「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:Soul( 31 )

People Get Ready

「僕が書いてきた幾つかのゴスペル・ソングは、単にゴスペルとみなされるかもしれないけど、例えば"People Get Ready"のように、僕自身はより神霊感応的な曲と捉えていた」カーティス・メイフィールド



[PR]
by deaconred | 2016-12-16 00:00 | Soul | Trackback | Comments(0)

Me and Mrs Jones

Billy Paulといえば、1972年にアメリカでヒットしたMe and Mrs Jonesですかね。


本当はキャロル・キングのIt's Too Lateのカバーを聴くつもりでYouTube検索したのですが、思わずMe and Mrs Jones聴いてしまいました。


最初の歌いだしであれだけ熱狂的に迎えられれば嬉しいものでしょうね。


サビ前での盛り上げ方、サビでの演奏やピアノ、管楽器のオブリガードなど結構、芸が細かいですよね。


昔はこういうフォーマットのソウルが苦手でしたが、今では大丈夫です。


本当に、こういう感覚、感性の変化というのはなんなのでしょうね。


今晩はしっとりとMe and Mrs Jonesで。


↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2012-06-21 23:55 | Soul | Trackback | Comments(0)

HOT STUFF

ドナ・サマーがお亡くなりました。ご冥福をお祈りします。


ドナ・サマーといえば、個人的にジョルジオ・モロダーを連想してしまうので、今日はジョルジオ・モロダーの楽曲でも・・・と一瞬思ってしまいましたが、あまりにも天邪鬼なので、普通にHOT STUFFを。


それにしても若すぎますよね。残念です・・・。


これぞQueen of Discoの1曲、HOT STUFFです。


↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2012-05-18 23:55 | Soul | Trackback | Comments(2)

JUNP TO IT

Hey Nineteen
That's 'Retha Franklin
She don't remember
The Queen of Soul


by Walter Becker and Donald Fagen



↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2012-05-16 23:21 | Soul | Trackback | Comments(2)

Black Man

今日は自宅にて先週実施した案件の報告書作成業務を。


9時前には準備が整っていたのに、BGMでStevie Wonderを結構な音量で流したらテンションあがってしまって10時過ぎまで仕事に手が付きませんでした^^;


大企業では在宅ワークの試みが進んでおり、自宅で仕事するほうが効率が上がるというデータがありましたが、私の場合はそのとおりにはならないかもしれません^^;


一番テンションがあがってしまったのはBlack Man


リフとシンセサイザーとドラムのからみが素晴らしく、こういう世界観は彼独特のものなんだろうな、と感じます。


この作品の頃のStevie Wonderは本当に天才。音楽の神に祝福されています。


↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2012-05-01 22:11 | Soul | Trackback | Comments(0)

Patches

偉大なる盲目シンガー、Clarence Carterより彼の代表曲Patchesより。


ベーシックなソウルだと思うのですが、語り口調の謡から急に曲に引き込まれていく感覚が何度聴いても予定調和的に大好きです。


Clarence Carterの歌声を聴くと天性の歌唱力を感じます。上手い、下手とかではなく、納得感がある歌声で安心してします。


よく言われますが、盲目が故に見えている世界が違うのかもしれません。


音や言葉で表現する世界観が違うのかもしれません。


ベースラインも突然主張したりするのでいいかんじです。それにしても1分14秒ごろに聞こえるベースのアルコ(?)の意図はなんなのでしょうか?毎回気になります。


↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2012-03-17 23:55 | Soul | Trackback | Comments(0)

I wish - Isn't she lovely

音楽のノリを表現する言葉にはいろいろありますが、一番難しい表現の一つがレイドバックだと思うのです。


レイドバックについて詳しく語れるほどの知識も経験もありませんが、個人的には「オンタイム」でレイドバックなプレイが出来れば好いな、と思うことがあります。


オンタイムというのは水平と垂直の両側面からオンタイムであって、平面ではなく、立体的な問題なんだろうな、と思っています。


取り留めのないこと書いていますが、こんなことをStevie Wonderの動画を見ながら考えていました。


ホーンアレンジとベースラインを聞くと、本当にオンタイムでノリを出すことの難しさを感じます。


特に I wishのベースライン、これはもう音楽理論を超越したフレーズだといつも思うのです。


音楽の神に祝福されるとは、こういうことなのでしょうか


Isn't she lovelyのハーモニカの音の置き方、最高に”ファジーに正確”です。


音楽の神に祝福されるとは、こういうことなのでしょうか




↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2012-03-02 23:58 | Soul | Trackback | Comments(2)

Play That Funky Music

1976年の白人バンドから1曲。


その昔は黒人のバンドだと思っていました。


”FUNKY”の本当の意味ってどういう意味なのでしょうね。


定義が気になります。


このリフのようにベースとギターでユニゾンするはベタなアレンジですがかっこいいですよね。


エレキベースが弾けるなら、演奏してみたい1曲です。


↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2012-02-20 22:20 | Soul | Trackback | Comments(2)

Boogie Wonderland

土曜日ということで、部屋まわりを色々とカスタマイズ。


寒いのでテンション上げて頑張る意味で、BGMはBoogie Wonderlandで。


学生時代に見た”ロックの歴史”的なビデオで、多くのロックミュージシャンが「ディスコ・ミュージックは脅威だった」と語っていたのが意外でした。


勝手な推測なんですが、その辺りにも差別の問題があったりするのかな、と当時考えていたことを覚えています。


この曲の収録されているアルバムを購入したのは18歳でした。買った店も覚えています^^;


当時、黒いグルーヴが苦手だった私にとっても大きな影響を受けた1曲ですかね。


↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2012-02-11 21:47 | Soul | Trackback | Comments(6)

Go West

今日も数枚のCDをiTunesに取り込みました。

Village PeopleのCDを取り込むさいのジャンルに困ってしまいました。

ディスコってジャンルを作っていない・・・ロックに入れるか・・・ソウルに入れるか・・・

結局、ソウルに入れました。

元ネタが聞きたいだけで購入。

Go Westって結構、色々なところで使用されていますが、これがオリジナルです。

ゲイをターゲットにしたグループで、ボーカル以外はゲイだったそうです。

当時、サンフランシスコはゲイ解放の象徴だったそうで、西海岸に行きたい!ということからGo Wset!だそうです。

あと、西城秀樹の「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」の元ネタも彼らですね^^


↓ポチっとクリックしていただければ励みになります~↓

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
[PR]
by deaconred | 2012-01-08 22:37 | Soul | Trackback | Comments(0)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


by deaconred
プロフィールを見る