カテゴリ:Rock(other)( 26 )

Load-In at the Murat

結構、頻繁にSTEELY DANの公式HPを訪問しているのですが、こんな動画がアップされているのは知りませんでした。


ツアーのクルーによるセッティングの状況ですね。


時々、遊んでいるスタッフも居ますが、特に大きな変化がある動画ではありません^^;


そういえばaja録音中のスタジオを固定ビデオで撮影していたそうで、商品化の話もあったそうですが、かなわず(確かロジャニコの)私的なコレクションになったとか


コントロールルームをうろうろする二人の姿が淡々と流れるだけですがかなり価値はあると思います^^;


とりあえず今晩はこの動画何度か見直しています。


SEELY DANのクルーによるLoad-In at the Murat


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by deaconred | 2012-06-13 23:48 | Rock(other)

Jon Herington

今日は疲れた・・・。


仕事面では1勝1負、でも結構ダメージが大きかった・・・。


そんな夜は何も考えずにただダラダラYouTube見ていました。


2000年以降、ずっとsteely danのバンドでギターを弾いてるJon Heringtonの動画をたまたま見つけ、何のことかも分からず、断片的なフレーズを楽しんでいます。


明日には復活するかなっと・・・。


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by deaconred | 2012-05-31 23:33 | Rock(other)

LupinⅢ

某家電量販店で、電子ピアノを触ってきました。


最近の電子ピアノはどんどん生のピアノに近づいていて、その技術には驚かされます。


特に倍音に響きも限りなく生に近く、メンテナンスも簡単なことから、最近ではジャズを演奏するようなお店でも電子ピアノが置かれているようです。


同時に256音鳴らせる(と言いながらもチャンネルが2なのでその半分になるのですが)電子ピアノと100音以下のピアノを比べてみましたが音の豊かさの違いは明確でした。


音楽の豊かさは倍音に影響されますよね。


256音なるタイプは約20万ぐらいしたので、勿論買えませんがもしピアノを買うとするならあのクラスのピアノが良いな、と思ったりしました。


今日はデモで聞かせてもらった曲からルパン3世のテーマを。個人的にはこの80が一番のお気に入りです。


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by deaconred | 2012-04-07 23:50 | Rock(other)

そして伝説へ

今日はエイプリルフールということで、色々な冗談サイトが話題になっていましたね。


その中でも一番グっときたのがGoogle×ドラクエでした。


たぶん、あと2時間ぐらいしか見ることが出来ないのかもしれませんが、GoogleMAPが8bitのドラクエ風になっていました。


皆さん、ご覧になりましたか?


子供の頃、熱中してやっていたドラクエ世代なのでこれはもう涙ものです^^;


ドラクエには色々な魅力があると思いますが、中でもすぎやまこういち先生作曲の名曲の数々はもう日本の宝といっても良いかもしれません。


当時のハードスペックからすると非常に音源の音色も限られていたということで、ゲーム音楽感がすごくありましたが、オーケストラ版を聴いたときの感動は今でも忘れません。


よくよく考えてみれば、交響曲を作曲できる作曲家がゲーム音楽を創っているわけですから凄いですよね。



ちなみにオーケストラ版のサントラはわりと愛聴版となっており、iPodにしっかり入れてよく聞いています。



すぎやま先生も結構な高齢になっておりますが、お元気でいてほしいですね。



今晩はすぎやまこういち先生の指揮でドラクエ3より「そして伝説へ」を。


感動で泣いてしまいそうです。


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by deaconred | 2012-04-01 21:45 | Rock(other)

Muthu

別にネタがなくなったわけではないのですが^^;


今日、iPodのシャッフルでいきなり再生されてから頭の中がマハラジャ状態です。
(サントラ持っているんです)


1998年に日本で公開されて一斉風靡した(!?)インド映画、ムトゥ踊るマハラジャのオープニングです。


それにしてもインドって国は凄い国ですよね。今後、日本ともいい関係であってほしいものです。


とにかく歌う、踊る、歌う、踊る、馬車に乗る、そしてラブストーリーにサスペンス、すべての要素詰め込んで満腹です。


特にタオルを使って戦うシーンとかもう笑ってしまいます。


とりあえずオープニング張っております。最後の馬車がバス(!?)を追い越すのにどんな意味があるのか!?^^;


因みに音楽はA.R. ラフマーンという人で、アカデミー賞もとっている様子。一説ではシングル・アルバムの総売上枚数が3億枚と、アジア人最高を誇るそうです^^;


主演はインド映画で絶大な人気を誇るラジニカーントです。日本でも凄いファンがいるみたいですね。

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by deaconred | 2012-03-23 22:29 | Rock(other)

Kimigayo

サッカー見ています。


思想的、政治的理念まったく関係なく、「君が代」って凄く日本的な楽曲だな、といつも思います。


さすがにiPodに「君が代」入っていませんが、こんな「君が代」なら入っています^^;


一瞬、分からない感じかもしれませんが、ちゃんと"Kimigayo"です。

Pizzicato Fiveで "Kimigayo"






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by deaconred | 2012-02-22 23:02 | Rock(other)

Zakir Hussain

とある黒人ミュージシャンが、なぜ即興でそこまで演奏できるのですか?という質問について、「(そのフレーズを)声に出せるなら、あなたも演奏できるはずですよ」と答えたそうです。


この話を聴いたのは、17歳ぐらいだっと記憶しています。


それから数年後にインドのシタールや、タブラのCDを聞いているとタブラ奏者が、口でリズムを口ずさんでから、おなじフレーズをタブラで叩くという感じで演奏しているのを聴いて、あの話と同じだ・・・と思ったことを覚えています。


たまたまジャズを聴いているときにこのエピソードを思い出して、今晩は久々にインド音楽を聴いています。


シタールのCDは数枚持っているのですが、タブラは持っていなかったので、次回はタブラのCD買いたいです。

因みにタブラという打楽器は、以下のように叩きます。(以下、Wikiより引用)
奏者の右側に高音、左側に低音の太鼓を、布製の、円座のようなクッションの上に置く。上面の皮が少し前を向くように傾ける。
右手では右の太鼓のみ、左手では左の太鼓のみを叩く。右手で5種類程度、左手で3種類程度の音を出す。音にはそれぞれ名前が付けられており、インドでも地方によって呼び名が異なるが、ワーラーナシー方面では右手のTe、Na、Ta、Tin、Deなど、左手のGi、Ki、Katなど、左手と右手の組み合わせのDha、Dhin、Tirkitなどがある。タブラの練習の一つとしてこういった名前を口唄することもある(例:「ダーダーティリキトダーダーティンナーダー」)。
また左手の腹をつかって太鼓の張力を変えることで音程を上下させることができ、タブラ独特の風情の一つとなっている。



今晩は世界的タブラ奏者のZakir Hussainの演奏を聴きながら。


冒頭の1分でもぶっとんだ演奏。最初の1分だけでも聴いてみて下さい。


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by deaconred | 2012-01-28 23:11 | Rock(other)

King Crimson "RED" drum cover KYOKO SUGIYAMA at TOKYO DRUM

たまたま見つけた動画です。

はっきり言って「驚愕」、そして凄すぎて笑ってしまいました^^;

7歳の女の子がビル・ブラフォードのドラムカバーですよ。

7歳でクリムゾンの「RED」ですよ^^;

これぞ「英才教育」!?

というか7歳でクリムゾンとか聞く・・・そのことが恐ろしいですよね。

多分、同級生とかがAKBとか聞いているときにクリムゾン聞いているわけでしょ?

凄い(笑)

他の動画でもプログレの名曲数々カバーしていました。

将来、どんなドラマーになるのか・・・それにしても凄い(笑)



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by deaconred | 2012-01-13 23:46 | Rock(other)

UMM KULTHUM

近所にある古本屋で本を一冊購入。

あたらしい教科書8 「音楽」
f0062463_23355073.jpg
この本は「大人のためのファーストブック」として何冊もシリーズで出ている本です。

発売は2006年ごろ。発売当初は手にとったことあったのですが、当時は購入せず。

今回、安かったということもあって購入したのですが、なかなか興味深かったです。

ロックにとどまらず、「20世紀」の音楽についてヌケモレなく記載されています。MECE(笑)


この本再びウム・クルスームウムに遭遇。


初めてウム・クルスームウムに出会ったのは大阪の大阪民族博物館でした。


一度、彼女のCDを買おうと探したのですが、いい作品に出会えず、断念。


今回、この本で出会ったのでまた買いたい欲求が出てきました。


とりあえずYouTubeで検索。こんな感じです。


アラブ文化圏では20世紀最大のポップソング歌手です。


発売したレコードは300以上!


歴史的に意味が大きくありそうですね。


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by deaconred | 2011-04-25 23:41 | Rock(other)

御中元

CDの棚の中から明和電機のCDを発見しました!

今晩は時期的には「お歳暮」が近いかもしれませんが、「御中元」をお送りしたいと思います。
f0062463_1973717.jpg
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御中元/明和電機
(1996年作品)

1.明和電機社歌
2.寸志(1)
3.ワン・ノート・サンバ
4.寸志(2)
5.子象の行進
6.寸志(3)
7.亡き王女のためのパヴァーヌ

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→大地を揺るがせ!進化したツクバミュージック第二弾!
まぁまぁここはおひとつご笑納くださいませ。

明和電器第二弾CDです。楽曲からするとミニ・アルバムということになるのでしょうか?
CDの帯に記載されたジャンルは「プログレ/ツクバ」です。
彼らは自らの音楽を「ツクバ」と称し、リバプール、モータウン、デトロイトに次ぐ新しい音楽のスタイルとして全世界に発信していきたいと目論んでおりました。
ツクバ、いいネーミングですね。それでもプログレなのが面白いです。

選曲は明和電器社歌と寸志がオリジナルです。
ワン・ノート・サンバはご存知アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲。ボサノバからの出典ですねさらにはヘンリー・マンシーニの5.子象の行進、ラベルの亡き王女のためのパヴァーヌと続きます。

ワン・ノート・サンバは明和電器の経理担当、ヲノ・サトルの編曲が素晴らしいです。
使用している楽器はパチモク、コイ-ビート、放電魚、グラスカープ、魚立琴、ゴムベースです。
パチモク(つまりは木魚の音ですが)のビートが見事にボサノヴァのリズムになっているから驚きます。全く違和感がないのです。

一番の聴き所は1.明和電機社歌です。
いかにも社歌!という感じの仕上がりでありながら、非常に完成度は高いです。
この曲調、アニメなどで生き残っていて欲しいところですが、既にそんな時代でもないのでしょうか?
何か大切なものを失ってしまったように感じます。
多く語ることはないでしょう。実際に聞いてみてください。
あなたも明和電器に転職したくなるでしょう。
しかし、宇宙の力は100Vにしかならないのでしょうか?^^;


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by deaconred | 2008-10-22 21:52 | Rock(other)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


by deaconred
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