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【雑記】北欧旅日記6

王様の新広場にて彼女達と別れ、再び二人で観光。

王様の新広場から運河方面へ少し歩きアルネ・ヤコブセンのデザインしたデンマーク国立銀行へ。
相方の情報によればこの建物はヤコブセン晩年のデザインで、建築中に彼が亡くなり、以後弟子によって建築が進められたそうです。
土曜日ということもあって建物の中に入ることは出来ず、周りをぐるっと回ってみました。
途中、道路標識の影を利用して「アフロ星人!」ってバカな写真を撮ったりしていました(笑)
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デンマーク国立銀行を後にし、再びストロイエに向かったのですが、この途中で恥ずかしい事が起こりました。

デンマークは車道と歩道の間に自転車道がきっちり整備されており、自転車道を歩行していれば当然、怒られます。道を渡るときも自転車道→車道→自転車道と渡って向こうの歩道に到着します。
デンマーク王立銀行の門で信号待ちをしていたら左から自転車がコチラに向かってきました。
その人を見ていたら、自転車に乗っている彼がおもむろに右手を水平にあげたんのです。
(左手から向かってくるから彼の右手は私のほうに向いているのです)

一瞬、え?なに!?ハイタッチ!?

と、おもむろに私は自分の手を上げて彼とハイタッチをしようとしました。

外国人イェーイ!的なノリか!?

と思ったらそれはハイタッチではなく「右折」の合図だったのです!^^;
うわー!恥ずかしい!!!!
そう言えば小学生の時にそんな右折、左折のルールを習ったような気がします。実際にやっている人をみるのはかなり久々でした^^;
本当に恥ずかしかったです。相方は大爆笑



話は変わって北欧と言えば私の中でジャズが有名なイメージがあります。
チェックインの時に調べたもらったカフェ・モンマルトルでは多くの名演が録音されてCD化されていますし、スウェーデンのストックホルムに因んだ「Dear Old Stockholm」というスタンダードナンバーもあります。(元々は北欧の民謡だそうです)
ストロイエの本屋ではジャズの本を見かけました。
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なんとなくジャズの歴史っぽい感じの本でしたが表紙にはレイ・チャールズなど明らかにジャズメンではない人物の姿もありました^^;
チェックインの時にコペンハーゲン市内でいくつかジャズを楽しめる場所を紹介してもらったのですが、あいにくカントリーやブルースを演奏する日程だったそうでジャズを楽しむことは出来ませんでした。
一応、ストロイエの中にコペンハーゲン・ジャズ・ハウスという場所があったので概観だけ確認してきました(笑)
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ライブの始まりは21時ということで結構遅かったために断念。
(夜は治安が大丈夫かも未確認だったので・・・)
ストロイエを散策し、一旦ホテルに戻り休憩。

その後、駅前のネットカフェに某サイトの確認(と入力)をかねて行ったのですがネットカフェでは日本語を表示することが出来なくて断念^^;
私は阪神タイガースの結果を知りたかったのですが、それも叶いませんでした。

コペンハーゲンに到着してからはじめてのディナーは相方が事前にチェックしていたレストラン「リズ・ラズ」に決定。
夜の市庁舎を横切りストロイエの南側へちょっとした散歩感覚。

お店は半地下になっており、基本はビュッフェスタイル。飲めないのにビールを注文し、メインに私はチキンの香草焼き、相方はサーモンを注文し、後はビュッフェでいろいろと楽しみました。
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北欧での料理はどれも美味しかったです。他の欧州行ったことありませんがピカイチではないでしょうか?
ただコペンハーゲンで飲んだビールは少し水っぽく感じました。ビールは日本のビールのほうが美味しいかもしれません。

満腹感と多少の酔いで、いい気分で夜のコペンハーゲンを歩き一日目は終了。
この週末から営業を再開したチボリ公園が花火を打ち上げており、ホテルの部屋から花火が見れました。ラッキー!

これにて2日目終了!

次回につづく!

To be continued⇒
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by deaconred | 2007-04-30 23:27 | 雑記~北欧旅日記~

【雑記】北欧旅日記5

デンマークの宮殿を後にしてデンマーク工芸博物館に向かいました。

この建物は上から見ると正方形に近く、中央が中庭になっていました。
正面から入り右手に受付、左手にはカフェがあり、右からぐるっと建物を回ってカフェまで戻ってくるという構造です。

到着したのがお昼過ぎだということもあり、まずカフェにて昼食。
のどが渇いていたので私はコーラ、相方はフルーツ系の飲み物を注文。
あわせてサンドイッチを注文しました。
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サンドイッチはヤギのチーズを使用しており濃厚で非常に美味しかったです。
サラダが非常に多くて、あぁやっと野菜が食べれた!と思ったことを覚えています。
このカフェは博物館の中にあるにもかかわらずやっぱり机から椅子、全てがかわいい!
ため息です。

受付を済まし右側の建物から順番に見て回ったのですが、丁度展示していたのがマリメッコ!
フィンランドではマリメッコの店に行こうと話していたのですがまさかデンマークでマリメッコ展を見れるとは思いませんでした!

マリメッコを見終えると常設展を巡って建物を時計回りに建物を巡り、先ほどのカフェに到着。
常設展の中には日本や韓国、中国を紹介するコーナーもありました。
展示を見終えてから中庭でしばし休憩。
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デンマークは非常に暖かく、雲のない青い空の下、ゆっくりしました。

デンマーク工芸博物館を後にし、再び宮殿の方向へ戻り、運河に沿ってカラフルな建物が並ぶニューハウンへ向かいました。

途中、運河沿いに出るとなんと飛行機で出会ったあの女学生と再会!デンマーク人の友人とともに運河沿いでまったりしていたのです。
その後、一緒にニューハウンへ向かい1時間のキャナルツアー(運河ツアー)に出かけました。
一人60デンマーククローネ。1200円ぐらいです。このツアーは30分に一本出ており、ガイドの人が(多分)デンマーク語と英語とドイツ語で解説してくれました。
勿論、相方は聞き取れていましたが、私はそれが英語なのかドイツ語なのかさえわかりませんでした^^;

船はニューハウン沿いを進み、運河を左折、右手にどどーんとオペラハウスが現れテンションがアップ!
船はそのまま進み、有名な人魚の像へ。ここでUターンしてブラックダイヤモンドと異名をとる王立図書館、クリスチャンスボー城、ヤコブセンのデザインしたデンマーク国立銀行を経てニューハウンへと戻りました。
運河には個人所有と思われるボートがたくさん停泊していたのですが、そこでは所有者が家族や友人たちとビールを飲んだり食事を楽しんだりしていまいた。これが土曜日の過ごし方なのか!とすこし驚きでしたね。
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その後、王様の新広場にて彼女達と別れ、再び二人で観光。時は夕方から夜へと移っていきます。

次回につづく!

To be continued⇒
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by deaconred | 2007-04-29 23:45 | 雑記~北欧旅日記~

【雑記】北欧旅日記4

4月14日(土曜日)

先日、早く寝たはずなのに疲れていたのか起床は9時前だったと記憶しています。
早速準備してホテルの最上階にて朝食。

最上階(といっても6階です^^;)のレストランには朝から凄い人で、ちょっと引いてしまいました。
ビュッフェ形式で自由に取り食事を楽しみます。
(朝食の写真は15日の日記で掲載します)

朝食を済ませて早速、コペンハーゲンの町に繰り出しました。
最初はホテルの前の市庁舎へ。
市庁舎の前はなんと結婚式(?)を執り行っていました。
丁度、ライスシャワーを行っていたのですが、日本のように上に投げてシャワーのようにするのではなく、新郎・新婦にお米を投げつけており、本気で痛そうでした。
新婦さんの衣装が意外とシンプルで驚きでしたね。
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土曜日でしたが市庁舎の中に入ることができ、早速中へ。
中は講堂のようになっており素敵でした。市庁舎の椅子もシンプルでかわいくため息ですね。
はぁ~どこまでも素敵な国なんだ・・・。
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市庁舎を見学した後はコペンハーゲンの中心街である歩行者天国ストロイエを散策。
ストロイエの入り口は左にセブン・イレブン、右にバーガーキングとオシャレ度たっぷりですね^^;

このストロイエにはイルムス、ロイヤルコペンハーゲン、アルネ・ヤコブセン専門店などがあり、相方と二人でひょえ~となってしまいました。
チラっとイルムスに立ち寄ったのですが、店内の商品の素晴らしさに我を失い・・・あかん!ここで一日終わってしまう!と我に返り、店を後にしました。
そのままストロイエを抜けて「国王の新広場」と呼ばれる広場を抜けてデンマーク国王のいらっしゃる宮殿へ。

実は宮殿と思って撮っていた写真・ビデオは後になって教会であることが判明!
実際、宮殿はこの建物地味やなぁ~と話していた建物でした^^;

コペンハーゲンを半日歩いてみて感じたことは、とにかくコチラの人はお昼からオープンカフェでお酒を飲む!飲む!飲む!ということですね。
いたる所にカフェがあって誰もが飲んでいる姿は本当に強く印象に残っております。
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この後、宮殿を後にしてデンマーク王立工芸博物館へと向かいました。

次回につづく!

To be continued⇒
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by deaconred | 2007-04-28 23:37 | 雑記~北欧旅日記~

【雑記】北欧旅日記3

デンマークの空港に到着して、トイレに直行^^;飛行機では行けなかったのです。

そういえば最初にフィンランドに到着してトイレに行って便器の位置の高さに驚きました。
当然ですが高いですよね。まぁ正直、日本のトイレの位置が低いのであれくらいで丁度よい感じでした。
私は身長182cmで日本では高いほうですが、北欧では平均的な大きさでした。
身体の大きさを比べてみると、そりゃサッカーで勝てないな・・・と思いました^^;

そんな話はさておき、トイレを終えて外で待っていると女子トイレから日本語の会話が聞こえてきました。
なんと相方が女子トイレで日本から来ていた一人旅の女学生と話をしていました。

なんでもその女性は留学先で知り合ったデンマーク人の友人を訪ねてきたそうです。
彼女を加えた3人で荷物を受け取りに。

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彼女は空港まで友人が迎えに来ているということで久々の再会に緊張していました。
荷物を受け取り、外に出ると彼女は友人と再会!
ここで彼女達と別れ、市街地向かうバスを探して再び二人で行動。
インフォでバスの乗り場を聞いて空港から100m先のバス乗り場に行くとさっきの彼女と再会^^;
再会早すぎです。

結局、一緒のバスに乗り市街地へ。

コペンハーゲンを走るバスはあまり車内に掲示がなく、多分二人だと困ったと思います。
地元の友人に聞けて助かりました。
彼女達は私達が降りる手前で降りることになり、再び別れることに。短い間でしたが有難う!
降りるバス停を最後に聞いて教えてくれたのですが、そのやり取りを聞いていた後ろの老夫婦が私達の降りるバス停を教えてくれると仰ってくれました。

それからこの老夫婦としばし会話。相方の英語力がいかんなく発揮されます^^;
ご老人は過去に3週間ほど京都にホームステイしたことがあるそうで、相方が日本の印象を聞くと

So Many Traffic!(非常に交通量が多い!)

と言ったのに、私は勝手に「traditional!」と聴き間違え(爆死)

後に「あの老人、日本は伝統的って言っていたよな~」と言うと、相方が「え!そんなん言ってないで!」と指摘され自分の英語力のなさにがっがりでした^^;

やさしい彼女の友人と老夫婦のおかげで無事に目的地に到着。
宿泊するホテルはバス停の目の前でした。

早速、チェックイン。
チェックインの時にフロントでこれから行きたいスポットについて聴きました。
相方は海外に来ると必ず行くというフリーマーケット(蚤の市)の場所と日程、私は多くの偉大なるジャズメンが名演を残してきたカフェ・モンマルトルについて聴きました。

フリー・マーケットの場所と日程は分かったのですが、なんとカフェ・モンマルトルはかなり昔に潰れてしまって今はもうないそうです。(どうりでいくらネットで検索しても出てこないわけです)
残念!

部屋に荷物を置いたのが20時ぐらい。そこから少しだけ買出しに出かけました。
さすが北欧、20時を過ぎても空は明るいです。写真は多分、21前に撮った写真。
撮影は勿論相方です。
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コペンハーゲンにはセブンイレブンがたくさんあって驚きました。
セブンイレブンに入って水とミックスジュースとポテチを購入したんですが、向こうでは買い物袋が有料だったため、買い物袋も購入し、総額が70クローネ。

支払ってから考えたのですが、1クローネが22円。

ん??

水とジュースとポテチで1,500円??

高っ!!

そう、向こうは消費税が高いので物価高いのです(TOT)
ちょっと驚きました。

その後、ホテルに帰って即就寝。

現地時間では21時過ぎですが、時差7時間、日本だと朝の4時。
日本を発った朝は6時起きだったので疲れていましたね。

これで長い1日が終了。
次回につづく!

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by deaconred | 2007-04-27 00:21 | 雑記~北欧旅日記~

【雑記】北欧旅日記2

フィンランドからコペンハーゲンへ向かうのもフィンランド空港を利用しました。

空港内の電光掲示板でゲートを確認。「ゲート28」に向かいました。
途中、エーロ・アールニオのボールチェアーが普通に置いてあってテンションアップ!
因みに一脚82万円します^^;
キャーキャー言いながらお互い交互に座って写真撮影。もう田舎者丸出しです。

ゲート28に到着してみると「コペンハーゲン行き 28-a」となっており、28の隣からチェックイン。
普通、タラップ(渡り廊下みたいなやつ)を使って飛行機に乗り込みますが、何故か「28-a」の先は下りエレベーター。
なぜ下に?と下っていくとバスが!

え?バスに乗り込むの?と半信半疑でバスに搭乗。

どうも前の飛行機の離陸が遅れており、28から乗り込む飛行機は違う飛行機だったのです。
そのためバスにのって滑走路を走り、直接、滑走路から飛行機に乗るとのこと。

因みにもともと28から見えたフィンランド航空の飛行機を「これから乗る飛行機です!これに乗ってデンマークに行きます!」とコメント入りでビデオ撮影していました^^;

バスは走り出して数分で飛行機の前に到着!
初めて滑走路から飛行機見ましたが、大きいですね!(当たり前)
ここでもおおはしゃぎして相方は写真、私はビデオ撮りまくりでした!
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当然ですが滑走路はエンジンの音で凄くうるさいです。
すぐ隣で離陸していく飛行機の姿は圧巻!あんなに近くで離陸を見れたのは幸せでした。
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こうして揺られること1時間30分、フィンランドからデンマークへと移動したのです。
機内で出た軽食のサンドイッチが意外に美味しく、あっという間でした。

フィンランドとデンマークは時差が1時間あるため、デンマークに到着すると日本との時差は7時間になりました。

こうして無事にデンマークに到着したのでした。

次回につづく!

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by deaconred | 2007-04-26 00:52 | 雑記~北欧旅日記~

【雑記】北欧旅日記1

少しご無沙汰です。
実はちょっと北欧に行ってきました。
俗に言う**旅行というやつですm(__)m

日程は4/13に旅立って4/21帰国。
デンマークのコペンハーゲン4泊、フィンランドのヘルシンキ3泊という日程です。

相方は英語◎!担当は写真とガイドと会話(笑)、私は英語ダメ^^;担当はビデオとクレジットカード(笑)
以後、少し本来のコンセプトであるCDレビューを置いておいて旅日記をお送りしたいと思います。
これから掲載される写真は殆どが相方撮影だと思ってください^^;

4月12日(木曜日)
出発の前日、さすがに仕事を長期で休むため、終わらせておきたい仕事をして帰宅が12時を回りました。日本での最後の夕食は松屋で牛丼(笑)
帰宅して荷物の最終確認をして2時ごろ終身。


4月13日(金曜日)
朝6時起床。身支度をして6時45分に出発。
家から徒歩10分の最寄り駅から空港までバスが出ているのがありがたい。
バスに揺られること1時間30分、空港へ。

まずチェックインして荷物を預け、朝食。
その後、保険に加入し、日本円をデンマーククローネとユーロに両替。
クローネってなんですか?^^;
その後、日本茶飲みたくなるかも!とティーバックを購入。

これでセキュリティーコントロールを抜けて空港内でのやるべきことは終了。
しかし!私にはどうしても気になることがあったのです。
それはデイリースポーツの阪神の記事(爆)

実は前日、12日に阪神の投手ボーグルソンが中日の川上からホームランを打ったのです。
どうしてもその記事が読みたくて人生で生まれて初めてスポーツ新聞を購入(笑)
(この新聞が最後に割りと役にたったのです。)

今回搭乗した飛行機はフィンランド航空です。
日本からフィンランドまで約9時間のフライト。日本を11時に離陸し、フィンランドはヘルシンキに現地時間の15時に到着でした。時差は6時間です。

機内ではすき焼き風の機内食を頂きました。
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ロシアの上空(といっても殆どロシアの上空を飛行しているのですが)からも1枚撮ってみました。これは私撮影(笑)
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映画を見たり音楽聴いたりデイリー読んだりしてやっとヘルシンキに到着!
ここで2時間半ほど乗り継ぎのため待機でした。
外国の人はお昼からビールをどんどん飲んでいましたが私達は珈琲で一息。。


それにしてもフィンランドという国は空港から凄くオシャレですね。
置いてある椅子が可愛すぎです。キャーキャー言いながら写真とってビデオ撮っていました。
写真はフィンランドでデイリーを読む私(笑)
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この後、コペンハーゲン行きの飛行機に乗る時、少し貴重な体験をしました。
書き始めてみると意外に細かく書きすぎている気がします^^;

次回へ続く!

To be continued⇒
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by deaconred | 2007-04-25 00:43 | 雑記~北欧旅日記~

COMMUNICATION

某サイトにとんでもない情報が!!

【サンクトペテルブルグ 4月1日 イタル・タス通信】
ロシアの音楽情報誌「Я сова(イヤ・サバー)」が1日、ドイツのテクノ・グループ「KRAFTWERK(クラフトワーク)」の主要メンバー、ラルフ・ヒュッター氏に行なったインタビューによると、グループは今年初頭にメンバー・チェンジをしていた模様だ。

ЯC:メンバー・チェンジとは具体的にどういった編成になったのでしょうか?

Hütter:簡単に言えば、元来裏方だったヘニング=シュミットをエンジニア専業に戻したという事だ。彼にとってクラフトワークのフロント・メンバーであるという事は非常に重荷だったようだ。特にライヴ・パフォーマンスでのストレスで胃に穴があいてしまうこともしばしばで、昨年のヨーロッパでのライヴ・スケジュールの遂行後に、本人からフロント・メンバーからの脱退を示唆されたよ。我々はそれを受け入れることにしたんだ。

ЯC:クラフトワークというと4人編成というイメージが非常に強いわけですが、ヘニング=シュミット氏の代わりに誰か他の人物を加入させるというプランはありませんか?

Hütter:それはもちろん考えている。実はもうある人物に打診し、加入についての承諾を受けている。

ЯC:その人物について教えて頂けませんか?

Hütter:カール・バルトスだ。彼は「メッサーシュミット」でクリング・クラング・スタジオから飛び立ったはいいが、作品の制作ペースはそれ程早くないと感じていたんだ。彼もデュッセルドルフに住んでおり、顔を合わせることもしばしばで、昨年末頃の雑談中にこの話をしてみたところ、二つ返事で承諾してくれたんだ。彼もグループとしての音楽制作に飢えていたようだった。

ЯC:バルトス氏の在籍時、彼のグループへの貢献はどの程度のものだったのでしょうか?

Hütter:当時の我々のダンサブルなノリというのは、彼なしでは成し得なかっただろう。他にもとても一言では言い表せない程の貢献があった。

ЯC:バルトス氏の加入以後のグループの活動予定は?

Hütter:アルバム及びシングルの制作、それに伴うワールド・ツアーだ。出来るだけ早く披露したいと思っている。今後のライヴでは、「DENTAKU」でのステージ前方でのパフォーマンスも復活させる予定だ。

ЯC:最後にお聞きしたいんですが、ウォルフガング・フルーア氏のグループへの復帰予定はありませんか?

Hütter:ウォルフガング…誰それ!?


・・・見事に最後は元メンバーにて名誉毀損で争っているウォルフガング氏でオチをつけてくれました^^;
それにしても驚きです。元メンバー出戻りですか!?
思わず彼がKraftwerkから抜け出して発表した作品を引っ張り出してしまいました^^;
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COMMUNICATION/KARL BARTOS
(2003作品)

1.THE CAMERA
2.I'M THE MESSAGE
3.15 MINUTES OF FAME
4.REALITY
5.ELECTRONIC APEMAN
6.LIFE
7.CYBERSPACE
8.INTERVIEW
9.ULTRAVIOLET
10.ANOTHER REALITY
11.I'M THE MESSAGE
12.I'M THE MESSAGE

******************************************************

→昔、このCDのレビューを書いた時は「機材の進歩によってやることがなくなり、グループから抜け出し勝手にソロデビュー!」といった感じで書いたことを覚えています。

そう、彼は70年代からテクノシーンの最先端を行くドイツのKraftwerkの元メンバーです。
機材の進歩で実際、人が必要なくなったKraftwerkから抜け出し、思うがままに活動を続けるとおもっていたところにこんなニュース^^;
まぁKraftwerkの新作が聴けるならそれはそれで期待しましょう!
(どうせまた放置されるのでしょうが・・・^^;)

さて、Kraftwerkを脱退して発表された作品ですが、どうも作品コンセプトから作曲方法まで基本的にKraftwerkの音楽の延長といっても良いでしょう。
しかもボコーダーは私のもの!と言わんばかり最初から最後までロボボイス全開です。
ただ、楽曲的にはKraftwerkというよりもElectoronicaに近いサウンドでしょう。
Kraftwerk知らなくてもピコピコ系が好きな人にはオススメできる作品です。

この作品も久々に聴きましたが、Kraftwerkよりも重厚なサウンドが少し重たい感じもしました^^;
Kraftwerkの復帰後の新作&ワールドツアーに期待したいと思います!
是非!来日を!!

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by deaconred | 2007-04-09 22:46 | Electoronica

【雑記】メカメカ日記

基本的に一人で外出するときはウォークマンにて音楽を持ち歩いています。
使用しているのはSONYのHDウォークマンとSHUREのE2Cです。
最近、E2Cの線の一部が破れて銅線がむき出し^^;
2年補償の期間以内だったため、修理に出しました。

ついでに先月、新たに発売したSE210を試聴させてもらい、エイ!っと衝動買い^^;
他のイヤホンに比べて音がフラットで気に入りました♪

少し高いかもしれませんが、外で音楽を楽しみたい人にはオススメです。

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by deaconred | 2007-04-07 23:53 | 雑記

RED CLAY

※某所にて

ところでdeaconredさん、今私の読んでる本に
「~そして、フレディ・ハバードの『レッド・クレイ』をハミングしながら家に帰った。」
ってところがあってちょっとフレディくん♪とか思ったけど、でも知らない曲(爆)


ほほーフレディ君!
私も丁度ハミングしながら家に帰っていたところなのですよ♪ルン♪

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******************************************************
RED CLAY/FREDDIE HUBBARD
(1970年作品)

FREDDIE HUBBARD:tp
JOE HENDERSON:ts
HERBIE HANCOCK:pf
RON CARTER:b
LENNY WHITE:ds

1.RED CLAY
2.DELPHIA
3.SUITE SIOUX
4.THE INTREPID FOX

******************************************************

→ということで今晩のネタのは天才FREDDIE HUBBARDがCTIレコードに残した名盤です。

f0062463_226392.jpgCTIレコードは1950年代からABC Records→Impulse!→Verve Recordsでプロデューサーとして活躍していたCREED TAYORがA&Mとの提携の元に立ち上げた70年代の名門レーベルです。
それまで名門レーベルが最先端のJazzを牽引してきたように70年代のシーンを牽引した名門となります。

JazzシーンにおけるCTIの功績はいろいろとあるのでしょうが、注目すべきは70年の音楽業界の中で「新たなリスナーを開拓した」ということが挙げられると思います。それに伴い、「Jazz」そのものの領域の拡大を意識的に行いました。この戦略がズバリ的中してCTIはシーンの最先端を走ったのでしょう。

それまでのJazzとしてのスタイルは音楽的な特徴よりもミュージシャンによる美意識の革命だったのかもしれません。その結果として表現された音世界は「モダン」なものから「現代的」なものに進化したのかもしれません。
この作品に参加しているミュージシャンは60年代に「新主流派」として活動してきたミュージシャンばかりです。そのミュージシャンが繰り広げる音楽は知的であり、ソウルフルであり、モダンであり、クールで都会的です。すでに確立されたスタイルを全てミックスするには「器」が小さすぎたので戦略的に「リスナー」を拡大することでそれらの要素を全てミックスする器が出来上がったのかもしれません。

個人的には「Jazz」の黄金時代は50年代~60年代だと思っていますが、70年代のJazzシーンの進化にも少し興味をもてる1枚ですね。Jazzというより拡大されたJazzと言った感じでしょうか?

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by deaconred | 2007-04-04 22:06 | Jazz

【雑記】ライブでした♪

07年3月31日、某所でライブでした。
今回のライブは4バンド出演で半分が割りと激しいロックを演奏するバンドで、ジャズを演奏するバンドが出演したのはちょっと違った感じだったのかもしれません^^;

さて今回のライブは午後にスタジオでリハをやってすぐ本番でした。
演奏した曲は・・・

1.BLUE BOSSA
2.TAKE THE A TRAIN
3.SENTIMENTAL JOURNEY
4.RICARDO BOSSANOVA
5.MY ONE AND ONLY LOVE
6.ALL OF ME

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でした。自己採点としては70点ぐらいですかね・・・^^;
やっぱりバップ時代の曲は難しいです。2.TAKE THE A TRAINと3.SENTIMENTAL JOURNEYは正直、何を弾いて良いか分かりません・・・。。

ライブにお越しくださいました皆様、ありがとうございました!
今年はライブもっとやりたいですね。

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by deaconred | 2007-04-01 01:42 | 雑記

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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