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RECADO BOSSA NOVA

5月の末に引越しをしました。

引越し後のネタはどこかで書かなければ・・・と思いつつ、これまで書けていません^^;
また機会があれば・・・

引越しをしたことで一番の違いは、何といってもCDの収納スペースが増えた!ということに尽きます。

実は、今回、CDを整理することで、あ。こんなCD買っていたな・・・というCDや、ずっと探していて見つかったCDなんかもあります。

探していたシリーズで行けば、日本人ジャズファンにはお馴染みすぎるハンク・モブレーの「DIPPIN'」が見つかったことが嬉しかったです。

本気で見つからず、誰かに貸したまま帰ってきていないのかな~と思い、本気で再度、購入するつもりでいました^^;
危ない・・・危ない・・・

さて、その「DIPPIN'」ですが、ハード・バップ的には超ジャズ入門的な作品ですね。
全曲外れなし!の名盤です。

ハンク・モブレーとリー・モーガンの2管が素晴らしいのは言うまでもなく、個人的に愛聴するのはピアノのハロルド・メイバーンのプレイです。
彼のピアノはどこか演歌調で非常に日本人に好まれそうなフレーズの嵐です。
最も有名なRECADO BOSSA NOVAも収められていていますし、ジャズ聴いてみたい人にはお勧め。

RECADO BOSSA NOVA貼っておきます。


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by deaconred | 2010-06-27 23:01 | Jazz | Trackback | Comments(0)

HOW HIGH THE MOON

最近、入社された会社の同僚の娘さんがバイオリンを始めたそうです。

どこかから私が音楽好きということを聞きつけて、なんかバイオリンのCD貸してもらえませんか?

ということで、頭の中で一瞬考えた結果、

「ジャズでもいいですか?」

と言ってしまいました。

本人は多分、クラシック系のCDをイメージしていたと思うのですが、意外にもジャズに興味があるとのことで意気投合。

ちなみにバイオリンと言われて頭に浮かんだのは、ジャズのステファン・グラッペリ、キャメル(プログレのね)、アトール(プログレのね)でした。

まぁプログレを娘さんに聞かせるわけにもいかないので(笑)

ということで先程、CD棚からグラッペリのCDを取りだしました。

YouTubeで検索してみると、ありますね。というかなんでもありますね^^;

今晩はステファン・グラッペリで「HOW HIGH THE MOON」をどうぞ。

ピアノがマッコイ・タイナーで嬉しくなってしまいました。


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by deaconred | 2010-06-23 23:52 | Jazz | Trackback | Comments(0)

WORLD IN MOTION

ちょっといまさらなネタですが、W杯が開催されましたね!

サッカーには興味があるので、毎日、楽しくみています。

日本は・・・カメルーンに勝ったので、もしかするともしかするかもしれませんね。

日本の一番の強みは「組織」だと思うのですが、その「組織」というのは戦略により規定されるものです。

そう考えた時の日本の戦略ってなんなのでしょうね^^;

そこ、もっとはっきり知りたいです。


さて、W杯から音楽ネタを考えた時、これしか浮かびませんでした^^;

古い話ですが、1990年のイタリアW杯時のイングランドの公式応援歌です。

作曲はNEW ORDERです。

NEW ORDERが英国の国民的バンドであることを再認識させられますね。

音楽というのはテクニックではありません。ハートなのかも知れません(笑

そんな訳で1990年の公式応援歌WORLD IN MOTIONをどうぞ。

懐かしいところで名古屋グランパスに在籍していたゲーリー・リネカーなんかの姿も見れます^^

後半部分のラップがなんともいい感じですね。

凄く愛国心に溢れていると言うか・・・サッカーって一種のナショナリズムですよね。(いい意味で)


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by deaconred | 2010-06-17 00:49 | Rock(90年代) | Trackback | Comments(2)

NO ACTION

6月9日は「ロックの日」だそうです。

そんな記事を読みながら、へぇ~と特に何も考えていなかったのですが

帰宅時の電車の中でiPodでアーティスト名をグリグリしているときに、ふと

自分の聞く音楽の中で、一番「ロック」ぽい曲ってなんだろう??

と考えてしまいました。

そこから、適当に色々聴きながら、そもそも「ロック」って何?

みないな思考に入ってしまって・・・ループ。


そもそも「ロック」には狭義と広義でまったく定義が異なると思いますし

”20世紀のカルチャー”という視点から考えるとまた違った定義で解釈できたり

と、「ロック」は一言で言えないよな・・・

なんて一人で結論に達していました。


多分、「ロック」を狭義で考えた場合、私の考えるロックとは・・・

・多分、米国でなく英国
・バンド形態
・鍵盤楽器よりギター
・反体制的要素、社会的皮肉

というのが主な特徴じゃないでしょうか?^^;



そんなことを考えていると、以外に「ロック」ぽい曲が入っていない!^^;

となってしまい、結論的に私の聴く音楽の中で、最も”ロック”ぽいのは


エルビス・コステロ (但し、70年代に限る)


という結論になってしまいました^^;(オイ


70年代のコステロと言えば、パンクの嵐吹き荒れる英国で突然現れた「黒ブチメガネの”怒れる若者”」として有名でしたね。

アトラクションズというバンドを率いて、(物理的な意味ではない)疾走間で、とんでもなく皮肉な歌詞で社会を風刺するその楽曲は、「ロック」と言えるのではないかと・・・思っています。

まぁ、先日、ネットでコステロのベスト・アルバムが発売されるという記事を読んでいるので、そのハロー効果かな・・と自分でも思っているのですが^^;


それにしても70年代のコステロの作品は全て秀逸です。

ハズレなし。

特に気に入っているのは1978年に発売されたThis Year's Modelですね。

ジャケットから既に秀逸。
f0062463_23443527.jpg
いいです。素晴らしいジャケットです。
この作品から1曲目のNO ACTION貼っておきます。

凄く良いですね。
なんか「ロック」ぽい感じがしませんか?^^;

プログレッシブ・ロックとか、グラム・ロックとか、サイケデリック・ロックとか、フォーク・ロックとか言われるほうがよっぽど定義簡単でイメージできますよね。

「ロック」って難しい・・・

そんなことを考えていた一日でした。

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by deaconred | 2010-06-09 23:50 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(2)

ROOM335

2泊3日の出張です。

いつもとは違う場所で仕事して、その土地のおいしいもの食べて・・・

といった醍醐味もなく、出張に出た日に発生した別案件のトラブル対応で、ずっとホテルで仕事しています(涙)

たまたま連泊したホテルの部屋番号が”0335”

この部屋番号なら聞くしかないですね。

今晩はROOM335聴きながら仕事続けます。

Youtubeのコメント欄に「ギターは顔で弾くもの」ってコメントがあったのですが、まさにそのとおりかもしれません^^
全身で唄っています。
そしてベーシストがファンキーすぎます^^

元ネタは言うまでもSTEELY DANのPEGです。
確か、スタジオミュージシャンを泣かせたPEGのギター・ソロにラリー・カールトンもチャレンジしていたと記憶しているのですが、どんなプレイだったのでしょうね。
あの転調しまくる13小節のブルースをどう料理したのか・・・^^;

さて・・・仕事すすめますm(__)m

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by deaconred | 2010-06-03 23:15 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(2)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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