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カテゴリ:Jazz( 175 )

Wadin'

久々に大地を揺るがすベースを聴いた。

太く、重い。

理想的なサウンドだな、と。


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by deaconred | 2016-12-17 00:00 | Jazz | Trackback | Comments(0)

How Insensitive

パット・メセニーのギターが聞きたくなって、大好きなこの曲とともに。
秋の夜長ってもう冬かな…



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by deaconred | 2016-12-03 00:00 | Jazz | Trackback | Comments(0)

On Green Dolphin Street

表現する主体が、誰かの意図をもって操作され、主体でなくなるといった話は創作の現場ではよく聞く話です。
音楽においてもあたかも筆が必然性をもって流れるような水彩画の如く演奏した、という表現の音楽があるのかもしれません。
1958年と言えば、西洋音楽の調性システムからの脱却という意味でジャズが挑戦した年だと思います。
名盤、「Kind of blie」と同じメンバーで演奏されたこの曲、いつ聞いてもその斬新さに耳を奪われます。
この演奏は人の為せるものなのか、また必然的に決められたものなのか



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by deaconred | 2016-11-23 00:00 | Jazz | Trackback | Comments(0)

Ceora

ひそかに愛聴しているリー・モーガンの名曲Ceoraに癒される夜。


正直、新主流派的なジャズにリー・モーガンは付いていけないと思っているのですが、この曲でのモーガンは今までとは違った一面を見せてくれます。


ワンテーマはピアノトリオでの演奏。新鋭のハービー・ハンコックのリリカルなプレイが心に沁みます。


フロントはリー・モーガン、ハンク・モブレーの2管。



アドリブは特にリー・モーガンとハンク・モブレーのプレイが素晴らしい。



二人ともハード・バップのイメージが強いですが、こんなプレイもできるのですね。



本当に名曲だと思います。


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by deaconred | 2012-07-27 23:59 | Jazz | Trackback | Comments(1)

Just friends

今日は夜から移動。


15分という時間で、夕食をなんとかしないといけないので、とりあえず、立ち食いそば屋に入り、ざるそばを頂きました。


300円ぐらいの立ち食いなのにBGMはしっとりとしたジャズ。


ホント、どこもかしこもBGMにジャズを使いますよね^^;


しっとりとしたジャズを聴きながらのそば。


なっていたのはバーニー・ケッセルのJust friends。


うーん、そばに合う。


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by deaconred | 2012-07-23 23:35 | Jazz | Trackback | Comments(0)

Just friends

今日は夜から移動。


15分という時間で、夕食をなんとかしないといけないので、とりあえず、立ち食いそば屋に入り、ざるそばを頂きました。


300円ぐらいの立ち食いなのにBGMはしっとりとしたジャズ。


ホント、どこもかしこもBGMにジャズを使いますよね^^;


しっとりとしたジャズを聴きながらのそば。


なっていたのはバーニー・ケッセルのJust friends。


うーん、そばに合う。


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by deaconred | 2012-07-23 23:35 | Jazz | Trackback | Comments(0)

Candy

個人的には、入門的なモダン・ジャズという位置づけでcandyを


特筆すべきはアート・テーラーのブラシ裁き。


ブラシでのオカズというか、各楽器毎でのアクセントのつけ方が素晴らしいと思います。


ピアノはソニー・クラークですね。アルフレッド・ライオンの愛を感じます。


リー・モーガンのソロのときのドミナントセブンの連続のところで聴けるピアノのバッキングが好きです。


LPでこの作品を聴くと、トランペットのソロの後にベースのソロが回ってくるので、トランペットのソロ終わりに一瞬、ベースのレベルが上がるのが聴けました。


結局、リー・モーガンはもう1テーマ、ソロをとるのですぐにレベルが落ちるのですが、これぞまさに即興の楽しさだと思います^^;


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by deaconred | 2012-07-21 21:55 | Jazz | Trackback | Comments(0)

Sandu

今晩はるびおさんのリクエストにお答えしてクリフォード・ブラウンを。


クリフォード・ブラウンといえば、”天才”とか”短命”なんて言葉を思い出します。


モダン・ジャズがバップからハード・バップへ移行するとき、時代が天才を生むのか、天才が時代を創るのか、わかりませんが、この移行期にクリフォード・ブラウンはジャズ・シーンに現れます。


1949年ごろからプロとして演奏を始めるのですが、1956年に25歳という若さで亡くなっています。


その短い期間に多くの名演を残していますね。


その死にショックを受け、ベニー・ゴルソンが書いたのが「I Remember Clifford」ですね。


美しいすぎる名曲ですね。


クリフォード・ブラウンの楽曲で最も印象に残っている曲の1つがSanduです。


ユニゾンのテーマに素晴らしいソロ、そしてなんと言ってもベースが素晴らしい(おい


ドラムソロの後にランニングのベースソロがありますが、基本に忠実というか、こういうソロで聞かせるのは難しいと思うのです。


さらっと聞き流して今いそうですが、私には非常に大きな意味を持っております。


もし事故にあわず、1960年代も元気にプレイしていたら、どんな演奏していたのか・・・?


ちょっと気になったりもしました。


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by deaconred | 2012-07-20 23:37 | Jazz | Trackback | Comments(2)

Spain

妙にウクレレが弾きたくなって、色々調べています。


やっぱり和音楽器というのはいいものですよね。


ウクレレで、こんな感じもできるんだ!という感じでSpain


かっこよすぎ。


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by deaconred | 2012-07-15 22:56 | Jazz | Trackback | Comments(0)

Love Walked In

録画していた番組を改めてみていると、細野晴臣氏がベースについて語っていました。


グルーヴをテーマに話がすすみ、ベースにおけるリズムの話になったとき、打楽器的なベースの役割として、ミュートの使用についての話を聴いているときに、ジャズ・ベースでの考え方との差を強く感じました。


そこから色々なベーシストのベースを聞いているのですが、やっぱり、フレーズ、音の立ち上がり、リズム感、スイング感、一番なのはレイ・ブラウンだと思います。


勿論、オスカー・ピーターソンのトリオも素敵ですが、リーダー作にも素晴らしい録音が多くあります。


今晩は、レイ・ブライアント・トリオからLove Walked Inを。


シダー・ウィルトンとエルビン・ジョーンズという組み合わせが、ちょっとレイ・ブラウンのイメージと違うなぁ~と聴く前は感じたのですが、そんなことはまったくありませんでした。


トリオだからこそ、生じる空間をどう埋まるか、また、どの空間を生かすのか、そんな観点で聴いてみると面白いかもしれません。


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by deaconred | 2012-07-14 23:12 | Jazz | Trackback | Comments(0)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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