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サッポロ黒ラベルのうた 「それぞれの味」

週末の夜はこんな歌を。

密かに敬愛しているリピート山中の名曲、サッポロ黒ラベルのうた 「それぞれの味」

個人的にはサッポロよりもアサヒが好きですが^^;

是非とも多くの人に聞いてほしい曲です。

深夜に暗い部屋でビールとともにどうぞ。

それぞれの味 作詞作曲 リピート山中

順風満帆で暮れた日は サッポロ黒ラベル
艱難辛苦に耐えた日も サッポロ黒ラベル
やるだけやって生きた日は サッポロ黒ラベル
人生さまざま すべてよし
嗚呼サッポロ黒ラベル
それぞれの味

見果てぬ夢を語る夜は サッポロ黒ラベル
彼女にふられて泣く夜も サッポロ黒ラベル
夢見て 走って つまづいて サッポロ黒ラベル
人生あつあつ すべてよし
嗚呼サッポロ黒ラベル
青春の味

初めてわが子を抱いた日は サッポロ黒ラベル
叱って殴った手を悔やみ サッポロ黒ラベル
娘が嫁いで行った夜は サッポロ黒ラベル
人生しみじみ すべてよし
嗚呼サッポロ黒ラベル
思い出の味

お前と所帯をもてた日に サッポロ黒ラベル
銀婚式を祝う日も サッポロ黒ラベル
お前100歳まで わしゃ99歳まで サッポロ黒ラベル
人生まだまだ すべてよし
嗚呼サッポロ黒ラベル
慶びの味

みんなで楽しく飲むときは サッポロ黒ラベル
一人でじっくり飲むときも サッポロ黒ラベル
生きていりゃこそめぐり逢う サッポロ黒ラベル
人生さまざま すべてよし
嗚呼サッポロ黒ラベル
それぞれの味 それぞれの味
それぞれの味 それぞれの味



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by deaconred | 2011-06-26 01:22 | Rock(90年代) | Trackback | Comments(0)

The Boss Of The Bossa Nova

先週、タワーレコードに行ってきました。

なんと、今年になって初のタワーレコード!

昔の私なら月3回ペースで行っていたので、ありえないぐらい期間が開いていました。

この期間はCD購入していなかったわけではなく、アマゾンでボチボチと購入していました。


久々にタワーに行って感じたのは「やっぱり現場は大切」ということです(笑

ネットでCDを買う場合のメリットとしてはすぐ欲しいものが見つかるという点と類似の商品が見つかるという点でしょう。

ネットでポン!とクリックするのもいいですが、タワーでゆっく陳列を眺めるのもやっぱり良いです。

そこで出会ったCDにはネット以上の一期一会感があります。

今回はタワーで6枚購入。

そのうち5枚がボサ・ノヴァでした。

なんといってもボンバ・レコード系の再発がGOODでした。またレビューしたいです。

今回、一番驚いたのはまさかのジョアン・ジルベルトのサード・アルバムの再発!!!

しかもLP(笑)

でもってCD付(笑)

オデオン万歳ッ!!

↓(LPの左下にCDが裸で同封されています)
f0062463_2350367.jpg
これはもう迷わず購入でしたね。

作詞、作曲で有名なアーティストはたくさんいますが、「リズム」を創り出したアーティストは少ないでしょうね。

あわせて「ボソボソ」歌う、はっきり歌わない、という歌唱法も斬新です。

その一音、一音、言葉、リズムの強弱、これぞボサ・ノヴァです。

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by deaconred | 2011-06-23 23:57 | BossaNova | Trackback | Comments(2)

Pranto de Poeta

人生で初めて自分で「エスプレッソ」を入れてみました。


甘いチョコレートと苦いエスプレッソと憂鬱な月曜日の夜。


おいしい珈琲を飲むと人生捨てたもんじゃないな、と(笑


珈琲と音楽の相性のよさをもっとも表現しているのがカルトーラのレコード・ジャケットですね。


このチョイ悪(ってもう死語ですか?)親父が69歳の時に残した超歴史的名盤よりPranto de Poetaを。


赤道直下の音楽のビートとビートのこの間がたまりません。


ラテン音楽を聴くと、「リズム」は球体だな、といつも思います。


この音楽とこの親父と向かい合って飲む珈琲は最高に美味しいです。


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by deaconred | 2011-06-20 23:23 | BossaNova | Trackback | Comments(0)

River of life


”人間は醜い。されど人生は美しい”

 トゥールーズ=ロートレック


そう、人生は美しいですよね。それはまるで川のように

イタリアを代表する(!?)Premiata Forneria Marconiより「River of life」を。
バロック風から急にロックになるのでご注意を(笑


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by deaconred | 2011-06-17 15:57 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(2)

The Great Gig in the Sky

うーむ・・・ピンク・フロイドの作品がリマスターで再発ですか・・・(詳しくはこちら)
さて、この作品を買うか、買わないか・・・

取りあえずピンク・フロイドの作品は一通りCD、LPで持っているのですが、代表作の「狂気」ばかり聞いて後の作品はそれほど聞いていないというのが現状です。
「狂気」だけ買おうか、と思っていますが、すでに狂気は4枚(・LP版、・CD輸入盤、・CD国内盤、・CACDハイブリッド盤)も持っています^^;

なんとなーく買っている自分が想像できています。

そういえば関係ないですが、STEELY DANの「幻想の摩天楼」SACD盤は発売が延期していますね。
まぁもともと買うつもりはなかったのですが、延期ときくとついついチェックしてしまい、これも購入してしまいそうです^^;

今晩はピンク・フロイドの代表作「狂気」よりThe Great Gig in the Skyを。

既に亡くなってしまったリチャード・ライトのピアノと即興で歌っているClare Torryが素晴らしい。
なんでもアラン・パーソンズの紹介でスタジオに来て、「死や恐怖」を連想して歌ってみてくれ、という依頼に対してミキシング中に即興で録音。感動的です。


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by deaconred | 2011-06-13 22:21 | Rock(70年代) | Trackback | Comments(2)

You must believe in Spring

仕事で基本的なミスをしました。

幸いにもどこにも影響のないミスだったのですが、その基本的すぎるミスに「彼は大丈夫か?」とトップが気を使うことに。

一事が万事、気を引き締めて真摯に仕事に取り組まなければ!と思いつつもどこかで落ち込んでしまっている感じの月曜日です。


ただ、そんなときでも音楽はその叡智と懐の大きさで身体の隅々に染み込んでいきます。


どんな天才にも、どんな貴族にも、どんなお金持ちにも、どんな愚か者にも、わけ隔てることなく、今日も染み込んでいきます。


音楽で生活できれば、と想う人と、音楽でしか生活できない人と、


そんなことを考えながら音楽を聴いていると、音楽はやっぱり「スタイル」ではないことに気がつきます。


その一音、一音の美しさの中に想像を絶する不幸があるのかもしれません。


「きれいなもの」を生み出すために必要な退廃と堕落、不幸と悲しみ、刹那的な快楽と永遠の痛み、


どんな感情も包み込み、精神の源流へと自らを導いてくれる気がします。


エスプレッソを飲みながら、多分、音楽以外の人生を選ぶこともできたであろう中流階級の白人ピアノストの音楽を聴きながら今日のミスの反省を。

ビル・エヴァンスのトリオでYou must believe in Spring

アドリブのピアノが美しいことは当然のことながら、ベースのアドリブのバックでコードを紡ぐピアノの美しさに涙が出ます。

この曲はミュージカル映画「ロシュフォールの恋人たち」のためにジャック・ドゥミ監督(詞)とミシェル・ルグラン(曲)が書いた曲。

もし音楽がこの映画のように日常の中に溶け込んでいれば、人生はもっと豊かになるでしょう。


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by deaconred | 2011-06-06 23:17 | Jazz | Trackback | Comments(2)

SILENT SNOW STREAM

窓に射す光と君の笑い声が
僕の気に障るただの我が侭さたぶん

最悪の景色と最高の天気が
偶然に近い距離を保ち続けていた日

遠く吸い込まれるいらだちの声
きっと正しいのはこの世界だけだろう

真夜中にゆっくりと降り出した雪の中へ
僕達の声が消えてく


この歌詞の

最悪の景色と最高の天気が
偶然に近い距離を保ち続けていた日


すごくいい詩だな、と聴くたびに思います。

季節的にはぜんぜんあっていませんが、CorneliusでSILENT SNOW STREAM

一年を通して、再生回数が多い曲です。


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by deaconred | 2011-06-02 22:50 | Rock(90年代) | Trackback | Comments(0)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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