カテゴリ:Rock(70年代)( 126 )

Disorder

80年代の英国シーンを引っ張るであろう、と言われていたバンドよりDisorderを。


メディアから高い評価を得ながらも、なかなかヒットには至らずも現在では、ポストパンクの代表作品として調有名になりました。


演奏がどうこうではなく、衝動というか情熱というか、マインドがロックなのでしょうか


イントロのビートが70年代から80年代への架け橋のように感じます。


この音楽性、いつも”くもり空”な英国を象徴しているように感じてしまいます。


残念ながら、このバンドは80年に核を失って解散。


もし、80年代も活動していたらどうなっていたのでしょうね。


アルバムジャケットはパルサーの波形だそうです。


なんとなくですが、80年代っぽさを感じます。
(初期のCG的という意味で)


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by deaconred | 2012-02-02 23:55 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

The Modern World

個人的には80年代ロックに興味がなかった時代が長く、勉強不足だな~と昔から思っています。


時代が流れ、自分も年を重ねた(?)ことが影響しているのか、80年代再考したい気分になりつつあります。


とりあえず、80年代への流れということで、パンクあたりの音楽を聴いています。


今晩はTHE JAMを。


JAMはパンクというよりはモッズに軸足を置いているバンドなんだなぁ~と改めて確認。


ポール・ウェラーの志向、思想にブレがないため、シンプルながらも質の高い音楽を演奏しています。


ただ、若いエネルギーというだけなく、そこに哲学があります。


今でもなお英国では高く評価されていると聴きますが、納得できます。


この流れから80年代に突入し、バンドの全盛期に解散→スタイル・カウンシル結成!というのは凄い変化だと思います。


さすがウェラー兄貴です。


ちなみにJAMのオリジナルCDは数枚誰かに貸して帰ってきてません(^^;;;


買い直す・・・必要ありますかねぇ~


今晩はTHE JAMのセカンドからThe Modern Worldを。


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by deaconred | 2012-02-01 22:26 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

Pensiero

たまたまイタリア語が話せる人と一緒に仕事をしました。


イタリアの文化について、少し話を聞いた後、イタリアの音楽好きなんですよ、


とイタリアンロックの話へ


色々と思い入れがあるバンドが多いですが、イタリアを代表するロックといえばやっぱりイ・プーじゃないでしょうか


まぁくまのプーさんからバンド名で、イ・プー。


そのままですよねぇ~


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by deaconred | 2012-01-27 23:55 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

夜ごと太る女のために②

どうもブログのタイトルが印象的すぎたようで^^;


複数の人が嫌がらせか!とコメントいただいております。


そんな感じですが、このブログ、ポテトチップス食べながら書いています^^;


私も”夜毎に太る男”です^^;;


いや、嫌がらせとかではなく、名盤のタイトルなんです。


キャラバンといえばソフト・マシーンと並んでカンタベリー系の重鎮です。


この作品はキャラバンの5作目。これまでにメンバーの入れ替わりが激しく、よくこの作品の頃には誰がいたっけ?となってしまいます。


とはいえ、共通しているのはプログレらしく組曲形式の曲を入れてみたり、オーケストラやジャズの要素を入れてみたり、どこか牧歌的だったり、とにかくカンタベリーっぽさがたまらなく好きです。
この作品ではよりロック食が強まり、よりビートが前に出ています。


今晩は同じアルバムからBe All Right / Chance Of A Lifetimeを


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by deaconred | 2012-01-21 22:57 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

夜ごと太る女のために

今週終了。と言っても明日も明後日も自宅で少し仕事。


なぜか最近は甘いものが食べたい。


こんな時間に食べるから太り始めています。


今夜は”夜ごと太る女のために”


曲の詳細は明日また。。。


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by deaconred | 2012-01-20 23:55 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

Tarkus

ネットのニュースを見て驚きました。

大河ドラマにEL&P タルカス!?

なんでも今年の大河ドラマ、平清盛でタルカスがBGMとして使われていたそうです。

どうも音楽を担当している吉松隆氏は2009年はオーケストラで編曲したタルカスの作品を出しているそうです^^;

なるほど・・・大河ドラマでタルカスとは・・・

多分、こんな感じだったのでしょうか?

指揮、佐渡裕さんだし凄い感じです。


ちなみにオリジナルはこちら!

もともとはエマーソン、レイク&パーマーが1971年に発表した作品がオリジナルですね。

ピアノトリオ形態でロックを演奏し、ロックの表現領域を拡大したという点でプログレなのでしょう。

私も10代に彼らの音楽に出会い、衝撃を受けて以来、愛聴しています。

とても3人で演奏しているとは思えないほどの音圧、すさまじいテクニック、グレック・レイクの歌声・・・

歴史的名盤です。オリジナルはLP片面を使った大作、20分ぐらいあります。

フルバージョンあったので貼っておきます!


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by deaconred | 2012-01-10 23:47 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

Southern Nights

仕事が落ち着いてきましたが、とにかく色々と不条理なことの連続でイライラ感がマックス。


こういう日は、心の奥の奥に音楽が欲しくなります。


音楽の美しさよりも美しい音楽を。


心に沁みます。


ニューオリンズの重鎮、Allen Toussaintが残した名曲「Southern Nights」を。


Allen Toussaintについて詳しく知ることなく、当時苦手だった泥臭いブルースと思って購入した作品に収められていたとてつもなく「美しい音楽」に衝撃を受けました。


美の空間的広がり、そんなことを感じながら真っ暗な部屋でこの曲を聴きながら眠りにつきます。



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by deaconred | 2011-11-21 23:55 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

Ol' 55

やるべきことを先送りにして迎えた週末。


やっぱり駄目ですね。思った以上に自分をコントロールできません。


そんな夜はワイン(!?)を呑みながら考え込んでしまいます。


酒とバラの日々、そんな毎日を望んでいるわけではないのですが、「快楽」の「音楽」が欲しいです。


明日は身を正します。m(__)m


ワインと肴と「酔いどれ詩人」と


この音楽に詰め込まれているすべての要素を感じて欲しいです。


もう言葉は必要ないですよね。


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by deaconred | 2011-11-13 00:10 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

Yellow Magic Carnival

とりわけ問題ないのは北学に対して”南学”が確立されないからだ

という文章に出会ったのはたぶん20歳ごろだったと思います。

この文章の真意はこのブログでは触れません^^;

分かる人にだけ分かってもらえれば良いです。

この文章を音楽に当てはめると、その解答は”Yellow Magic”ということになると思います。

そういう意味でこの曲のコンセプトは日本人にとって大きな意味があると思います。

そして、大震災と原発事故をどう乗り越えていくのか?そのコンセプトに繋がると信じています。

"Yellow Magic Carnival" - "TIN PAN ALLEY" (1975)



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by deaconred | 2011-08-28 23:55 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

Dark Side of the Moon

うわさのピンク・フロイドのリマスター版

BOXセットで約1万円ですか・・・

なんでもジャケットも変更するって話ですが

いくらBOXでもこのデザインは・・・

メンバー一致ですぐ決まった”ロック史上最も美しいジャケット”のひとつがなんか台無し・・・

ちょっと悲しくなりました^^;

f0062463_0432550.jpg


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by deaconred | 2011-07-20 23:58 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(0)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


by deaconred
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