カテゴリ:Rock(80年代)( 61 )

Each and every one

3月です。


今日は少し暖かい一日でしたね。朝、危うくコートを忘れるところでした。


ちょっと春を感じることができた今日の1曲はEBTGのデビューアルバム”Eden”より愛聴しているEach and every oneを。


ネオアコの流れから彼らの音楽を聴き始めましたが、今ではクラブミュージックのDJとして活躍しているわけですから本当に幅の広いアーティストです。


さて、この曲が収録されている”Eden”は捨て曲なしの名盤です。個人的にはスタイルカウンシルと同様に、80年代の英国のこの匂いがたまらなく大好きですね。


昔はそうは思わなかったのですが、ジャズを聴き始めて、コール&レスポンスやホーン・アレンジに興味を持ってから、改めてこの曲を聴いてみると緻密にハーモニーが計算されていることが良く分かります。


今ではネオアコって単語も忘れられて(?)いますが、まだまだ再評価されていいと思います。


オリジナルはこちら。


ライブ版ではビートの疾走感がましてよりロックっぽい感じですよね。
これもいい感じです。
ネオアコ万歳っ!


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by deaconred | 2012-03-01 22:36 | Rock(80年代) | Trackback | Comments(2)

The Residents

「芸術」についてとある文章を読みました。


結局のところ、一昔前までは「最下層の人間の芸術」と「最上層の人間の芸術」しか存在しなかったのではないか、という仮説。


現在は「最下層」、「最上層」という定義が”相対的”に判断されるな時代、とするなら「”平凡”な人間の芸術」しか存在していないのではないか?なんて思えてきました。


少なくとも音楽に関して言えば、常々書いているとおり、「音楽」でしか食べていけない人間の数は極端に減ったのではないかと思います。


演者のための音楽と、聴衆のための音楽と、貴方はどちらを聴きたいと思いますか?


・・・・こんなネタ振りに対しての曲、The Residentsしか思いつきません(爆)


あまり閲覧を推奨しません^^;(でも世界的なバンドなんですよ)


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by deaconred | 2012-02-21 23:58 | Rock(80年代) | Trackback | Comments(0)

Enola Gay

”どこまでもヨーロッパ”、ならぬ”どこまでも80年代”とでも言いましょうか


最初の1音から最後の1音まで80年代


このサウンド、大好きなのに正式なバンド名を未だに覚えられずにいます。


「暗闇で演奏するオーケストラ団」で、Orchestral Manoeuvres in the Darkですが、私の中ではいつでもOMDです。


この曲は「エノラ・ゲイの悲劇」という邦題で知られる1曲。


デジタル感とアナログ感の絶妙な混在っぷりがタマリマセン。










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by deaconred | 2012-02-09 23:50 | Rock(80年代) | Trackback | Comments(0)

What Have I Done To Deserve This

”君は恋人がほしいと言っていたが、私は仕事が欲しい”


仕事は創るもの、と思っていましたが、ちょっとキャパぎりぎりな感じです^^;;


出張先から早めに帰ってきましたが、結局、今も家で仕事している感じで・・・


どこでも仕事する環境が整うというのも考え物ですね。


作業中、こんなBGMで。


ダスティ・スプリングフィールドが素晴らしすぎる。


そしてPVが80年代すぎる。


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by deaconred | 2012-02-08 23:55 | Rock(80年代) | Trackback | Comments(0)

Larks' Tongues In Aspic Part III

si go to ga o wa ra na i !

出張に行くんですけど、ちゃんと寝れるかな?

今晩は、ちょっと激しく「太陽と戦慄」

2000年代の「太陽と戦慄」に比べれば子守唄だ、とフリップ先生。

それでも凄い1曲ですよ。

この曲で80年代クリムゾンが終結を迎えることも興味深いものです。


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by deaconred | 2012-02-07 23:58 | Rock(80年代) | Trackback | Comments(0)

Oblivious

雨の月曜日なんて憂鬱そのもの。


心もドヨーンと曇り空な感じでした。


今日のネタは80年代の感覚にちかい憂鬱ぽい曲を。


どうもひねくれたポップスというか、この手の楽曲に英国の感じを受けてしまい大好きになってしまいます。


なんですかね・・・・複雑なのかシンプルなのか、キャッチーなポップなのか、憂鬱なポップなのか


それでいて”かゆい所に手が届く”この感じが大好きです。ネオアコ万歳ッ!


Aztec CameraでOblivious
こちらはオリジナルです。

こちらはライブです。


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by deaconred | 2012-02-06 22:49 | Rock(80年代) | Trackback | Comments(0)

Rosanna

今晩のネタはTOTOのRosannaです。


名盤、そして名曲です。


あまりにも有名な曲なのでヘタなこと書けないよなぁ~と改めて聞きなおしてみると


やっぱり、ポーカロ先生のシャッフルは凄いよ!と再認識ですね。


シャッフルと言えば個人的にはバーナード・パーディのイメージが強すぎるのですが、ポーカロ先生も凄いシャッフル叩いていますよね。


それにしてもこれほどのドラマーをクビにするなんて・・・フェイゲンもベッカーも・・・・


どんな楽器でも言われるゴーストノート、ドラムで考えたことあんまりなかったのですが、ドラムでもゴースト使ったりするんですね。


これが今回の一番の発見でした。


恐るべし・・・TOTO・・・・


それではTOTOでRosannaです。


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by deaconred | 2012-02-05 23:45 | Rock(80年代) | Trackback | Comments(2)

shout to the top

今日は出勤しました。

とある行動について、必要な知識意識能力の軸での因数分解。

あたりまえを言語化するのは難しいです。

今は帰りの電車で、tabから投稿してみます。

あまりネタくれないのでipodで再生されているこの曲を。

stylecouncilでshout to the top

Tabでのコピペがよくわからないです



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by deaconred | 2012-01-29 23:46 | Rock(80年代) | Trackback | Comments(0)

Eye in the Sky

天は二物を与える、とはこのことか


アランパーソンといえば、「狂気」を録ったエンジニアとしての印象が強いです。


彼にはもうひとつの顔があります。


エリック・ウールフソンというボーカリストと活動していたアラン・パーソンズ・プロジェクトですね。


このプロジェクトは時にプログレっぽく壮大なスケールでロックをやったり、AOR的な音つくりをしたり、でも常にポップだったりと色々な顔を持っています。


この才能、うらやましいですね。


当時のミキシングというのは「演奏」に近かったといわれる時代ですから、音つくりのプロとして音楽製作へ色々なアイデアがあったと思います。


非常に上質で質の高い音楽です。


今晩はそんな彼の才能に嫉妬しながらEye in the Sky


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by deaconred | 2012-01-23 23:14 | Rock(80年代) | Trackback | Comments(0)

The comedians

ほとんどの社員が外出していたため、オフィスでは小さくラジオから昔のヒット曲が流れていました。

ふと手を止めて珈琲を入れているとラジオから流れてきたのが、エルビス・コステロ。

あ、そういや最近、コステロ聞いていないな~

と、帰宅時の電車の中で聞いた曲が84年の作品、The comediansでした。

サラっと変拍子(5拍子)なんかでポップス書けるから恐ろしい。

もし、誰かの音楽的才能もらえるならコステロの才能がほしいです。



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by deaconred | 2011-10-11 22:57 | Rock(80年代) | Trackback | Comments(2)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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