カテゴリ:Rock(80年代)( 62 )

The comedians

ほとんどの社員が外出していたため、オフィスでは小さくラジオから昔のヒット曲が流れていました。

ふと手を止めて珈琲を入れているとラジオから流れてきたのが、エルビス・コステロ。

あ、そういや最近、コステロ聞いていないな~

と、帰宅時の電車の中で聞いた曲が84年の作品、The comediansでした。

サラっと変拍子(5拍子)なんかでポップス書けるから恐ろしい。

もし、誰かの音楽的才能もらえるならコステロの才能がほしいです。



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by deaconred | 2011-10-11 22:57 | Rock(80年代)

夜をぶっとばせ

簡単な仕事ほど難しい、というのはひとつの真理なのかもしれません。

結局のところ、仕事ができる、できない、というのは「段取り」と「調整」の差であって、論理性とか知性などの問題ではないような気がします。

そういう意味で、明日からの1週間は憂鬱。

ただ、自身の段取りが甘いだけなのですが、なんとか乗り切りたいものです。

そんな憂鬱な日曜日の夜にiTunesの整理なんか始めてしまいました。

BGMはこの曲、「夜をぶっとばせ」

作詞 : 小西康陽 × 作曲: 田島貴男
(horn arrangements on 田島貴男)

もうこの組み合わせだけで幸せです。たぶん、曲をはじめて聴いた小西さんは嫉妬したんじゃないでしょうか

どこまでもレディメイドな感じが素敵です。

この勢いで明日からの仕事もぶっ飛ばしたいです。。


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by deaconred | 2011-09-11 23:09 | Rock(80年代)

THE NIGHTFLY (SACD/CDハイブリッド盤)

9月の一番の関心事、それは歴史的名盤である「NIGHTFLY」のSACD化です。

発売が9月14日、3200円とちょっと高めですが、これはもう買いなのでしょう。

ちょっと前に出たNIGHTFLY TRILOGYちゃっと購入しているので、買わなくても良いのかもしれませんが・・・

やはりSTEELY DAN関連は買ってしまいます。

音的には2002年にDVDオーディオフォーマットで発売された音源のSACDハイブリッド盤化ということで微妙に期待^^;

できればリマスタしてほしかったです。

今晩はNIGHTFLYに収録されてるI.G.Y.を。

たぶんTV番組の動画なんでしょうが、歌っているPatti Austinが素敵過ぎます。

イントロでの動きも笑えます^^



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by deaconred | 2011-09-06 22:19 | Rock(80年代)

Frame by Frame

80年代キング・クリムゾンの中でもっとも好きな曲がFrame by Frameです。

ディシプリンでのコンセプトを元に、いかにも「プログレ!」という一面と80年代的ポップさのバランス加減が好きです。

リアルタイムには知らないのですが、当時のファンからすると「アメリカ人」で構成されるクリムゾンには違和感があったと思います。
凄く納得できます。

この曲での聞き所はなんといってもフリップ大先生の”人間シーケンサー”でしょう。
(椅子に座って高速でギター弾いている人にご注目ください)
毎日の練習が壁に向かってひたすら同じフレーズを8時間も弾くなんて・・・^^;
さすがは大先生です。

もう一人のギターは世界で唯一、象の鳴き声をエレキギターで再現できるエイドリアン・ブリューですね。
世界で唯一というか、誰も弾こうとしないのでは?と思ってしまいますが、本当に象の鳴き声再現しちゃうので驚きです。
(ところで、この動画での髪型おかしくないですか??)

ドラムはイエスより引き抜かれたビル・ブラッフォード。
今はあまり活動されていないそうです。残念。

そして昔から、今でも、そしてこれからも憧れ続けるであろう楽器、チャップマン・スティックを弾いているのがトニー・レヴィンです。
チャップマン・スティック・・・・いつか「あぶく銭」でも手に入ったら買いたいです。(わりと本気)
(あ、スキンヘッドの人が演奏しているのがチャップマン・スティックです)
しかしながら普通のベース4弦でも苦労しているのに10弦とか弾けるのか!?という不安はあります。
あぁ音楽のセンスが欲しい(切望)



こちらのライブ映像はDVDとして発売されていたものですね。
このDVD持っています。(確か日本公演の映像だったと記憶しています)
上の動画とは違い、ダブル・トリオ時代の演奏ですね。
(つまりギター2人、ベース2人、ドラム2人の6人編成)

大先生は暗闇の中、淡々とフレーズを弾いています。DVDを買って初めてこの映像を見たとき、何度も何度も見直してしまいました。
大先生はやっぱり凄いです。

ビジュアル的にはエイドリアン・ブリューが一番変化していますね。(特に髪型)
クリムゾンは生で2度見ましたがあのときの感動が蘇ってきました。


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by deaconred | 2011-07-13 00:23 | Rock(80年代)

Garden of Earthly Delights

自分自身の美学についてぼーっと考えていた。


「可知的なもの」すなわち上位能力によって認識されるものは論理学の対象であり、「可感的なもの」は感性の学としての美学の対象である。


可感的という表現、難しいですね。


こちらは”メロディの美学”


どこまでも”ヘンチクリン”で美しい。




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by deaconred | 2011-05-14 00:25 | Rock(80年代)

Valentine

2月14日の主なミッションは、会社の先般のPCのリカバリー(笑

なんかいつもSEっぽいことやっています。

さて、ヴァレンタイン。

毎年、毎年、同じネタですが、この日に聞くのはやっぱり「Valentine」です。

ジャケットも含めて「名盤」ですね。


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by deaconred | 2011-02-14 23:59 | Rock(80年代)

Maneater

ホール&オーツ、約6年ぶりのジャパン・ツアーの影響なのか、今晩、NHKでホール&オーツの番組を放送します。
すでに録画予約完了。なかなか楽しみです。
個人的にはやぱりManeaterですかね。
このビートとベースラインが80年代。

1988年のライブ版。ベーシストはベース立てすぎ(笑


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by deaconred | 2011-02-10 23:39 | Rock(80年代)

Whip It

Perfumeのヒットが影響しているのか、ここ最近、テクノポップなる音楽について、いろいろと聞かれることが多いです。

同じような音楽を紹介して欲しいといわれるので、基本、クラフトワークは必聴!とお伝えしていますが、あわせて評価して欲しいと思うのがDEVOですね。

もともとはパンク/NWの分野で凄く有名で意味の深いバンドですが、テクノポップの分野でも評価されるべきでしょう。

ピコピコ系での大ヒット曲Whip Itをどうぞ。
本当はPVを張りたかったのですが、晴れる動画を発見できず・・・
あの「ムチ」好きなんだけどな~^^;
PVはリンクを張っておきます。こちらをクリック!


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by deaconred | 2011-02-08 23:59 | Rock(80年代)

The Perfect Kiss

今日の1曲。

帰りの電車の中で泣きそうになってしまいました。

何度かブログに登場している曲ですが、Youtube貼れるようになってから登場していないので貼ってみます。

過去には

「カリスマを失ったカリスマ」

って書いていました。お恥ずかしい。

それにしてもこのPV・・・80年代全開。
そしてNew Orderのヘタウマっぷり全開。
だからこそ泣いてしまいます。


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by deaconred | 2011-01-21 01:46 | Rock(80年代)

The Goodbye Look

かなり昔の話なのですが、学生の時立ち寄った雑貨屋で、ドナルド・フェイゲンの名曲、The Goodbye Lookのカバーを耳にしました。

なかなかいい感じだったので(どうやって調べたか記憶にないのですが)調べてみると、当時すごく流行っていたFREE SOULシリーズに収録されていることを知りました。

当時からV.A.買わない主義だったため、The Goodbye Lookとはいえ、スルーしていました。
それから時々、あのカバーを思い出しては購入しなかったことを後悔していました。

それから10年強・・・

時間があるときに時々行うSTEELY DAN探訪で元ネタを突き止めました。

なんとアメリカを代表するメル・トーレが歌っていたではありませんか!!

早速、密林に行ってCD発見。手配も完了しました。

バックのビックバンドはマーティ・ペイチでしたね。
マーティー・ペイチの作品はジャケットが素敵で、いつかCD欲しいな、と思っています。

ま、マーティ・ペイチはさて置き、今晩はメル・トーレでThe Goodbye Look。

うーん、良い!!

まだまだSTEELY DAN探訪は終わりそうにありませんね。


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by deaconred | 2010-09-09 00:19 | Rock(80年代)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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