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【雑記】STEELY DAN小ネタ集。

STEELY DANに関する小ネタ~

その① 「MORPH THE CAT」49回グラミー賞BEST SURROUND SOUND ALBUMにノミネート

すっかりチェックを怠っていました。。12月7日の話です。決定は来年なのかな??
いや、あの音ですよ。受賞まちがいなしでは??


その② ついに「NIGHTFLY」がリマスター??


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Nightfly Trilogy Donald Fagen

Audio CD (5 Mar 2007)
Number of Discs: 4
Format: Box set
Label: Warner Bros

なんと!4枚組みでNIGHTFLYが再発!!
これは事件です!
BOX SETってどんな内容なのでしょう??
気になります!気になります!
来年・・・楽しみですね。


その③ 個人的にYou○ube


STEELY DANの昔の映像を楽しんでいます。
特に70年代のライブを拝見できるのは素晴らしいですよね。
それにしてもDonald Fagenが

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若い!!


そしてWalter Beckerは

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やる気がない!!

因みに最近のライブでは「ハイチ式離婚」を歌ってるのですが

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またもやヘタウマな歌唱力を存分に発揮しています♪


アクティブですね。
分かる人にしか分からないブログでスイマセンm(__)m
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by deaconred | 2006-12-28 00:48 | 雑記

GET ON THE GOOD FOOT ~追悼JAMES BROWN~

米ソウルミュージック界の大御所、ジェームス・ブラウン氏が25日、ジョージア州アトランタの病院で死去した。73歳だった。死因は明らかにされていないが、24日に肺炎で病院に運ばれていた。

 ブラウン氏は1956年、デビュー曲「プリーズ・プリーズ・プリーズ」がいきなりヒット。「JB」の愛称で親しまれ、「リヴィング・イン・アメリカ」「パパのニュー・バッグ」などの名曲を生み出した。リリースしたアルバムは170枚以上、レパートリーは2000曲にのぼり、「ソウルの帝王」と呼ばれた。

 映画「ロッキー4/炎の友情」に出演し「リヴィング-」を熱唱。「セックス・マシーン」に登場する「ゲロッパ(Get up)」のフレーズは日本でも有名となり、映画「ゲロッパ!」(平成15年、井筒和幸監督)のタイトルにもなった。

 一方、破天荒な生き様でも有名で、2004年1月には37歳下の妻への家庭内暴力で逮捕。それ以前にも窃盗、銃の不法所持、大麻所持などで、繰り返し逮捕されていた。

 デビュー50周年となった今年は、2~4月に日本公演を敢行。日本のファンにとっては最後の勇姿となった。(「サンスポ」より)

遅くなりました。訃報です。
自分の持っているCDで、一番、JBの姿が大きかった1枚。聴きましょう。

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GET ON THE GOOD FOOT/JAMES BROWN
(1972年作品)

1.GET ON THE GOOD FOOT
2.THE WHOLE WORLD NEEDS LIBERATION
3.YOUR LOVE WAS GOOD TO ME
4.COLD SWEAT
5.RECITATION BY HANK BALLARD
6.I GOT A BAG OF MY OWN
7.NOTHING BEATS A TRY BUT A FAIL
8.LOST SOMEONE
9.FUNKY SIDE OF TOWN
10.PLEASE, PLEASE, PLEASE
11.AIN'T IT A GROOVE
12.MAKE IT FUNKY (MY PART)
13.DIRTY HARRI
14.I KNOW IT'S TRUE

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→巨匠、逝く。

 「ショービジネス界一の働き者」「ミスター・ダイナマイト」「ソウル・ブラザーNo.1」「ゴッド・ファーザー・オブ・ソウル」「セックス・マシーン」、そして「ファンクの父」・・・彼を称える言葉はたくさんあります。

私が音楽に惹かれているのは、音楽が人間の本質を肯定できるからです。60年代や70年代の黒人音楽を聴くと当時の黒人が音楽で救われているような気がして涙が出てしまいます。
JBもその生涯は極貧から始まり、売春宿で育ち、刑務所に入り・・・ととても恵まれた環境ではなかったと思います。その環境の中で音楽で自らの存在を肯定できたという点が何よりも素晴らしいと思うのです。

JBの音楽は70年代の新しいSoulを聴いた人間にするとR&B色が強く、モダンな感じがしないかもしれませんが、彼の音楽はシンプルということが非常にモダンに聴こえます。
音楽的にはR&B的な要素が強いと感じますが、そこJBの「個性」が注入され、それがソウルになりファンクとなるのでしょう。

そもそも高校生の頃に(今は無き)ACID JAZZにどっぷりハマり、ルーツとなった黒人音楽を聴かなければ!と買ったCDがJBでしたね。あの頃はあまり黒人音楽が得意ではなかったのですが、今では理解できるようになりました。
ビジュアルも良いですよね。アフロが右に寄っている(?)のが昔から気になりますが^^;

73年間お疲れ様でした。ご冥福をお祈りいたします。
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by deaconred | 2006-12-27 17:13 | Soul

PICTURES AT AN EXHIBITION

今年の後半のキーワードは「クラシック」??

漫画「のだめカンタービレ」がテレビドラマ化され、空前のクラシックブームですね。
私も先日のオペラ鑑賞後にすぐタワー・レコードに行き、オペラコーナーに行ったのですが、クラシックの棚に「のだめ」に出てくる千秋真一(指揮者)の名義でCDが発売されているのを見て驚きました。

私は子供のころにピアノを習っていたこともあり、子供のころからクラシックを聴いていたのでクラシック入門者程度の知識はあると思うのです。しかしまだまだクラシックのレビューなんて恐れ多い!!

ということでクラシックなロックのご紹介を。

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PICTURES AT AN EXHIBITION/EMERSON,LAKE&PALMER
(1971年作品)

1.PROMENADE
2.THE GNOME
3.PROMENADE
4.THE SAGE
5.THE OLD CASTLE
6.BLUES VARIATION
7.PROMENADE
8.THE HUT OF BABA YAGA
9.THE CURSE OF BABA YAGA
10.THE HUT OF BABA YAGA
11.THE GREAT GATES OF KIEV.
12.NUTROCKER

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→でました。歴史的名盤EL&Pの「展覧会の絵」です。

EL&Pは60年代後半から70年代中盤までU.K.Rockの中心であったPROGRESSIEVE ROCK(以後プログレ)を代表するバンドです。
プログレの定義についてはいろいろとあるのでしょうが、簡単に言ってしまえば「ロックを拡大する」もので、それまでのロックに1.アルバム全体を一つの作品とする意識の徹底2.壮大なる構成3.高度なテクニックなどを加えてロックを「進化」させようとしました。
この中にある「壮大な構成」は大作主義を生み、クラシックの構成などがロックに導入されていく中で、クラシックをそのままロックで演奏してしまったのが本作品です。

原曲の「展覧会の絵」はロシア国民楽派を代表する作曲家、モデスト・ムソルグスキーによって、1874年に作曲されました。友人であったヴィクトル・ガルトマンの遺作展を歩きながら、そこで見た10枚の絵の印象を音楽に仕立てたものです。これらの10枚の絵がただ無秩序に並ぶのではなく、『プロムナード』という短い前奏曲あるいは間奏曲が5回繰り返して挿入されるのが特徴的で、このプロムナードはムソルグスキー自身の歩く姿を表現しているといわれいます。

このロック版「展覧会の絵」はEL&Pがライブで演奏していたのですが、もともと発売される予定がなかったものの、その演奏の素晴らしさが噂となって海賊版が多く出回ったそうです。その事態に憂いだEL&Pは海賊版を回収して正規版として発売したのでした。
皮肉なのは、当時の彼らの音楽志向と異なるという理由で発売されなかった本作品で彼らがスターダムにのし上がったという点ですね。

英国では当時の貴族階級にも受け入れられ、知識人がロックを評価するきっかけとなった作品、という逸話も耳にします。

各曲、かなり原曲を忠実に再現している感じで一部には歌詞もついています。
中でも聞くたびにウルっと来るのがPROMENADEです。


拷問のような夢から私を導き
静かな夜の主題をつくっておくれ
狂おしく目覚めた目からは涙がこぼれる
涙は石のごとく乾いている
混乱、幻想の種からは
暗い敗北が育っていった
我々の悲しみの目的さえも
暗い夜が未だに種をまいている

私の視線はざわめく嵐により
守り、決められている
生まれた時から私の数々の愛の物語でも
そして別れ別れの道でも


あの有名なメロディをゆっくり叙情性あふれる声で歌うGREG LAKEは本当に素晴らしいミュージシャンだと思います。
歌詞も哲学的で◎

この作品はライブの録音なのですが、聴衆の熱狂は凄いものがありますね。
アンコールでONEC MORE MUSIC!とメンバーが言った後の聴衆はもうハイの状態を超えたハイでないでしょうか?ちなみにアンコール曲の12.NUTROCKERは「クルミ割り人形」の進行を拝借したロックです。
実は映像も発売されているようなのですがまだ入手していません。是非、映像も見てみたいです。

ジャケットも音楽を聴いて情景がイメージできるような真っ白いキャンパス。
そして中ジャケットでは絵が飾られています。アートワークも一級品です。

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by deaconred | 2006-12-20 17:46 | Rock(70年代)

【雑記】クラシック鑑賞日記。

本日はソプラノ歌手中丸三千繪さんのコンサートに行ってきました。

私、恥ずかしながら初めて生でオペラ歌手のコンサートに行ったのですが感動!!
多分、今日歌った楽曲はオケや管弦楽団をバックに歌うのでしょうが、今日はピアノとのデュオ。
非常に高度なコンサートだったと感じました。

【プログラム】
ヘンデル:私を泣かせてください(歌劇「リナウド」より)
カタラーニ:口づけなしに
プーランク:愛の小道
シャルパンティエ:その日から(歌劇「ルイーズ」より)
ドニゼッティ:あなたたちは泣いているの~私の生まれたあのお城(歌劇「アンナ・ボレーナ」より)
カタラーニ:ああ、わがふるさと(歌劇「ラ・ワリー」より)
ドヴォルザーク:月によせる歌(歌劇「ルサルカ」より)

シューベルト:アヴェ・マリア
マスカーニ:アヴェ・マリア
カッチーニ:アヴェ・マリア
プッチーニ:氷のような姫君の心も(歌劇「トゥーランドット」より)
ヴェルディ:恋はばら色の翼に乗って(歌劇「イル・トロヴァトーレより)
ヴェルディ:さようなら、過ぎ去った日よ(歌劇「椿姫」より)
ヴェルディ:ありがとう愛する友よ(歌劇「シチリア島の夕べの祈り」より)
ベッリーニ:清らかな女神よ(歌劇「ノルマ」より)

これに後、アンコールで5曲ほど歌っていました。

関心したのは中丸さんの歌は勿論、ピアノを弾いていたドナルド・スルツェンさんです。
非常に繊細な音を出しつつ、音の輪郭の操作が非常に上手く、最高の伴奏をしていました。

生の演奏を聞いて、普段、オペラを聴かないので歌っているのがイタリア語なのかフランス語なのかまたは他の言語なのか・・・全く分からなかったのが残念です。

もっと勉強しないと!と帰りに早速タワー・レコードに行ったのですがオペラのコーナーで撃沈・・・
結局、カラヤン指揮のクラシック3枚買って帰ってきました^^;

来年はオペラやクラシック関係の本を読んで勉強したいと思います。

公式サイト
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by deaconred | 2006-12-17 23:43 | 雑記

KID CHARLEMAGNE

ブログにその邦題を書き込んでから、ヘビーローテーションになってしまったので書きます。
今日のネタはSTEELY DANが1976年に発表した「THE ROYAL SCAM」(幻想の摩天楼)よりKID CHARLEMAGNEです。

1976年という年はロックにとってひとつの節目になった年ではないでしょうか?

1976年は米国建国200年という節目の年で(その場には居合わせていませんが)米国中が浮かれていました。しかし実際の米国はベトナム戦争での悲惨な体験などで疲弊しており、その世相を「1969年、あのウッドストック世代のスピリットはどこへ行った?」と歌い大ヒットしたのがEAGLESの「HOTEL CALIFORNIA」です。
この曲でロック・フロンティアの終焉を歌い、米国の没落を歌ったこの曲がロックとして大ヒットしたという事実は何とも皮肉に感じます。
実は「HOTEL CALIFORNIA」には「スティーリーナイフ」という歌詞があり、STEELY DANへの賛辞だと言われており、それに対してSTEELY DANは「THE ROYAL SCAM」のEVERYTHING YOU DID という曲で「イーグルスを鳴らせ、近所が聞いている」と歌っています。

ロック・スピリッツを通してアメリカの衰退を歌った「HOTEL CALIFORNIA」、この年に発売された作品は基本的に暗いイメージ、終焉感というものが多いようです。

さて、今日のネタSTEELY DANの「THE ROYAL SCAM」は「彩」のように芸術性の高い作品でなければ「GAUCHO」のようにぜい肉の取れた完璧主義的な作品でもなく最もロックらしい作品と言えるのではないでしょうか?

この作品から本格的にスタジオ・ミュージシャンを駆使してより鉄壁なサウンドを作り上げていくのですが、中でも先にデモテープを聴き、スタジオ・ミュージシャンへ的確な指示を出していたギタリストのLARRY CARLTONの貢献度は賞賛に値します。

そしてそのCARLTONのギターを堪能できるのがKID CHARLEMAGNEなのですね。
この曲でのギター・ソロはローリング・ストーン誌のベスト・ギター・ソロに関する投票で第3位に選ばれています。それくらい素晴らしいギターです。
勿論、そのプレイを生み出すにはドラムのBERNARD PURDIEとベースのCHUCK RAINEYの鉄壁リズムセクションの存在も忘れてはいけません。このコンビは「彩」でも活躍しますが、凄い!の一言ですね。ため息が出ます^^;

ジャケットワークはニューヨークの摩天楼と浮浪者という終焉感たっぷりのデザイン。
よりこの作品を表現していると思います。

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KID CHARLEMAGNE

While the music played you worked by candlelight
Those San Francisco nights
You were the best in town
Just by chance you crossed the diamond with the pearl
You turned it on the world
That's when you turned the world around
Did you feel like Jesus
Did you realize
That you were a champion in their eyes
On the hill the stuff was laced with kerosene
But yours was kitchen clean
Everyone stopped to stare at your technicolor motor home
Every A-Frame had your number on the wall
You must have had it all
You'd go to L.A. on a dare
And you'd go it alone
Could you live forever
Could you see the day
Could you feel your whole world fall apart and fade away

CHORUS:
Get along, get along Kid Charlemagne
Get along Kid Charlemagne

Now your patrons have all left you in the red
Your low rent friends are dead
This life can be very strange
All those dayglow freaks who used to paint the face
They've joined the human race
Some things will never change
Son you were mistaken
You are obsolete
Look at all the white men on the street

CHORUS

Clean this mess up else we'll all end up in jail
Those test tubes and the scale
Just get them all out of here
Is there gas in the car
Yes, there's gas in the car
I think the people down the hall
Know who you are

Careful what you carry
'Cause the man is wise
You are still an outlaw in their eyes

CHORUS

(歌詞は公式サイトより引用させていただきました)
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by deaconred | 2006-12-14 23:52 | Rock(70年代)

【雑記】PEG

先日、ちょっとした用で実家に帰った際に旧自分の部屋から持って帰ってきました。

STEELY DANのBAND SCORE

早速、「PEG」のイントロをキーボードで弾いてみました。

最高にカッコイイですね(^^)/

収録されている曲は・・・

1.菩薩
2.BLACK FRIDAY
3.滅び行く英雄
4.PEG
5.GAUCHO

です。

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【intro】
/GM7/F♯7+9/C9(onF)/E7+9/E♭69/Dm7/CM7 G(onB)/CM7 G/

恍惚・・・♪

明日はGAUCHO弾いてみます。
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by deaconred | 2006-12-11 23:31 | 雑記

THE SOUND OF MUSIC

今週は仕事の関係で東京出張。
それまでの準備期間が今までより2週間も短かったと言う事と体調不良により今回の出張はミスがいくつかあり、精神的にかなり疲れました。

私の所属する部署は上司と私しかいないのですが、上司は他の業務に追われて実質的に1人でこなしてきました。一人で仕事すすめるとチェックの部分で甘くなってしまいます。
何事も第三者の目が必要なのでしょうね。

そんな疲れた週末の夜はほっくり珈琲とJazz。

暗い部屋でピアノの音に耳を傾けます。

あーそれにしても疲れた・・・(汗)
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THE SOUND OF MUSIC/PAUL SMITH
(1960年録音)

PAUL SMITH:pf
BARNEY KESSEL:g
IRV COTTLER:b
MORTY CORBS:ds

1.MY FAVORITE THINGS
2.CLIMB EVERY MOUNTAIN
3.MARIA
4.THE LONLEY GODADO
5.HOW CAN LOVE SURVIVE
6.THE SOUND OF MUSIC
7.EDELWEISS
8.SO LONG FAREWELL
9.NO WAY TO STOP IT
10.AN ORDINARY COUPLE
11.DO RE MI

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→Jazzには「難しい」というイメージを持つ人がいます。
確かに難しい、難解なJazzもありますが、心をカラににして純粋に楽しめるJazzもあります。
PAUL SMITHの音楽は純粋に楽しめるJazzですね。何も考えたくない「ぽかーん」とした時間に聴きたくなります。

この作品は言うまでもなく「SOUND OF MUSIC」の楽曲をJazzにアレンジした作品です。
面白いのはジュリー・アンドリュースが主演で大ヒットした映画の公開が1963年で、この作品は1960年の録音。映画よりも先に取り上げている点ですね。
そもそもJazzのスタンダードにはミュージカルで使われた曲が多いのでこの選曲もそういった流れを汲んでいるのでしょう。

PAUL SMITHは巧みなピアニストで室内管弦楽のように編曲やアレンジを重視したイージーリスニング的な「リキッド・サウンド」の名手として知られています。
この作品でも巧みなピアノと編曲、アレンジを披露していますがそこにギターに職人(というか遊び好きな)BARNEY KESSELを迎えることでちょっとクセのあるスリリングな演奏を披露しています。この人選は好き嫌いがあるでしょうが個人的にはいいアクセントになっていると思います。

この作品の聴き所は1.MY FAVORITE THINGSでしょう。
MY FAVORITE THINGSはJazzの巨人JOHN COLTRANEの演奏が有名ですが、難解なCOLTRANEの演奏と違い、PAUL SMITHはスイング感が心地よく楽しい演奏となっていて、あーこういうFAVORITE THINGSも良いなぁ~と愛聴してしまいます。

ジャケットもSOUND OF MUSICのイメージに近く、気に入っている1枚なのです。
素晴らしいSOUND OF MUSICを聴いていると映画の方も見たくなってきました。
確か、どこかにビデオがあったような・・・
捜して今夜はこのまま映画も楽しみたいと思います♪

でも寝ないとね・・・^^;
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by deaconred | 2006-12-09 01:46 | Jazz

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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