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題名のない音楽界

明日の「題名のない音楽会」はマリオ・ドラクエ・FF~大人気ゲーム音楽SPです。
もちろん、すでに録画予約済みです。

個人的にはFFよりもドラクエ派。
すぎやまこういち先生を心から尊敬しています。
歴代ドラクエのサントラCD持っていますし、中学生の時はウオークマンで聴いていました^^;

8bitサウンドをオーケストラで再現されたあの感動は今でも忘れられません。
最近ではゲーム音楽もかなりクオリティが上がったので、その感動は少し薄れたかもしれません。

ひそかに演奏してほしいな、と思っている曲はⅡの「Love Song探して」ですかね。
ただ公式HP見ると演奏されそうにありませんでした^^;
この曲はあの「復活の呪文」を入力するときのBGMですね。
今の若い人には復活の呪文とか「?」なのでしょうね。
みんな必死にメモをとっていたものです。

「復活の呪文が違います」なんてメッセージ出たら涙目でしたよね。

ちなみにこの曲はドラクエ用ではなく、先にリリースされた曲ですね。
歌っているのは牧野アンナさん。しっかり動画あるから恐るべきです。
最後にチラっと若き日のすぎやまこういち先生が映っていますね^^


こちらではフルで歌っています。昔、テープで聞いていたころを思い出します^^;


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by deaconred | 2010-08-28 22:23 | 雑記

Midnight At The Oasis

先週末は少しゆっくり音楽を聴く時間ができました。

日曜日には19時前に家を出て久々のTower。

1時間ぐらい店内をうろうろして、6枚のCDを購入。
6枚で10,303円でした。なかなかいい買い物ができました。

今回の仕入れはなかなかGOODな感じだったのですが、中でも白眉だったのがマリア・マルダーのMidnight At The Oasisという曲です。

実は、この曲をはじめて聴いたのは19歳のころ。

当時、ドップリはまっていたACID JAZZの中でTHE BRAND NEW HEAVIESがカバーしていたんです。

もうTHE BRAND NEW HEAVIESは大好きだったので、いつかこの元ネタを買おう!と思ってもう10年強

探すのをすっかり忘れていました^^;

今回、たまたまTowerでマリア・マルダーのCDを手に取って、「あ!この曲だ!!」と購入に至ったわけです。

さて、マリア・マルダーのCDを見ていると、プロデュースがレニー・ワロンカーで、こりゃ当りだ!と確信。
裏面には、参加ミュージシャンの顔写真が出ていてそこにはライ・クーダー、ドクター・ジョン、ジム・ケルトナー、ジム・ゴードンと大物が写っています。
ドクター・ジョンの参加がすごく意外でした。
発売は1973年。バーバンクの遺伝子を引きついてでいるこの作品は、ざっくり言うと古きよき時代のアメリカン・ミュージックです。
これは名盤です。
マリア・マルダーの歌声も美しく、身体に沁みて行きます。
まさに「真夜中のオアシス」です。
音程が大きく変化するときに音程が少し揺れるのがすごく特徴的だなぁ~と最初に感じました。


あと、あわせてTHE BRAND NEW HEAVIESのバージョンも。
オリジナルがアコースティックな編曲なのに対し、ACIDらしくファンキーな仕上がりですね。
ギターソロがサックスのソロになっていますね。
この曲のベースラインがなんとも心地いいです。


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by deaconred | 2010-08-25 00:21 | Rock(70年代)

Re-Make/Re-Model

とある知人からの一本の連絡。

「ブライアン・イーノ」って知っていますか?

「ええ、知っていますけど・・・」

「どんな人ですか?」

って話になったので、その昔、ロキシー・ミュージックってバンドがありまして、そこで派手な化粧と衣装で鍵盤弾いていたら、リーダーのブライアン・フェリーより人気が出てしまって、「バンドに二人もブライアンは要らない」という理由でクビになった人ですよ。と説明しておきました。

「なんか憂鬱な音楽の人なんですよね?」

と聞かれたのですが、個人的にはアンビエントの印象が強いので、そうなんですかねぇ~とちょっと答えを濁してしまいました。

「今度、CD貸してください。」

っていわれましたが、アンビエントもっていきます。

今晩はロキシー・ミュージックで大人気だったころの映像を。
この曲は、古典的なロックンロールを今でいうリミックスの手法で再構築した曲です。
シンセサイザーの使い方を含め、1972年としては斬新でした。
ブライアン・イーノはチラっと映っていますね♪


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by deaconred | 2010-08-17 01:02 | Rock(70年代)

SOUL BOSSA NOVA

あまりにも有名すぎて、ずっと買えなかったCDをGET!

今回のネタはクインシー・ジョーンズの「SOUL BOSSA NOVA」

夏はボサ・ノヴァ!とは安易に言いたくはありませんが、夏に聴くとやっぱり良いです(笑


かなーり昔の話になりますが、オースティン・パワーズで一気に有名な曲になったのではないでしょうか?
(久々に見てもやっぱりこのオープニングは素敵です)


このアルバムでは、SOUL BOSSA NOVAの印象が強すぎて、他の曲の印象が薄いのですがクインシー・ジョーンズの才能の恐ろしさは他の曲にありますね。
とにかくアレンジだけでここまで、よく知られたボサの名曲を料理するのですから恐ろしいです。
さすが敏腕プロデューサー、敏腕アレンジャー・・・・。

ぜひともCDで他の曲の恐ろしさを体験してみてください。

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by deaconred | 2010-08-15 20:43 | Jazz

M.D.K.

たしなむ程度で飲むなら、ビール。
他のアルコールは、あまり美味しいとは感じません。

少し前にお祝いで日本酒をいただいて、しまっておく場所もないので、少し飲んでみると、意外と美味しかったのです。

意外でした。

昔から「感覚の追求」は人生において大切なことだと思っていましたが、まさかこんなタイミングで日本酒の美味しさに気がつくとは^^;


時を同じくして、これまで全くだめだった音楽のよさに気がつき始めました。
やっと感性が追いついたようです^^;

このCDを購入したときのことをはっきりと覚えています。
何かの情報誌で、世界屈指のバンド!みたいな記事を見て、必死に探し購入にいたりました。
19歳のときですね。

ところがはじめて聞いたときから全然だめ・・・。
恐ろしくて聞けなかったのです。

そのバンドはMAGMA。
なにが怖いって、それはもう言葉、コーラス、全てが呪術的・・・。
しかもリーダーはドラム兼ボーカル。もう意味不明^^;


今晩のネタ、MAGMAはフランスを代表する屈指のプログレバンドですね。
なんとフジロックに参加!というから驚きです。だれが声掛けたのでしょうか・・・

一番怖かったのが、リーダーが啓示を受けて開発(?)した架空の言語、コバイヤ語ですね。
コルトレーンに傾倒して、コルトレーンの死から放浪のたび。旅先で啓示を受けてMAGMAを結成って・・・
コバイヤ語!?なに!?理解不能~(><)となりました。

そこにオペラ的なコーラス(しかもみんな上手い)が加わって呪術的・・・
いつ聞いても逃げ出したくなりました。

極めつけはこの作品のタイトル。
「呪われし地球人たちへ」ですからね(笑

それでも10年以上経ってなんとなく「良いよ!」ってなるから不思議です。
最近はこれで出勤しています(笑

興味のある人は聞いてみてください。
レジデンツのファンの人は必須で購入を!(笑


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by deaconred | 2010-08-13 01:32 | Rock(70年代)

HEY GIRL

前回のネタから!ってずいぶん前ですね・・・^^;


アリス・クラークの続きで今晩はHey Girlです。


この曲は名盤中の名盤、ダニー・ハサウェイの「LIVE」に収録されているバージョンが一番有名ではないでしょうか

改めて聞き比べてみると、アリス・クラークにはホーン・セクションが入っていて、ダニー・ハサウェイの方にはホーン・セクションがいませんね。
それでいてダニー・ハサウェイは音楽の分厚さで負けていないから驚きです。
一流の音楽というのはすごいです。改めて関心しました。

といいながらもアリス・クラークも失踪間がいいですね。後ろでホーン・セクションとダニー・ハサウェイ版のギターが同じ動きをしているところがなんとも^^;




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by deaconred | 2010-08-11 23:40 | Soul

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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