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UMM KULTHUM

近所にある古本屋で本を一冊購入。

あたらしい教科書8 「音楽」
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この本は「大人のためのファーストブック」として何冊もシリーズで出ている本です。

発売は2006年ごろ。発売当初は手にとったことあったのですが、当時は購入せず。

今回、安かったということもあって購入したのですが、なかなか興味深かったです。

ロックにとどまらず、「20世紀」の音楽についてヌケモレなく記載されています。MECE(笑)


この本再びウム・クルスームウムに遭遇。


初めてウム・クルスームウムに出会ったのは大阪の大阪民族博物館でした。


一度、彼女のCDを買おうと探したのですが、いい作品に出会えず、断念。


今回、この本で出会ったのでまた買いたい欲求が出てきました。


とりあえずYouTubeで検索。こんな感じです。


アラブ文化圏では20世紀最大のポップソング歌手です。


発売したレコードは300以上!


歴史的に意味が大きくありそうですね。


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by deaconred | 2011-04-25 23:41 | Rock(other) | Trackback | Comments(0)

Klaus Schulze Live WDR Köln 1977

暗い部屋で一人、Klaus Schulzeの動画見ていたら、なんとなくブログに張りたくなりました(笑


この作品、1977年ですよ。凄すぎです。


なんとなく、ドラッグに頼らない精神拡張(笑


Klaus Schulzeの作品、もっと買わないと!




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by deaconred | 2011-04-20 00:43 | Electoronica | Trackback | Comments(2)

TIGHTEN UP

CMで使われていると、ついつい再生回数が多くなってしまいます。


オリジナルは1968年。今聞いても全然モダン。


サントリーの商品あまり買うことないのですが、今度は「金麦」買ってみたいと思います。

Archie Bell & the Drells で「Tighten Up」


この曲を聴くと、ピチカート・ファイブの「万事快調」を思い出します。

小西さんがベースラインを引用。

それにしてもサンプリングというか、”レディメイド”のセンスは世界一なのではないでしょうか。

ピチカート解散してかなり経ちますが、来月ソロで作品が出るようです。

映像を見て、小西さんはもっとベーシストとしても評価されるべきだな、と思いました。
ピチカート・ファイヴ「万事快調」(1994年)


最後にもうひとつ。

この曲はYMOもカバーしています。R&Bのノリをテクノポップでどう処理するのか?

小林克也と伊武雅刀がナレーションで参加しています。


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by deaconred | 2011-04-19 01:05 | Soul | Trackback | Comments(0)

MOON AND SAND

なんでも今年のキーワードのひとつが「リーダーシップ」とのこと。

混迷した世の中を打開できる人材、そしてリーダーシップが求められているそうです。

まぁ、当然といえば当然のことです。

リーダーシップは一人では発揮できず、当然のことながらフォロアーの存在が必要となります。

人によって影響を受けるリーダーシップは異なるわけで、100人の人がいれば100パターンのリーダーシップが存在します。

私の中でのリーダーシップとは、一種のメンテナンス機能を備えた「余白」を与えるということです。

自分の能力の限界ぎりぎり、またはそれを少し超える領域まで「自由」にさせてくれる「余白」を与えてくれる人、それが私にとってのリーダーシップと言えます。

そんな「余白」とリーダーシップにおける人間関係のパターンのマトリックスについて考えながら、音楽を聴いていたら泣きそうになってきました。


ジャズにおける魅力のひとつに「余白」があると思います。

同じコード進行、メロディでも演奏形態、テンポ、メンバーの完成、プロデューサーの意図、録音技術等々、いろいろな要素の掛け合わせで、そのパターンは限りなく無限。

演奏しつくされているおなじみの曲でも必ず解釈するべき「余白」が存在します。

それこそがジャズの魅力なのかもしれません。

そして今でも「ピアノトリオ」という形態に憧れ、あのトライアングルの中を低音がどう埋めていくのか、またはピアノやドラムのためにどれだけの「余白」を提供できるのか?

その関係性に永遠を感じます。

今晩はロシアのピアニスト、ウラジミール・シャフラノフのトリオの演奏を聞きながら「余白」について考えます。

なんとなく久々に音楽ブログっぽくなりました(笑


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by deaconred | 2011-04-11 23:54 | Jazz | Trackback | Comments(0)

Epitaph

驚愕!


キング・クリムゾンの「Epitaph」をザ・ピーナツがカバー!?!?


正直、その再現力に度肝抜かれました・・・。


クリムゾンは60年代後半に21世紀を絶望していましたが、本当にそんなことになってもおかしくない状況まできてしまっています・・・(涙


エネルギー問題は21世紀中に解決すると予想しているのですが・・・。


SFのような世界は簡単にきそうにありませんかね^^;


今晩はクリムゾン聞きながら静かにすごします。


それにしてもこのカバー凄過ぎですよ。しかもライブ・・・(驚)


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by deaconred | 2011-04-06 00:46 | Rock(60年代) | Trackback | Comments(0)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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