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3-WAY MIRROR

悩みというほどではないのですが、私は寝癖がひどいです。

寝相が悪いのか、髪が硬いからなのだか、とにかく寝癖がひどいです。

毎朝、家を出るまでに必ず風呂場にてシャワーで髪の毛を濡らさないと直りません。

それでも横、後方の寝癖が直らないまま外出していることもあるかもしれません^^;

実家に住んでいるときは三面鏡で後方の寝癖も確認できました。

そういえば最近三面鏡って見てませんね。

見ていないということで「聴いて」みます。
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3-WAY MIRROR/LIVINGSTON TAYLOR
(1978年作品)

1. GOING ROUND ONE MORE TIME
2. L.A. SERENADE
3. GONNA HAVE A GOOD TIME
4. TRAIN OFF THE TRACK
5. I WILL BE IN LOVE WITH YOU
6. NO THANK YOU SKYCAP
7. I'LL COME RUNNING
8. LIVING WITHOUT YOU
9. SOUTHERN KIDS
10. HOW MUCH YOUR SWEET LOVE MEANS TO ME

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→先日、CD棚を眺めていてふと聴きたくなった1枚です。
多分、私が所有している音楽の中でも最も「地味な」1枚ではないでしょうか?

リヴィングストン・テイラーは皆様もご存知のジェイムス・テイラーの実弟です。
ライナーノーツを読んで初めて知ったのですが、テイラー一家は音楽一家で長男のアレックス、次男のジェイムス、三男のリヴィングストン、長女のケイト、四男のヒューと5人の兄弟で、ヒュー以外の兄弟全員がレコード・デビューしているそうです。

この作品はリヴィングストン・テイラーの4枚目の作品で、プロデューサーには私が敬愛して止まないニック・デカロを向かえ、ロスにて録音されております。
70年代のシンガー・ソングライター時代の音楽を基本としつつ、ニック・デカロの巧みなアレンジを西海岸の精鋭ミュージシャンが支えるという構図で、70年代後半の作品だけにAOR色の強い作品になっています。

私がこの作品に出会ったのは10代後半に某中古CD屋だったと記憶しています。
三面鏡に映る男性の不思議で素晴らしいジャケットに魅かれて即購入したのを覚えています。

少し話がそれますが、人間というのは知らないことはアウトプット出来ないという点で未知への興味が沸いて来るのだと思います。
コミュニケーションにしても相手の内なる世界を知るということが非常に大切だと思うのですが、その世界を探索・探求する手段として文学や音楽が存在していると考えた時、非常にこのジャケットはインパクトがあると思うのです。
ジャケットに映った男性は紛れもなくリヴィングストン・テイラー本人だと思われますが、三面鏡に映ったリヴィングストン・テイラーはまたリヴィングストン・テイラー自身を見ていますよね。
その場合、リヴィングストン・テイラーを見ているリヴィングストン・テイラーを見るという行為はなんとも不思議な感覚で、私には人間の内面を鋭く描写したように見えるのです。

自己の内側と他人の内側・・・なんだか上手く書けないのですが、リヴィングストン・テイラーの音楽を聴いていると彼の内側の世界が自己の内側に流れ込むと言うか・・一種の精神癒合的な気持ちになるのです。
この作品は非常に地味なイメージがあるのですが、そういう楽しみ方をすれば彼の音楽の表面的な地味さというものは一気に消え去り、私の精神を高揚させます。

これこそ音楽を聴く意味ではないでしょうか

っとろくに推敲もしないまま掲載してしまうのですが、明日読めば支離滅裂なような気がします(汗)

三面鏡からこんなに話が膨らむとは思いませんでした^^;
自分でも驚いたブログとなってしまいまいたね^^;

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by deaconred | 2008-02-28 23:15 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(4)

I WANT TO HOLD YOUR HAND

前回のブログでネタにしたSTEELY DANのCDの対訳よりウォルター・ベッカーがグラント・グリーンが好き。という情報を入手以来、かなりグラント・グリーンがヘビー・ローテーションです。

グラント・グリーンの作品はそれほど持っていないので今後、要チェックになりそうです。

今晩のネタはグラント・グリーンの作品の中でもバライティーに富んだ作品を。
ジャケットがまず良いですね。
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I WANT TO HOLD YOUR HAND/GRANT GREEN
(1965年作品)

HANK MOBLEY:ts
LARRY YOUNG:org
GRANT GREEN:g
ELVIN JONES:ds

1.I WANT TO HOLD YOUR HAND
2.SPEAK LOW
3.STELLA BY STARLIGHT
4.CORCOVADO (Quiet Nights)
5.THIS COULD BE THE START OF SOMETHING
6.AT LONG LAST LOVE

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→グラント・グリーンはブルーノートにおいて最も録音に参加したミュージシャンの一人として知られているギタリストです。
そのプレイはブルース・フィーリング溢れるプレイで、シングル・トーンを多用し、スイングするプレイですね。
単音好きなウォルター・ベッカーが好むのも分かる気がします。

ブルー・ノートの作品の中では所謂ハード・バップから新主流派、ソウル・ジャズ、フリー、フュージョンとジャズの歴史の波に沿って数々の録音に参加しているため、非常に守備範囲の広いギタリストではないでしょうか。

本作品は新主流派とソウル・ジャズが台頭していた1960年代の中盤に録音された作品でどこか新主流派的なアプローチの残った作品です。
面白いのは録音に参加したメンバーですね。
ハード・バップシーンでバリバリブロウしていたハンク・モブレーに新主流派のラリー・ヤング、そして60年代以降のジャズ・ドラムに決定的な影響を与えたエルビン・ジョーンズとかなり個性的なメンバーでの録音です。
さらに選曲もかなり幅広く、2.SPEAK LOWや3.STELLA BY STARLIGHTなどのスタンダードナンバーからボサノヴァの名曲4.CORCOVADO (Quiet Nights)、そしてかなり意外なのがビートルズの1.I WANT TO HOLD YOUR HANDを取り上げていることに驚きです。

1.I WANT TO HOLD YOUR HANDは先ほど記したようにビートルズが1963年に発売した名曲です。オリジナルからのアレンジが大幅になさせているため、少し間の抜けたようになっていますが、よくよく聞くと1.I WANT TO HOLD YOUR HANDです^^;
個人的にはビートルズ人気に乗って録音したのかな~という感覚が強く、あまりオススメは出来ません。1960年代のジャズが迷走している象徴と言えるかもしれません。

2.SPEAK LOWはこのメンバーなら是非とも聴きたい曲です。
個人的にこの曲が大好きで昔はよく演奏したものです。和音進行がなかなか解決しない点で非常にコード感を出すのが難しい曲という印象なのですが、個々人とも素晴らしいアドリブで楽しませてくれます。エルビン・ジョーンズのドラムがまた素晴らしいですね。

4.CORCOVADO (Quiet Nights)を取り上げているのも当時、世界的に流行しはじめたボサノヴァを意識してでしょうか。
オルガンを弾いているラリー・ラングのアドリブが聴き所ではないでしょうか?
ここも当時の流行の影響での選曲なのでしょうね。

ざっと聴いてみると65年という時代においてジャズがどこへ向かうべきなのか?ただただコマーシャルに走ってしまう傾向が感じられる中、新旧のジャズシーンのトップを走っていたメンバーにより、ただの流行ものがしっかりとした「ジャズ」になっているという感じの作品ですね。
ジャケットはブルー・ノート女性シリーズの1枚としても有名な作品です。

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by deaconred | 2008-02-24 23:25 | Jazz | Trackback | Comments(0)

【雑記】今日のショックな出来事。

今日、CD棚を眺めていて発見したのですが

マイルス・デイビスのクッキンのCDを2枚買っていました(><)

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持っているのにお金の無駄だ!ということではなく、CDを買っていた事実を忘れていることにショックを受けました^^;

記憶力悪すぎです・・・。

因みに左のCDの定価が1,500円、右のCDの定価が1,100です。

はぁ~年を取ったという事でしょうか・・・^^;
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by deaconred | 2008-02-23 23:40 | 雑記 | Trackback | Comments(8)

PIANO JAZZ

ファンは辛いと言いましょうか・・・・

ご存知のとおり私はSTEELY DANというバンドの大ファンで、このブログではかなりSTEELY DAN関連のネタも取り上げてきました。
基本的にSTEELY DAN関連の作品に関しては中身に関係なく購入することにしています。
(代表作「彩」なんて何枚CD持っているか・・・(汗))

STEELY DANは2000年の復活以降、今まで以上にアクティブに活動しています。
2005年にはジャズに関係するラジオに出演して、その内容がCD化されました。
当然、発売日に購入したのですが、当時は輸入盤しか発売されていなかったと記憶しています。
内容的にはジャズとの出会いについてドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーが話しながらエリントンの曲などを演奏していくというものでした。
しかし輸入盤なので私の中学生以下の英語力では全く理解できず、ほとんど聞かない状態でした^^;

ところが先日、ネタを仕入れにTowerに行くと日本盤がいつの間にか発売されているではないですか!
しかもインタビュー部分の対訳付!

こ、こ、こ、これは買わなければならない!

と(少しだけためらって)購入しました^^;

輸入盤持っているけどもう一枚買う・・・ファンは辛いものです。

しかし、内容的にはベッカーが一番好きなジャズ・ギタリストがグラント・グリーンということが判明したり(次回のブログはグラント・グリーンに決定!)ベッカーが始めてフェイゲンの演奏を見たときフェイゲンはアルト・サックスを吹いていた等ファンにはたまらない事実の発見でそれだけでも購入の価値はありました^^;

ファンのみチェックしてください^^;
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MARIAN McPARTLAND'S PIANO JAZZセットリスト
LIMBO JAZZ (D. Ellington)
JOSIE (Fagen/Becker)
MOOD INDIGO (D. Ellington)
STAR EYES (De Paul/Raye)
HESITATION BLUES (WC Handy)
THINGS AIN'T THE WAY THEY USED TO BE (M. Ellington)
CHAIN LIGHTNING (Fagen/Becker)
BLACK FRIDAY (Fagen/Becker)

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by deaconred | 2008-02-18 10:28 | Rock(other) | Trackback | Comments(2)

CRAZY AND MIXED UP

もうジャズを聴き始めて10年ぐらいになるのですが、まだまだ「名盤」を聴けていないと実感で反省です。

もともとジャズボーカルをたくさん聴いていなかったのですが、歌モノは演奏に関して基本中の基本が多く含まれているため、勉強のために聴き始めています。

エラやサラ・ヴォーンなど大序所を殆ど聞いていなかったわけですが、「歴史的名盤には歴史的名盤たる所以がある」と再確認です。

今晩はサラ・ヴォーンの代表作を聴いて勉強したいと思います。
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CRAZY AND MIXED UP/SARAH VAUGHAN
(1982年作品)

SARAH VAUGHAN:vo
JOE PASS:g
ROLAND HANNA:pf
ANDY SIMPKINS:b
HAROLD JONES:ds

1.I DIDN'T KNOW WHAT TIME IT WAS
2.THAT'S ALL
3.AUTUMN LEAVES
4.LOVE DANCE
5.THE ISLAND
6.SEASONS
7.IN LOVE IN VAIN
8.YOU ARE TOO BEAUTIFUL

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→サラ・ヴォーンが1982年に和蘭にて録音した歴史的名盤です。

ジャズ・ボーカルのことは勉強不足で大きなことは言えないのですが、基本中の基本であるスイング感の気持ちよさを感じる作品ですね。

多分、「シンプルである」ということは非常に難しいことで、「玉子焼き」という料理は他のどんな料理より基本的で奥が深いと思うのですが、まさにこの作品は「シンプル」に「基本的なこと」がきっちり出来ている作品ではないでしょうか。

選曲にしても全体を通しても疲れない選曲、味付けになるアレンジ、スタジオにいるミュージシャンの素晴らしい職人芸、何もかもがサラ・ヴォーンの「歌」の魅力を最大限に引き出しています。

特にこの作品を語る場合は、これほど多くのミュージシャンが演奏しているにも関わらず、あっと驚くようなアレンジで歌い上げている「枯葉」の存在が大きいと思います。

音楽テンションの高さというのは「新しい音楽」を演奏しているときに体感できると個人的に思っているのですが、1980年代に「枯葉」をこれだけのテンションで演奏できると言うのは非常に凄いことだと思います。全く新しい味の玉子焼きぐらい凄いことだと思います。
とにかく「枯葉」に始まって「枯葉」に終わる作品だと言えるでしょう。とにかく「枯葉」を聴いてください。

っと普通に終わりたくなるのですが、個人的に「枯葉」には度肝を抜かれているのですが、一番嬉しかったのは「時さえ忘れて」という邦題して知られる1.I DIDN'T KNOW WHAT TIME IT WASの素晴らしい歌に出会えたことでした。

もともとこの曲は本当にジャズを聴き始めた頃にソニー・クラークの演奏で知るようになってからのファンで、それ以降、この曲の名演に出会えていませんでした。
オリジナルは古く、作曲されたのは1939年の「トゥー・メニー・ガールズ」というミュージカルのために書かれた曲です。
Amに始まってCの平行調で終わるという転調がまた個人的にグッとくるのです。
サラ・ヴォーンを支える職人達の演奏がたまらなく、サビで力強くベースがスイングするベースに涙です。

歴史的名盤はやっぱり歴史的名盤でした。
歌物もっと勉強していかないといけないのでボーカルもしっかり聴いていきたいです。
この作品を聴いていないジャズファンはすぐに購入をオススメします。

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by deaconred | 2008-02-16 23:48 | Jazz | Trackback | Comments(2)

LEON WARE(夜の恋人たち)

CDを購入する際に、何かのシリーズというのはひとつの指針になります。

古い名盤を集めいているワーナーの「Forever Young」シリーズは超名盤から隠れた名盤まで幅広く取り扱っています。

この「Forever Young」シリーズが3枚買うと500円のキャッシュバックというキャンペーンを始めています。
カタログ数は324枚!この中から3枚買えば言い訳なので結構、簡単にそろってしまいそうな感じです。

324枚を確認したのですが、少なくとも4枚は欲しい作品がありました^^;
カタログの中にはSTEELY DANの2作品も含まれており、ファンではない人にはぜひとも体験していただきたいです。

324タイトルを見ていて、おお!と目を引かれた作品がありました。
このCDそういえば最近聴いていないな~ということで今晩聴いてみます。
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LEON WARE(夜の恋人たち)/LEON WARE
(1982年作品)

1.SLIPPINN AWAY
2.LOST IN LOVE WITH YOU
3.SHELTER
4.WHY I CAME TO CALIFORNIA
5.DEEPER THAN LOVE
6.CAN I TOUCH YOU THERE
7.WORDS OF LOVE
8.MIRACLES
9.SOMEWHERE
10.WHERE ARE THEY NOW

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→モータウンの名シンガーソングライター&プロデューサーとして有名なリオン・ウェアが82年に発売した作品です。

リオン・ウェアと言えば、マーヴィン・ゲイの「I WANT YOU」のプロデュースで有名ですね。プロデュースというよりは、リオンの録音を丸ごとボーカル差し替えて発売したという経緯ですが・・・^^;

彼の作品は70年代に発売されている3枚の中で76年に発売の「MUSICAL MASSAGE」と79年の「INSIDE LOVE」を愛聴しています。この2枚はニュー・ソウルの波の中でより「ソウル」色が強い楽曲が強いですが、この作品ではAOR的な、より都会的な、洗練された、メロウな、大人のソウルに仕上がっています。
少し御幣がある表現かも知れませんが、「軟派な」ソウルになっています。

内容的に素晴らしいのは参加しているミュージシャンです。
ジェフ・ポーカロ先生、デビット・ペイチがTOTOからの参加、ギターにはデヴィッド・T・ウォーカー、ベースには神様チャック・レイニーを向かえ、鉄壁なサウンドを聴かせてくれます。

さて、CDを再生すると、いきなりデビット・ペイチのピアノとデヴィッド・フォスターのフェンダー・ローズが見事なイントロを聴かせてくれます。
このイントロでこの作品がもつ魅力が理解できます。あっというまにリオンが作り出す「大人な」世界へトリップです。

2.LOST IN LOVE WITH YOUはこの作品の中で最も非AOR的でファンキーな曲です。
個人的にはこういうアプローチ好きなので一番の愛聴となっています。
ベースはネーザン・イーストのスラッピングが炸裂。こういうベースは全く弾けないので憧れます。
自分の好きになる曲の傾向として半音階というのがあるのですが、この曲はまさに半音階がツボだと思います。
細かい転調を繰り返し、半音ずつ転調してく後半からエンディングにはもう鳥肌です。

一般的に最も人気がある曲が4.WHY I CAME TO CALIFORNIAです。
フェンダー・ロースが基本の和音を弾き、ピアノがリズムアプローチしているという使いかたが非常に印象的です。
リオン・ウェアとともにボーカルをとるのはジャニス・シーゲルです。マンハッタン・トランスファーのボーカルと同一人物でしょうか?確証なくてスイマセン。
彼女との掛け合いのボーカルもまた一つの聴き所でしょう。

この3曲はオススメな楽曲です。
ジャケットから凄く80年代テイストが漂っていますね^^;
AOR好き、メロウなソウル好きにはドンピシャな作品です。

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by deaconred | 2008-02-11 19:38 | Soul | Trackback | Comments(0)

【雑記】続、続、SHM-CD

少しまとまった時間がとれなかったのですが、今晩じっくり聴いてみました。

比較するのはSTEELY DANの歴史的名盤「彩」です。
CDもSHM-CDも同じ音源のはず。オーディオのセッティングも同様にし、同じリスニングポイントでの視聴です。

結果的には「大騒ぎするほどの変化かな?」という感じでした^^;

私の耳が悪いのかオーディオがショボいのか・・・それほど大きな変化は聞き取れませんでした。

確かに音質的に一枚めくれたようなクリアな印象はありますし、(この言葉は好きではないですが)立体感もより増したように聴こえました。

SHM-CDを購入するにあたって中身のライナーノーツが新しくなっているかな?と少し期待したのですが、通常のCDと同じでした。

これは限りなくコレクターズアイテムだと思います^^;
STEELY DANのコアなファンのみチェックしてくださいね^^;
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by deaconred | 2008-02-05 22:52 | 雑記 | Trackback | Comments(4)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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