カテゴリ:Rock(70年代)( 126 )

MAURO PAGANI

昔から漠然と抱いている人生の計画(?)があります。
それは35歳で油絵を始めて65歳で音楽大学で民族音楽の研究をするというもの。
35歳なんてもう数年先になってきて本当に実現するのか?とちょっと疑問に・・・^^;

私が民俗音楽に熱中していったのはロックが拡張していく中、各地域の文化に根ざしたロックをやろうと試みたバンドに出会ったからです。
彼らは自らの音楽のアイデンティティをしっかり確立し、独自の音楽を展開していきました。
中でも一番興味深かったのがイタリアのロックです。

イタリアのロックにはキリスト教賛歌、ニーチェ思想、共産主義思想、伝統的クラシック、地中海音楽、バルカン音楽などのキーワードを巧みにロックの中へ反映させ多彩なバンド、作品を生んできました。

そんなイタリアのロックの中で「地中海音楽」に傾倒したMAURO PAGANIのソロを聴いてみます。

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MAURO PAGANI
(1978年作品)

1.EUROPA MINOR
2.ARGIENTO
3.VIOLER D’AMORES
4.LA CITTA’ AROMATICA
5.L’ALBERO DI CANTO (Parte 1)
6.CHORON
7.DA QUALCHE PARTE TRA LA CALABRIA E CORFU IL BLU COMINCIA DAVVERO
8.L’ALBERO DI CANTO (Parte 2)

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→イタリアのロックが世界的に有名になったのはKING CRIMSONにも在籍したマルチ・アーティストPETE SINFIELDによってPFMが紹介されてからでしょう。
PFMの作品はイタリア語から英語に詞を書き直されEL&Pの運営するマンティコア・レーベルから世界デビューします。
PFMの中心人物だったMAURO PAGANIは世界進出の中でイタリアの伝統的な音楽からコマーシャルに溺れていくPFMに嫌気が差し脱退。その後、このソロ作品を発表します。
PFMではアンサンブル指向でクラシカルな音楽をやっていましたが、このソロ・アルバムでは地中海音楽とジャズを組み合わせたきわめてオリジナリティの高い音楽を作り上げています。

それにしてもイタリアで正当な音楽教育を受けているだけにMAURO PAGANIはどんな楽器もマルチにこなします。
基本的はヴァイオリンを演奏するのですが、それ以外にも見たことのない民族楽器を演奏しています。
この作品には「地中海の伝説」という邦題がついており、その名の通り地中海音楽を基盤とした楽曲が続きます。地中海音楽は貿易を媒体にアラビア半島からの影響が強く、半音階を多用したコード進行や半音階なフレーズがとてもオリエンタル。神秘的ですね。
このアラビア音楽とイタリアの伝統的音楽の融合が私にはとても魅力に感じていました。

演奏にはそうそうたるイタリアのミュージシャンが参加しており中でもイタリアン・ロック屈指のバカテク集団areaの参加が嬉しいです。
一番の愛聴は5.L’ALBERO DI CANTO (Parte 1)「木々は唄う」です。スピーディーなリズム隊をバックにareaの天才ボーカル。ディメトリオ・ストラトス(スペル分かりません・・^^;)のブルガリアンボイスとバイオリンが壮絶なバトルを繰り広げます。バイオリンの音色も、擦過音や弓の翻る音を強調し、民族音楽色が濃いがそれがまた独自の魅力なのです。

すでにロックの枠を超えてしまったこの作品、長らく入手が難しかったのですが最近紙ジャケットで再発されました。
私はTowerに行くたび在庫をチェックしているのですが購入されている気配は全くないですね^^;

こういう作品こそ多くの人に聴かれるべきなのに・・^^;

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by deaconred | 2006-05-17 23:30 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(2)

THE ART OF TEA

「楽器の音に惹かれていく」という感覚は限りなく気持ち良い。

70年代のロックには「ジャズ・ロック」という要素が必要だった。
そんなジャズとロックの融合に一役買った楽器、フェンダー・ローズはなんとも美しい音色で耽美な世界へ連れて行ってくれる。

そんな音色を欲して今晩はこんな作品を。

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THE ART OF TEA/MICHAEL FRANKS
(1975年作品)

1.NIGHTMOVES
2.EGGPLANT
3.MONKEY SEE-MONKEY DO
4.ST. ELMO'S FIRE
5.I DON'T KNOW WHY I'M SO HAPPY I'M SAD
6.JIVE
7.POPSICLE TOES
8.SOMETIMES I JUST FORGET TO SMILE
9.MR. BLUE

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→音楽職人が紡ぎ出す古典的名作です。この表現は好きじゃないですが「シティ感覚」に溢れたとえ三畳一間の部屋も一気に都会の部屋へ変化させてくれる魔法の名作です。
AORというジャンル訳は好きじゃないですがAORなのでしょう。

1970年代の音楽は「ジャズ・ロック」という要素が重要でした。この時代にクロス・オーバーと呼ばれた音楽が存在したのはこの二つの要素が見事に重なり合ったからでしょう。興味深いのは「融合」ではなく「重なり合い」から派生した新しい音楽という点です。

このMICHAEL FRANKSの作品には当時のクロス・オーバーで活躍していたCRUSADERSのJOE SAMPLE、WILTON FELDER、LARRY CARLTONさらにMICHAEL BRECKERが参加しています。もうこのメンバーだけでも聴く価値ありですね。
さらにプロデューサーにTOMMY LIPUMA、アレンジにNICK DE CARO、エンジニアにAL SCHMITTと黄金の3人が勢ぞろい。これだけでも聴く価値ありですね。

それにしてもこの時代の独特なこの音がたまりません。
フェンダー・ローズに限って言うと楽器の特徴から和音よりも単音が最高に泣けるためジャジーなフレーズの連発です。最初の曲から最後まで泣きのエレピに鳥肌です。
適材適所な人員配置に適材手所な音・・・この無駄のなさがTOMMY LIPUMAの職人技でしょう。

今晩はゆっくりこのフェンダー・ローズの音色に身をゆだねてゆっくりします。

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by deaconred | 2006-04-07 23:30 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(8)

TARKUS

先週末にちょっと不幸があり、PCに触れない生活を数日・・・
皆様、お久しぶりです。

人の死を目の当たりにして色々と精神に影響が・・・
私の父も音楽をよく聴きますが、ここ数日どんな音楽もしっくり来なくて最終的にたどり着いたのがクラシックだそうでここ数日クラシック漬け。

そんな話を聴いて私はどんな音楽を欲しているのか?と色々聴いてみるとしっくり来たのがプログレッシブ・ロックでした^^;

私、どんな精神構造しているのでしょうか?(笑)

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TARKUS/EMERSON, LAKE & PALMER
(1971年作品)

1.TARKUS
a)Eruption
b)Stones Of Years
c)Iconoclast
d)Mass
e)Manticore
f)Battlefield
g)Aquatarkus
2.JEREMY BENDER
3.BITCHES CRYSTAL
4.THE ONLY WAY
5.INFINITE SPACE
6.A TIME AND A PLACE
7.ARE YOU READY EDDY?

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→プログレッシブ・ロックを代表する名盤とされ、全英1位・全米9位を記録したEMERSON, LAKE & PALMER(以下EL&P)の第2作目です。改めて聴いてみて1971年の発売というてんに驚愕。進歩的すぎます。

プログレッシブ・ロックの定義については色々な考え方がありますが少なくとも①高度な演奏技術②難解な歌詞③壮大な音楽構成の3つが上げられると思います。この作品はこの3つ全てが当てはまりますがなんと言って大作思考で作成された20分を超える組曲1.TARKUSが圧巻です。当時はLPなので1.TARKUSがA面、残りがB面に収録されていました。

1.TARKUSは想像上の怪物「タルカス」が火山の中から現れ、地上のすべてを破壊し尽くし、海に帰っていくというストーリーになっています。ジャケットに描かれている機械の生物(?)がタルカスであり、アルマジロのような体に戦車が合体しているという、非常に社会風刺的なイメージですね。破壊という側面だけを描くのでなく、破壊から生まれる再生についても司っているこの怪物を社会が生んだという点がプログレです。
中ジャケットにはよりタルカスのストーリーがイメージしやすいイラストが描かれています。
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70年代のアーティストは自己のレーベルを設立してきましたが、EL&Pが設立した「マンティコア」はこの曲の中に現れる怪物で中ジャケットの中央下に描かれております。

演奏はムーグ・シンセサイザーを操る狂気のEMERSONに作詞・作曲・プロデュースと多岐に才能を発揮するLAKE、そして空手大好きドラマーPALMERという三人。
とにかく個性がぶつかり合って30年以上経った今でも強烈なエネルギーを持っています。

B面は小作品集といった感じですが、7.ARE YOU READY EDDY?は完璧なロックン・ロールです。これはパーティーなんかのBGMに最適かもしれません(笑)

それにしても一流の芸術というのは時が経っても色あせないものです。
TARKUS本当に素晴らしいです。

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by deaconred | 2006-04-04 23:30 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(3)

THE HOOPLE

ここ数日、ちょっとした事情で更新できず・・・すいません。
まだちょっと落ち着かないので更新頻度落ちますがまた復活しますので宜しくお願いします。

先日、友人と音楽の話になりましてやっぱり音楽ジャンルというのは難しいという話になりました。
ちょっと歴史を遡って一つ一つのジャンルについて定義を考えよう!と話は展開し、最初に考えようとしたジャンルが「ロックン‐ロール【rock'n'roll】」

いきなり挫折しました(笑)

帰ってからネットで検索すると・・・

ロックン‐ロール【rock'n'roll】
「rock and rollの短縮形」1950年代に米国で流行しはじめた、カントリー音楽にリズム‐アンド‐ブルースなどを取り入れた強烈なリズムのポピュラー音楽。また、それに合わせて踊るダンス。ロック。

とありました。さすが高度情報化社会!
改めて自分のCD棚を眺めてみるとロックン・ロール持っていませんね。
ふと目に留まったCD、そうそうこんなCD持っていました。

「ロックン・ロール黄金時代」

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THE HOOPLE/MOTT THE HOOPLE
(1974作品)

1.THE GOLDEN AGE OF ROCK 'N ROLL
2.MARIONETTE
3.ALICE
4.CRACH STREET KIDDS
5.BORN LATE '58
6.TRUDI'S SONG
7.PEARL 'N' ROY (England)
8.THROUGH THE LOOKING GLASS
9.ROLL AWAY THE STONE

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→グラムロック・ムーブメントの中、その過激なステージでのパフォーマンスから“ヴァイオレンス・ロック”との異名をとったMOTT THE HOOPLEの通算7枚目にあたる作品です。

最初に言及してしまいますが、まずなんと言ってもジャケットが素晴らしいです。
これぞ英国のロック!といったデザイン・・・完璧です。
私がこの作品を好きな理由の98%はこのジャケットです(笑)

先に「グラム・ロック」という単語を出しましたが、彼らの音楽の基本はロックン・ロールそのものです。その基本をグラム・ロックに発展させていった感じです。
興味深いのはこのスタイルが1970年代後半のパンク・ロック以降のロックに影響を与えていると言う点です。私の中でパンク・ムーブメントというのは「ストリートにロックを戻す」という点である種の原点回帰だと思っているので、原点にロックン・ロールがあるというのはうなずける気がします。

さて作品の中身ですが、何と言っても愛聴すべきは「ロックン・ロール黄金時代」という邦題の1.THE GOLDEN AGE OF ROCK 'N ROLLでしょう。
女性コーラスと重厚なピアノの音色から曲は始まり、低い声で「ロックン・ロール宣言」がなされてからはもうロックン・ロールまっしぐらです。

それほどロックン・ロールのCDを持っていないのですが、それはこの曲だけでお腹いっぱいになってしまうからだな~と聴きながら思ってしまいました。

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by deaconred | 2006-03-28 20:30 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

SIX

英国の南東部にカンタベリーという宗教都市があるのをご存知でしょうか?
この街には英国国教会の総本山カンタベリー大聖堂が所在していて一度は行ってみたいと思っています。

また文学が好きな人には中世英国の最大の詩人ジェフェリー・チョーサーが残した「カンタベリー物語」で知られているかも知れません。

音楽好きにとってカンタベリーという都市は何か特別な感じがします。

そう、カンタベリー・ロックと呼ばれる音楽がここにはあるのです。

そっくりモグラとやわらか機械の物語。その深い世界に足を踏み入れてみましょう。

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SIX/SOFT MACHINE
(1973年録音)

[LIVE]
1.FANFARE
2.ALL WHITE
3.BETWEEN
4.RIFF
5.37 1/2
6.GESOLREUT
7.E.P.V.
8.LEFTY
9.STUMBLE
10.5 FROM 13 (FOR PHIL SEAMEN WITH LOVE & THANKS)
11.RIFF 2
[STUDIO]
12.THE SOFT WEED FACOR
13.STANLEY STAMPS GIBBON ALBUM (FOR B.O.)
14.CHLOE AND THE PIRATES
15.1983

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→英国カンタベリー・ロックの代表格であるSOFT MACHINEの第6作目です。
「JazzとRockのプログレッシブな融合」というキャッチフレーズで知られるSOFT MACHINEは1970年代に重要だった「ジャズ・ロック」という要素に新しい風を吹き込んだバンドです。
作品を発売するたびにJazz色を強めて言ったSOFT MACHINEですが、この作品はもうJazzと言っても良いぐらいJazz職が強いです。
1.FANFAREから4.RIFFぐらいまでは確実にロックのドラミングではなくジャズのドラミングですね。

この作品はLP発売時はLIVE録音とSTUDIO録音を別収録した2枚組みとして発売され、LIVE録音はインプロ中心で限りなくJazzに近い音つくりです。
SOFT MACHINEのサウンドとJazzの関係性についてはよく言及される事なのでここではあえてSTUDIO盤について言及してみます。

SOFT MACHINEと言えばジャズ・ロックというイメージが強いなか、ミニマルなフレーズを中心に浮遊感タップリの音つくりをしています。
特にピアノの断片的なフレーズを繰り返す12.THE SOFT WEED FACOR は今で言うアンビエント的な音つくりでピアノの断片的なフレーズが重なり合い、徐々に音が増えていきドラム、ベースが重なりサックスが自由奔放にインプロを繰り広げ麻薬的な魅力があります。
13.STANLEY STAMPS GIBBON ALBUM (FOR B.O.)と15.1983は実験職が強すぎて聴くのに力がいりますが、14.CHLOE AND THE PIRATESも同様にアンビエント的です。

当時、ジャズ・ロック的なアプローチは実験的だったと思うのですが、あわせてミニマルなアンビエント的音作りを1973年に行っている点が興味深いです。

余談ですが、SOFT MACHINEは50年代60年代のヒッピー文化の象徴であるビートニク文学の影響を受けており、その代表作である「裸のランチ」からこのバンド名をとっています。
ビートニク派音楽についてはまたどこかで書きたいと思っています。

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by deaconred | 2006-03-03 23:30 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

BLUE

時々、偏頭痛に襲われます。
明らかに原因は肩や首がこって血液の流れが悪くなるからだと思われます。
そんなときは素敵な歌声を聴きながら足裏マッサージなどしてリラックスするのが一番です。

と言うことで今晩は彼女の歌声に耳を傾けてみます。
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BLUE/JONI MITCHELL
(1971年作品)

1.ALL I WANT
2.MY OLD MAN
3.LITTLE GREEN
4.CAREY
5.BLUE
6.CALIFORNIA
7.THIS FLIGHT TONIGHT
8.RIVER
9.A CASE OF YOU
10.THE LAST TIME I SAW RICHARD

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→JONI MITCHELLの4枚目のアルバムにして「弾き語る」JONI MITCHELLの最高傑作です。
この作品以後、彼女の作品はよりバンド形態の音つくりになっていきます。
参加しているミュージシャンはSTEPHEN STILLS、JAMES TAYLOR、SNEEKY PETE、RUSS KUNKELの四人だけで声、楽器、がストレートに録音されており、空間を感じます。

JONI MITCHELLと言えば「恋多き」アーティストというイメージがあります。
常に誰かに恋をして常に誰かを愛し、愛されその感情をストレートに音楽にぶつけていきます。
この作品の頃はJAMES TAYLORと恋愛関係にあり、この作品にJAMES TAYLORが参加しているのと同様に彼の代表作でもある「MUD SLIDE SLIM AND THE BLUE HORIZON」にJONI MITCHELLが参加しています。
全体的にフォーク・ロック的な要素が感じられるのですが、この辺りもJAMES TAYLORの影響でしょう。
JAMES TAYLORは1.ALL I WANT、5.CALIFORNIA、8.A CASE OF YOUの3曲でギターを弾いていますが、愛聴すべきは1.ALL I WANTでしょう。
この曲ではJONI MITCHELLもギターを弾いており、二人のギターのバランス、リズム、ハーモニーが素晴らしいですね。
JONI MITCHELLの歌も絶好調でハミングから一気に高音域に駆け上がるコーラスが好きです。

この作品が発売されてからもう何十年も経ちますが、最初の一音から最後の一音まで生命力に溢れ生々しい彼女の感情が詰まっていることに驚きます。
また、ギターもピアノを交互に弾き語るという構成になっており、彼女の歌う声に完全に同調しているギターの音もピアノの音もキラキラと生きています。
これほど「感情的な」音が楽器から出ていることに感動ですね。

歌詞は前述のように恋愛に関する彼女のストレートな歌詞が多いですが、カリフォルニアへの憧れ(というか望郷?)を歌った5.CALIFORNIAでは最後の歌詞に「新聞で読む故郷のニュースは事故の戦争の話題ばかり」とベトナム戦争について触れており、少し意外に感じると同時にそんな時代の歌なんだ・・と再確認させられます。
個人的に気に入っている歌詞は5.BLUEの「ブルー、歌は刺青のよう」という歌詞でこの曲とこの作品のすべてを語っていると思います。
一人の女性のストレートな感情と音楽・・・それこそ「BLUE」というタイトルにふさわしい10曲ですね。

BLUE、SONGS ARE LIKE A TATTOOS

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by deaconred | 2006-02-21 23:00 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(4)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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