カテゴリ:Rock(70年代)( 126 )

Born Ugly

初めて聴いたときは、あまりにも計算尽くされているような気がして、好きになれない自分がいました。


プログレと分類したときに、予定調和なのか、即興なのか、その辺りが整理しきれなかったのだろうな、なんて思います。


ソフト・マシーンやアレアなんかと比べても「綺麗過ぎる」といった感じに捉えていたのでしょう。


しかし、しっかり聞き込んでいくと(というかもう10年以上になりますが^^;)その凄さには圧倒されています。


特に80年代のポップなフィル・コリンズを知っていると、彼のドラマーとしての才能についてあまり意識したことありませんでした。


あわせてパーシー・ジョーンズのベースも神の領域。


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by deaconred | 2012-07-19 23:00 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

Reelin in the Years

もともとエレキギターが得意ではなかった私が、エレキギターの素晴らしさに少し気がついた1曲。


未だに正しのか分かりませんが、エレキギターってこんなにピアノと合うんだ!なんてチープな感想をもったものです。


まだまだ彼らが”ロックバンド”だったころの”ロック”なナンバー、Reelin in the Yearsを改めて聴いてみるとやっぱり”ロック”だな~^^;


一番驚いたのは1990年代の復活時のアレンジ。


これほどろくな曲を、凄く大人にアレンジしているのには驚きました。


残念ながらそのアレンジの動画は見つかりませんが、とにかく古いライブ映像は残っているようです。


オリジナルとライブ版でReelin in the Years。


デニー・ダイアスもジェフ”スカンク”バクスターもいいギター弾きますよね。




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by deaconred | 2012-07-13 23:49 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(2)

Minute by Minute

私はマイケル・マクドナルドが加入する前のドゥービーも加入した後のドゥービーも好きなので、なんともいえませんが


ファンの一部が、マイケル・マクドナルドによってデゥービーが改悪された、と主張するのも理解でします。


個人的には正しい、正しくない、という議論はあまり意味がないように感じますが・・・^^;


とりあえず、マイケル・マクドナルドが加入してからの代表曲はこれで決まりでしょう。


The Doobie BrothersでMinute by Minute


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by deaconred | 2012-07-12 23:11 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

Tea For Two

八方塞な週末から、少し光が見えてきた月曜日。


何があっても言い訳しない、自分の責任でなくても、他責にしない。


敬意を持って接すれば敬意は伝わるものです。はい。


スポーツ選手が”気持ちのスイッチ”を道具を変えて行うように、喫茶店で珈琲を飲む。


かの渋沢栄一は1867年のパリ万国博覧会に派遣され「カッフェーは美味なり」と日記に記しています。


1867年に江戸の人が珈琲を飲んだら、本当に驚くだろうな、なんてクダラナイ事を一人、考えながら


Nick DeCaroでTea For Twoを。このアレンジは凄い。音楽の職人とはこういう人のことを言うのでしょう。


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by deaconred | 2012-07-09 23:23 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

Ashes Are Burning Pt.1

プログレといえばゴリゴリの男性ボーカルをイメージしてしまうのですが、プログレで女性ボーカルといえばルネッサンスなのでしょう。


今日は在来線特急で長時間揺られながら、アニー・ハスラムの歌声を聴いていました。


ルネッサンスはオリジナルと新生ルネッサンスとありますが、この新生ルネッサンスのほうが好みですね。


しかし、こういうバンドの源流がヤードバースにあるというのが、やっぱり英国は偉大です。はい。


この作品は、1973年リリースの「燃ゆる灰」という作品。


美しいピアノからアニー・ハスラムの歌声にうっとりしていると、突然プログレ的展開を迎えて目が覚めます。


やっぱりプログレはいい。やっぱり、いい。。


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by deaconred | 2012-07-06 23:00 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

Uncle John's Band

「負債を抱えたまま死んだため埋葬されない死者のためにお金を出してやった旅人が、以後不思議な幸運に見舞われるようになり、それはその死者に感謝されたおかげだと気づいた。」


「感謝する死者(Grateful Dead)」




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by deaconred | 2012-07-03 23:01 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

Jail House Frog

久々にアモン・デュールⅡを聴いたらかっこよかった。

アモン・デュールはもともと、芸術や政治についてのサークル(!?)のような集団で、その中からプロ志向だったメンバーが結成したのがアモン・デュールⅡです。


かってにアモン・デュールⅡを名乗られたので、のこされたメンバーはアモン・デュールⅠと名乗るというなんとも不思議なバンドです^^;


勿論、アモン・デュールⅠもⅡもCD持っているわけですが、俄然、Ⅱを聴くことのほうが多いですね。


この曲はⅡの名作「Wolf City」に収録された曲です。


この「Wolf City」は人に貸して未だに帰ってきていないCDです。多分もう帰ってきません^^;


買いなおすしかないかなぁ~


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by deaconred | 2012-07-02 23:30 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

Pot Head Pixies

つまり、ロックが言いたかった事とは、こういう事ではないでしょうか?


”I am.. You are.. We are.... Crazeeee!!”


(本当は物語があって、その中の一曲なのですが・・・^^;)


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by deaconred | 2012-06-30 23:23 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

The Snow Goose

あきません・・・・。この動画素敵すぎました。


噂には聞いていましたが、本当にキャメルの生演奏は素晴らしすぎます。


時間を遡ることができるならこのライブを経験してみたいものです。


バンドの演奏も素晴らしいことは当然ながら木管、金管楽器とのコラボも素晴らしい。


改めて生演奏聞いて感じたのは、録音ではベースと鍵盤に注目していたのですが、ライブではドラムばかり聞いてしまいました。


ちょっと長い動画ですが、是非とも聞いてほしいですね。


あ、音楽自体は、あのスノーグースから来ています^^


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by deaconred | 2012-06-20 23:55 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(2)

横顔

いつか声をかけてくれるかしら
あなたの隣りに坐りたい それだけ
きっと邪魔をしないようにするわ
話を聞かせてほしいだけ 一緒に
同じテーブルの端で
横顔 見つめてるの
大きな声であなたが笑ったら
何故か私も楽しくなる 不思議ね

今は違う友達にかこまれ
私を覚えていないのね やっぱり
小さく呟いた さよなら
心に届くかしら
誰も知らない あの時の横顔
昔のあなた見失って 欲しくないの




イントロの循環コード、素敵過ぎます。
バイオリンとピアノによるソロ、そしてこの歌声。
音楽。まさに音楽。


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by deaconred | 2012-06-15 23:01 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(4)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


by deaconred
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