カテゴリ:Rock(70年代)( 126 )

Emerson Lake & Palmer - Live In Japan

もし時をさかのぼることが出来れば、このライブを生で体験したかったです。


たまたま見つけた動画ですが、1時間も続けてみてしまいました。


1972年後楽園球場でのライブのようです。これはTVなのでしょうか??


冒頭のホウダウンからかっこよすぎ。


そして3人とも若すぎる(笑)


映像は少し乱れていますが、音声だけでも十分楽しめますね。


生のタルカスとか胸熱です。。。


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by deaconred | 2012-04-18 23:55 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

Vitamin C

身体が求めていたのでビタミンCを。


CANを知ったのは10代後半でした。当時、とにかくボーカルが日本人、ぐらいの情報しかなくて、実際聞いてみたら本当に日本人で驚いたのを覚えています。


歌っているのは国際的に有名な日本人ヒッピー、ダモ鈴木です。


CANはドイツのプログレバンドに分類されるのでしょうが、その実験性の高さから、ボーカルを募集しても参加者が全員「上手すぎる」との理由で採用せず。


ドイツの路上でギター片手に絶叫しているダモ鈴木を見かけてバンドに誘ったそうです。


ダモ鈴木はCANの音楽性には全く興味はないというから不思議な感じですよね。


この前衛的というか、実験的というか、70年代って何でもアリだったな、といつも感じてしまいます。


いま、2012年にもこれくらいの自由度というか白紙が必要な気がします。


オリジナル版のほかにライブでの映像もあったので張っておきます。


まさか動くダモ鈴木を見ることができるとは思いもしませんでした^^;



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by deaconred | 2012-04-12 23:32 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

Both sides now

人生の中に音楽があるのか、


音楽の中に人生があるのか、



ただ、それだけを考えながら


ジョニ・ミッチェルでBoth sides now


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by deaconred | 2012-04-09 23:50 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

抱きしめたい

話し上手な人の話をしっかり聴きながら、話の構造の大切さを改めて感じます。


起承転結の中にまた起承転結を上手く盛り込むのは水平と垂直の展開を思い起こします。


構造化は論理的思考の基本となりますが、ビジネスに限らずあらゆる分野で”構造”は大切だなと再認識する日々なのです。


音楽における構造とは、形式もありますが、ポピュラーではコード進行が構造をあらわす一つだと思うのです。


そしてベースこそがその構造をしっかり表すからこそ”ベース”なのであって、それ以上でもそれ以下でもないと思うのです。


シンプルに楽曲の構造をベースラインとして表現する、このシンプルな命題がもっとも難しい命題だと思うのです。


個人的にもっともシンプルに構造を表現しているベーシストの一人と感じるのが細野先生ですかね。


はっぴいえんど時代のベースラインはまさに神様のベースといっていいと思います。


70年代の楽曲とは思えないクオリティの高さ、そしてこのベースライン、やっぱりスゲーの一言です。


ベースだけ聞いてください。ベースだけでも素晴らしい音楽に聞こえます。


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by deaconred | 2012-04-06 23:55 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(2)

Elvis Costello & The Attractions

本名はデクラン・パトリック・アロイシャス・マクマナス。


芸名の「エルヴィス・コステロ」は、エルヴィス・プレスリーと、父方の祖母の旧姓コステロに由来する。


70年代の英国においてパンクの嵐吹き荒れる中、突然現れた黒縁メガネの男。


車を運転しながら聞くコステロはどこもまでもかっこいい。


疾走するビートにはじけるセンスとシニシズム全開の歌詞と黒縁メガネ。


特にデビューから2年間で発表した3枚のアルバム、My Aim Is True、This Year's Mode、 Armed Forcesは文句なしに名盤といえるでしょう。


今晩はコステロがThe Attractionsを率いていた頃のライブ映像を。


私もミステリーダンスをギターで弾いて見たいです。チキショー、どこまでもかっこいい!


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by deaconred | 2012-03-31 22:19 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

Imagine

今日は色々なことを学んだ一日となりました。


一番の驚きは


一大事と申すは、今日ただ今の心なり

吾れ世の人と云ふに
一日暮らしといふを工夫せしより
精神すこやかにして、又養生の要を得たり
如何ほどの苦しみにても、一日と思へば堪へ易し
楽しみも亦(また)、一日と思へば耽(ふけ)ることあるまじ
一日一日と思へば、退屈はあるまじ
一日一日をつとむれば、百年千年もつとめやすし
一大事と申すは、今日只今の心なり

正受老人



この正受老人の言葉から曲をイメージした、という話。


実話かどうか分かりませんが、奥さんは日本人だし、正受老人の絵とか書をジョン・レノンが購入していたのは事実だようで・・・


一大事と申すは、今日ただ今の心なり


この言葉を胸にしまい、今晩はジョン・レノンでImagineを。


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by deaconred | 2012-03-22 23:21 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

Classic Albums: Steely Dan's Aja - Deacon Blues

iPodの容量が一杯になったため、手動でライブラリを整理しようと思ったのですが、なかなか思うように行きません。


現在、改めてライブラリを同期中。たぶん、あと30分はかかると思います。


ライブラリを整理しながら、音楽の質について考えていたのですが


良質な音楽とは”繰り返し聴ける”音楽なんだろうな、と思っています。


もちろん、他にも色々な要素はあると思うのですが、やっぱり文化や芸術というのは消費するために存在しているのではない!と思っていたいです。


たぶん、人生で一番繰り返し聞いている音楽はDeacon Bluesだと思うので、今晩はDeacon Bluesの楽曲解説を。


日本語字幕ありませんが、この映像は何度も見ているので、字幕なくても言っていること覚えています^^;


6分30秒ぐらいからのシンセのくだりは何度聴いても興味深いです。


8分35秒のベーシックなゴスペルのハーモニーは何度聴いても美しすぎます。


死んだらあの世に音楽もっていけないのでしょうが、この曲は持って行きたいな、といつも思います。


たぶん、これからの人生で一番よく音楽なんだろうな~


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by deaconred | 2012-03-16 23:55 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

One More Red Nightmare

とある案件で精神的ストレスを感じているのがどうもイライラの原因・・・。


その案件の悪夢を4日連続で見ていて、なかなか疲れが取れていません(笑)


眠りも浅いし、夜中に何度も目が覚めます^^;


こりゃ本当に参っているのかな、と自覚してきたので、明るく前向きに取り組むようにします。


明日、朝一番の打ち合わせて払拭できるように頑張ります~


と言いながらも精神的にも音楽的にも”レッドゾーン”


今晩は1974年の歴史的名盤「RED」からOne More Red Nightmareを。


もう悪夢は見たくないですが、「再び赤い悪夢」を(笑


この曲では、ブラフォードのドラムが凄いですよね。一瞬、リズムずれたか!?と思ってしまうのですが、ピタッと収めてきます。


楽器を演奏している人に比べて音が重厚すぎる点にも注目です。


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by deaconred | 2012-03-08 22:22 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(2)

The Drifter

The Drifterの新しいバージョンを発見。


いやー楽曲が素晴らしいから、どんなアレンジでも生きるのでしょうが、アレンジも素晴らしい。


涙が出てきます。


この歌詞のように生きて行きたいものです。


そして明日は始発で出張。


この曲を子守唄におやすみなさい。


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by deaconred | 2012-02-15 23:55 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

Real World

1976年にロンドンでピストルズのライブを体験し、その音楽性に感化されて結成されたのがBuzzcocksです。


彼らはまだパンクロックが全然聴かれていなかったマンチェスターにピストルズを呼んでライブを実施するのですが、そのライブの観客は42名。。。


しかし、その中には先日のネタ、ジョイ・ディビジョンを結成するバーナード・サムナー、ピーター・フックや、ザ・スミスのモリッシーがおり、後の80年代のロックへ大きな影響を与えています。


そういう意味でも80年代を考えるとき、Buzzcocksの功績って凄いんじゃないのかな~と思います。


私がBuzzcocksを聴くきっかけとなったのは少年ナイフでした。


当時、Buzzcocksの音楽を聴いて、ピストルズよりも好きになり、個人的にあの時代の音楽ではBuzzcocksが一番好きです。


個人的にはもっと日本で人気あっても良いんじゃないですか?と思えるバンドですかね。


今晩はBuzzcocksでReal World


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by deaconred | 2012-02-03 23:34 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)