カテゴリ:Electoronica( 47 )

Bounce

アナログな音つくりと、テクノロジーとのバランス、そして何よりこの浮遊感が好き。

ジャンルのタグ付け難しいな…^^;



[PR]
by deaconred | 2016-12-18 00:00 | Electoronica

Oxygene

今週末は自宅で仕事~!


今晩3時までには仕上げて寝たい・・・。


仕事用というわけではないですが、BGMにはJean Michel JarreのOxygeneを。


これもまた1970年代の音楽。



思考の深部へ・・・・。


↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2012-07-07 23:27 | Electoronica

僕に胸キュソ

OMYのCD持っていますが、この曲は知りませんでした。


あの曲です、あの曲(笑)


コード進行とかメロディとか歌詞とかもうセンスありすぎ!です(笑)


「キュソ」には笑ってしまいました。


逆にこの曲を歌うのは難しいですよね。


オリジナルを聴いてから、聴きなおしてみるといっそうそのセンスが分かります。


しかしこのブログではオリジナルは張りません!


これはCD買わないとな・・・^^;


↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2012-06-18 22:03 | Electoronica

Kのトランク

古典的な未来感覚、とでも言いましょうか


テクノポップを聴いていると、多くのことを考えさせられます。


何となくなのですが、中世の道化の役割というか、無機質であるが故、人間の本質を表現することができるというか、そんなことを考えてしまいます。


本当に”グルーヴ”を排除した無機質なリズムの反復が”グルーヴ”を生むのか?


1980年代のビートをもう一度。


ローランドのMC-4の印象が強い「Kのトランク」を。


↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2012-06-17 22:19 | Electoronica

ARE YOU SEQUENCED?

仏教に関する本を読んでいると「一心法界」という言葉がありました。


修行を続けて悟りを開くと、この宇宙に存在する森羅万象のすべてが自分の心の中にある事、と言う事だそうです^^;


何となく実体二元論の否定というか、実体二元論の一体化というか、そんな感じなのでしょうか?


仮に実体二元論で音楽を捉えたとき、どちらが”創造の源泉”なのか?ということを考えていたのですが、結論的に分ける必要がない、ということなのでしょう。


あくまでも東洋的というか、多神教世界での哲学(というか思想)のような気がしますが、やっぱり精神世界というのは大切だと思います。


そんな本を読むときは、ジャーマン・テクノに限ります。


今宵もKlaus Schulzeの作品を聴きながら仏教の本を読みます。


2010年のKlaus SchulzeでARE YOU SEQUENCED?


↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2012-06-02 23:48 | Electoronica

Baby Blue

ドナ・サマーの関連から今晩はピコピコ三昧。


Giorgio MoroderでBaby Blueを。


初めてPV観たんですが、本当に当時のピコピコというのは大掛かりですよね。


その昔、日本にシンセサイザーが到着したとき、家具と間違えられて楽器だとは信じてもらえなかったというのも良く分かります。


サウンドは90年代に聴いたならすごくチープに感じていたかも知れませんが、今はなぜかモダンに感じてしまいます。


そういうサウンドももう30年前の音になりつつあるのですよね。


恐ろしい^^;


それにしてもこういうアプローチでディスコミュージックに影響を与えているプロセスに凄く興味を持ってしまいます。





↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2012-05-19 23:37 | Electoronica

The Plateaux Of Mirror

自宅にて資料作成中。


今日、学んだことは、マネジメントというのは内部だけでなく外部に向けても存在するということ。


市場との対話をいかにマネジメントするのか?


考えが浅く、浅はかでした。


そんなことを反省しながらの資料作り。


作業しながらアンビエントを聴く。


”そこにある”音楽は、自身を改めて見つめる”鏡”のような音楽。


本当に世界が精神と肉体の2原論で割り切れるとするなら、精神世界の音楽だといつも思います。


↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2012-05-14 23:51 | Electoronica

Karl Bartos Kraftwerk - Computer Love

某都市のホテルに滞在しているのですが


ネットがめっちゃ遅い!


という10年前のようなストレスを感じています。


”当たり前”という感覚は恐ろしいものです。


結局、データカードでのテザリングで対応。


ADSLめっちゃはえー!って感じに戻っています^^;


ホテルでYouTube聞きながらの仕事していましたが、たまたま見つけた動画では


バンドを脱退した人がオリジナルの歌を歌っていました。


当時はパーカッションしかさせてもらえませんでしたから、歌いたかったのでしょうね^^;


元ロボットだった人によるコンピューターでの愛を。


Karl Bartos Kraftwerk - Computer Love - 2000


↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2012-04-25 23:36 | Electoronica

Sexy Dancer

かの山本五十六は「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ」といいました。


企業の現場にいける人材育成はこの言葉につきると思うのですが、同じことが家庭内での教育でもいえるのか?


なんて考えながら3歳になる娘と音楽を聴いていたら、娘が持ってきたCDが808State。


これは「はち、まる、はち」やで、と教えると、「はち、まる、はち」と言っていました。


たぶん、彼女が人生で一番最初に覚えたアーティストだと思われます(笑)


そして聴いた808からSexy Dancerを。この曲はこのままノンストップでSexy Synthesizerという曲に繋がります。


たぶん、アンダーグランド以前のテクノミュージック、個人的にはトレヴァー・ホーンのZTTの中で一番好きなアーティストです。


↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2012-03-25 21:00 | Electoronica

Hall of Mirrors

休みということで、レコード鑑賞。


今日はテクノ系を中心に聞いていたわけですが、やっぱりテクノはアナログで聴くのが良いです。


改めて斬新に感じるのはKraftwerkですね。ヨーロッパ特急聞きまくりでした。


改めてこの歴史的名盤を聞いてみると、テクノだとかロックだとか、そういう定義の問題以前にシンセサイザーや反復の美学なるものを追求している点に気づきます。


鏡を覗けばあたかも自分が偉大なるスターのように・・・たしかそんな歌詞だったような・・・


シンセサイザーの使い方が鏡の世界をちゃんと表現していると思いませんか?


なんかこういう実験的な音楽って今の商業的なフォーマットではできないのでしょうね^^;


↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2012-03-20 21:56 | Electoronica

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


by deaconred
プロフィールを見る