔の骨格はかなり似ていました)

不思議なものです。

まぁ、とにかく感激したってことなんです^^;

時間をつくってあの写真はデジタル化しておきたいものです。
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by deaconred | 2007-09-26 01:10 | 雑記 | Trackback | Comments(4)

【雑記】神降臨!

STEELY DANの来日に酔いしれていたら

神 降 臨 ! !

クラフトワークの新譜(というよりリミックス)が発売されるようです!
Aero DynamikとLa Formeのリミックスのようですね。

頼む!発売してくれ!!!!(^^;)

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クラフトワークとは??

クラフトワーク(Kraftwerk、ドイツ語読みでクラフトヴェルク、発電所の意)は、ドイツの電子音楽演奏集団、テクノユニットである。
彼等の楽曲は電子楽器を用いた(テクノポップやデトロイト・テクノを含めた広義の意味での)テクノ・ヒップホップ・ユーロビートなどの音楽ジャンルの発展に大きな影響を与え、サンプリングの元ネタとしてはジェームス・ブラウンとともに最も使われているアーティストとも言われる。

つまりはピコピコ界の神なのです^^;

全ての人にクラフトワークの素晴らしい音世界をオススメいたします♪
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by deaconred | 2007-09-06 23:36 | 雑記 | Trackback | Comments(8)

【雑記】STEELY DAN来日公演(その2)

「音の神様」6年ぶりの来日。
記念すべきビルボードライブのオープニングを飾る・・・。

先週の木曜日にSTEELY DAN来日公演に行ってきました!
ちょっとブログに書くのが遅くなりましたが、書いてみます。

初日の日曜日の公演は二人で行ったのですが、木曜日の公演はこのブログにコメントをくれる同士BさんとSさんもご一緒に。
Bさんはこの公演のために長距離バスにて大阪入りでした。

この日は来日公演ということもあり、無理やり夏休みをとりました。
朝、相方さんは仕事に行ったことすらあまり覚えていないぐらいぐっすり寝ていて・・・

寝過ごしました^^;

あわててBさんにメールを入れて少し遅刻して合流。
すいませんでしたーm(__)m

その後、Bさんと音楽の話で盛り上がり、18時30分ごろSさんと合流。
相方さんも合流して食事に。

食事を終えていざ出陣!

木曜日の公演は整理番号1番。
この日はベッカーの前ではなく、フェイゲン寄りの最前列に座りました。
開演まではケーキと珈琲を堪能♪

そして再び生フェイゲンと生ベッカーに会えました!

今回のセットリストは・・・

Cubano Chant
Tow Against nature
Caves Of Altamira
Hey Nineteen
Daddy Don't Live In That New York City No More(WBボーカル)
Green Earrings
Dirty Work(by Cindy & Carolyn)
Josie(メンバー紹介)
Deacon Bluse
Peg
----------------------
Do It Again
Carolyn

でした。
特筆すべきはCaves Of Altamiraですね。
私の知っている限り、この曲はそんなに演奏されたことがないはずです。

この日の公演はお客さんが素晴らしく、最初から大いに盛り上がり、フェイゲンもベッカーもノリノリだったように感じます。
少なくとも日曜日の公演より遥かに会場のテンションが高かったです。

フェイゲンは何度もフェンダーローズの上に置いてあるコーラを右手に持ち、大きくコーラを突き上げては飲んでいました(笑)
その姿にベッカーも思わず笑っていました!

ベッカーがボーカルをとった曲は今回もDaddy Don't Live In That New York City No Moreでした。
個人的には「ハイチ式離婚」を聞きたかったので残念!
ベッカーのMCの中で「Thank You OSAKA!」というのがあり、涙が出そうでしたね。

今回は前回座った席の右側に座り、ベースの真正面、フェイゲンの右前方という席でした。
ライブがノリノリだったこともあり、日曜日とは明らかにベースラインが違っており、(基本的に音が多い)そのプレイに釘付け。
ベースのFreddie Washington氏とは何度も目が合って反らされてしまいました^^;
Freddie Washingtonさん、ずーっと見てしまって申し訳ございませんでした。

こうして2回目の公演もあっという間に時間が過ぎていきました。
後半のJosie、Deacon Bluse、Pegにはもう感極まって涙出そうでした。
相変わらずDeacon Bluseでは熱唱でした^^;

アンコールはDo It Againのみ。
セットリストにはPretzel logicがあったのですが、今回も演奏されずでしたね^^;

ライブ後、今日はもう最後だ!とサインを狙っていたのですがチャンスは訪れず・・・。
ライブ終了後のクルー二人にお願いしてもサインはダメ!!と断られてしまいました。
その代わり、今回のセットリストをGET!^^;
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あー結局ダメなのか・・・と思っていたらベースのFreddie Washington氏がステージに戻ってきたのです!
これはチャンス!!とサインをお願いしたら快く応じてくれました!

しかしサインは左上に小さく^^;
さらにあまりの出来事に思わず色紙の裏を渡してしまいました(爆死)

しかし最高の思い出になりました!
Walter Becker氏ありがとう!!!!

こうしてテンション高いまま出口に向かい、思わず「彩」Tシャツを購入してしまうのでした^^;

それにしても今回の来日公演、全て見に行きたい気分でしたが、2回も最前列で体験できて幸せでした。
もうこれで彼らの来日公演は最後かもしれない・・・そんな気がしてしまいますが、是非、新作録音して日本に来てください!
そうでないと米国でもどこでも行ってしまいそうです(笑)

最後に今回の戦利品。
「彩」TシャツとWalter Becker氏のサイン!
そしてベッカー、フェイゲンのサインを書いてもらおうと持っていた山口小夜子バージョーンLPを。
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最後にこのツアーのクレジットを。
最高の感動を有難う!!

STEELY DAN'S 2007 HEAVY ROLLERS TOUR COMES TO JAPAN
Heavy Rollers Band

Donald Fagen - Keyboards and Vocals
Walter Becker - Guitar
Keith Carlock - Drums
Jon Herington - Guitar
Carolyn Leonhart-Escoffery - Backing Vocals
Michael Leonhart - Trumpet
Cindy Mizelle - Backing Vocals
Jim Pugh - Trombone
Roger Rosenberg - Baritone Sax
Freddie Washington - Bass
Walt Weiskopf - Sax
Jeff Young - Keyboards and Backing Vocals
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by deaconred | 2007-09-03 22:43 | 雑記 | Trackback | Comments(4)

【雑記】STEELY DAN来日公演(その1)

「音の神様」6年ぶりの来日。
記念すべきビルボードライブのオープニングを飾る・・・。

ついにSTEELY DAN来日公演に行ってきました!

2007年8月26日21:00~夢のような1時間とちょっと・・・
振り返ってみます。

さすがに今回のチケットが高すぎるのでBillboard内での飲食は最低限にしようと食事を済ませて会場に。
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19時40分頃、受付を済ませて整理券をGET。整理券は4番でした♪
20時の開場直前に会場内に入り、整理拳番号順に待機。
やっぱり岡田監督と星野SDの名前で花が贈られていました。

20時になり、順番に会場内へ。
受付番号が早かったので一番の前の席をGET!
ステージまで0cmです(笑)
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ドリンクを注文しなければならなかったのでビールではなく、珈琲を(笑)
しかし緊張からか全く手をつけませんでした。

改装前の会場を知りませんが、そんなに変わっていないのでは??という感じです。
会場では4人テーブル相席ということで、相席になった方と歓談しつつ開演の時間を待ちました。
ステージにはセットリストがあったため、必死にチェック(笑)
そうこうしているうちについに開演時間が~!!

最初はフェイゲンとベッカー以外のメンバーが登場。
最初に演奏したのはジャズ・ピアニストのレイ・ブライアントのオリジナルで「Cubano Chant」でした。
事前に入手していた東京のセットリストにはなかった(?)曲だったので驚き!
ラテンのリズムと4ビートが交差するモダン・ジャズらしい曲で感動的でした。
ベースのFreddie Washingtonの4ビートが見事なスイングで唸りました。

その後、演奏終盤でフェイゲンとベッカーが登場!
フェイゲンは手にピアニカ、ベッカーは散髪していて超短髪に!
ベッカーの髪型に驚いてしまいましたね。

座っていた席はベッカーの真ん前と言って良いでしょう。
ライブ中、終始ベッカーばかり見てしまいました^^;

セットリストは・・・

Cubano Chant
Time Out Of Mind
Bad Sneakers
Hey Nineteen
Daddy Don't Live In That New York City No More(WBボーカル)
Green Earrings
Dirty Work(by Cindy & Carolyn)
Josie(メンバー紹介)
Deacon Bluse
Do It Again
----------------------
Peg
Carolyn

でした。
Time Out Of Mindではフェイゲンがピアニカで演奏、唯一この曲だけ立って演奏していました。
ピアニカでの演奏はこのブログの最初の記事で取り上げた「THE NEW YORK ROCK AND SOUL REVUE」を彷彿とさせますね。

Bad Sneakersは前回の来日公演でも演奏されましたが、再び聴けて嬉しかったです。
この曲ではベッカーに注目!

Hey Nineteenでは曲の途中にベッカーがなにやら話しはじめました。
全く聞き取れませんでしたが、おもむろにメロンの入れ物を手に取り、見てくれ!と言っていましたが皆さんポカーンとしていました^^;
なんだったのでしょうか・・・??

Daddy Don't Live In That New York City No Moreはお決まりのベッカーのボーカル。ヘタウマ炸裂していましたが、泣けてきましたね。

Green Earringsはオリジナルからライブバージョンになってホークセクションがかなりの強力なハーモニーとグルーヴ感を出している曲です。
ホーン陣の白熱ぶりにフェイゲンのボーカルに熱がこもっていました。

Dirty WorkはバッキングボーカルのCindyとCarolynがボーカルを。
しっとりとしたR&Bに変化していました。リズムがオリジナルと違っていた?ように感じたのですが・・・。
唯一しっとりした感じに仕上がっていましたね。

フェイゲンのフェンダーローズのイントロからJosieへ。
いつものパターンだったのでJosie来た!!と思いました。
ブログにも書いたとおり、この曲でのKeith Carlockのドラムソロに注目していたのですが、ここでは長いソロはなく、メンバー紹介に。
このメンバー紹介で忘れられない出来事が!
ベッカーが順番にメンバーを紹介していくのですが、トランペットのMichael Leonhartを紹介して、彼がソロを吹いている時、丁度、ベッカーが被って彼の姿が全く見えなかったのです。
それをベッカーが察してくれて私の目を見ながらオウ!って表情して笑顔でよけてくれたのです!

なんてお茶目なベッカーなんだ!!

恐縮です!!m(__)m

なんとも感動的な瞬間でした~

そしてついに来ました私が最も愛して止まない曲、Deacon Bluseです。
過去二度の来日公演で聴くことが出来なかったこの曲をついに聴くことが出来て感激でした。
(勿論、私はこっそり熱唱していました^^;)

ステージ最後の曲はファーストアルバムよりDo It Againです。
この曲はフェイゲン、ベッカー共に「今は好きじゃない」という意見を聞いていましたが、96年公演に続いての演奏ですね。
歳をとって好きになったのでしょうか?^^;

ここでステージは終了。

聴衆からは凄い拍手が送られ、すぐにメンバーが戻ってきてアンコールへ。
セットリストには2曲書いてありましたが、演奏されたのはPegのみでした(><)残念!!

こうして夢のような時間を過ごし、ステージ終了後に珈琲飲みながら余韻に浸りました。

目の前にはベッカー用に置かれていたセットリストが・・・
持って帰ったら怒られるかな・・・と狙っていたらツアースタッフのおじいちゃんが「Sure!」と声をかけてくれて見事にGET!(笑)
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そんな感じで体験した三度目の来日公演・・・素敵な時間でした。
音楽を楽しむというより目の前にいるベッカーの動きを観察していたという感じで終わってしまいました(笑)
あと、一度見に行く予定にしているので次もベッカー観察続けてみます(笑)
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by deaconred | 2007-08-26 23:59 | 雑記 | Trackback | Comments(8)

【雑記】いよいよ明日!

いよいよ明日からSTEELY DANの来日公演(in大阪)が始まります!

先日の金曜日に久々にTowerに仕入れに行ったのですが、一角にBillboard LIVE関係のコーナーが設けてあり、STEELY DANをピックアップしていました。
しかしあまり立ち止まる人は居ませんでした^^;
ファンとしては複雑な気分ですよね。
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大阪での公演は明日から9月1日まで。
8月29日は公演がないので6日間×2セットということになりますね。

私は明日の2ndと30日の2ndに行って参ります!

正直、ちょっとテンションが上がってしまっています^^;
現在は「GAUCHO」を聴いています。

某所の情報によると、東京公演でのサプライズは特になし。
ただ、BECKERが山口小夜子さんの話をしていたそうです。
セットリストを拝見すると・・・

9:28 pm Show starts
01. Jeri (Intro)
02. Time Out Of Mind
03. Bad Sneakers
04. Hey Nineteen
05. Daddy Don't Live in That New York City No More (WB)
06. Green Earrings
07. Dirty Work
08. Josie (Band Intro)
09. Chain Lightning
10. Do It Again
ENCORE
11. Peg
12. Pretzel Logic
13. Carolyn (Outro)
10:45 pm Show ends

と1時間ちょっとの公演^^;
パターンはいくつかあるようですが、Time Out Of Mind、Hey Nineteen、Josie、Pegは必ず演奏してくれそうな感じです。

東京公演の情報で面白かったのは、初日に阪神タイガースの岡田監督の名前で花が贈られていたそうです。
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このBillboard LIVEは阪神電鉄の関係会社が運営しているのです(笑)
岡田監督と東京ミッドタウンのBillboard LIVE・・・まったくイメージが一致しませんね!(笑)

阪神関係ということで、ふと思ったのですが、宿泊先というのも阪神関係になると思いませんか?
そうなれば確実に宿泊はホテル阪神に決定になるのですが(笑)
ホテル阪神で待ち伏せれば彼らに会える?でも英語全くダメだし・・・・。

なんて勝手な妄想を膨らませていました(笑)

とにかく明日・・・気合入れて楽しんできます!
ライブの様子は明日書けたら書きます~
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by deaconred | 2007-08-25 23:33 | 雑記 | Trackback | Comments(8)

KEITH CARLOCK

STEELY DANの来日に公演に関して某SNSや個人のブログにていろいろと情報が出ています。
やっぱり一番の問題点は公演時間が短すぎるという点でしょうが、それでも濃密な時間を過ごせて全然高く感じない!という感想も出ています。

今回の来日公演で特に賞賛されているのがドラムのKEITH CARLOCKですね。
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この人は「TWO AGAINST NATURE」からSTEELY DANと関わっているようで、最新作である「EVERYTHING MUST GO」ではすべての曲でドラムを叩いています。
STEELY DANの作品の全曲のドラムを任されたのはKEITH CARLOCKだけだそうです。
あの完全主義者の二人を納得させるなんて凄いです。

私はドラムに関して全くの素人で、技術的なことには精通していませんが、KEITH CARLOCKのドラムの印象はとにかく「音圧」があるということです。
さらにその音一つ一つの輪郭がはっきりしており、シャープな音で分厚いグルーヴを聞かせてくれます。
映像で見るとその演奏スタイルはかなり変わっているように感じます。
ドラムのセッティングも独特です。スネアドラムが前方に傾いているのですが、私は今までスネアを前方に傾けているドラマーを見たことがありません!
スティックさばきも超一流。あのセッティングでこんなリズム出せるなんて凡人には無理でしょうね^^;

ライブ当日はKEITH CARLOCKに注目ですね!
是非、シャッフルを叩いているところを見てみたいです。

一応、それまで待てない!早く見たい!と言う人は某所へどうぞ!
名曲JOSIEでのソロが見れますよ。
こちら!
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by deaconred | 2007-08-21 23:09 | 雑記 | Trackback | Comments(4)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


by deaconred
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