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Dear Old Stockholm

なんとなーく日本快勝!みたいな感じでサッカー観たかったのですが、どよーんとした気分で帰宅^^;


しっかりしろよ!と言いたくなる様な試合でした。


職場の近くのお店で軽い食事を取りながらの観戦だったのですが、そのお店、夜はBGMに凝っているお店なのです。


ランチによく行くお店で、なんとなくコダワリのあるお店だな、と思っていたのですが、やっぱり料理以外にもコダワリがありました。


お店で流れていたBGMで、ちょっとマスターと盛り上がりながらサッカーの憂さ晴らしを少しして帰宅。


BGMはDear Old Stockholm。


ポール・チェンバースのベースが超カッコイイです。


低音フェチはしっかりこのベースを聞いてほしいです。


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by deaconred | 2012-02-29 23:57 | Jazz

The Beginning

職場でブレストしていたら、帰りが遅くなりました。


テーマはイノベーションだったのですが、そこから話題が脱線して色々な方向に^^;


もう物も作れば売れる時代ではなくなったので、これからはイノベーションだったりマーケティングだったり非常に重要になると思います。


音楽においてもイノベーションは色々とあったと思います。


個人的に音楽におけるイノベーションといわれて最初にイメージするのがデトロイト・テクノの重鎮、デリック・メイでした。


作品のタイトルが近いということもありますが、テクノという新しいジャンルの音楽を作り上げた一人としてより多くの人に彼の音楽は聴いてもらいたいです。


今般、この手の音楽は巷にあふれていますが、1980年代の後半にテクノとなる音楽を創っていたのは興味深いですよね。


Derrick May - The Beginning


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by deaconred | 2012-02-28 23:55 | Electoronica

Blues A Volonte

仕事の合間に港町を散策しました。


昔、よく通った港町で、主に中古のCDやLPを買い漁っていました^^;


久々に訪れてみると、あの全国的に有名な店も、お気に入りだったあの店も元気に営業していて嬉しい感じです。


そんな散策で出会ってしまったのです。


ふらっと立ち寄った店で、昔っからずっと捜し求めいたBADEN POWELLの「Images on Guitar」のLPを発見!
(これです。見覚えがある人には見覚えがあるジャケットでしょ?(笑))
f0062463_075620.jpg
価格的には全然買える価格だったのですが、その後、アポイントが入っていたことと、(さすがにLPもってお客さまのところには訪問できません!)輸入版ということで、ジャケットのデザインが国内版と若干違っていて、悩んだ末に買いませんでした^^;


でもいつかは買いたいと思っています。


さて、そんな感じで、今晩はこのアルバムの中からBlues A Volonteを。


とりあえず、バーデン・パウエルの冷静でありながら高いパッションが素晴らしい1曲です。


楽器のバランス、音の粒、リズムの粒、音楽を構成するあらゆる要素が完全に近い秩序を保っています。


楽曲としては、Bluesと入っているだけにブルース形式です。


私は、この曲の構成がブルース形式であることに暫く気がつきませんでした。


ベースラインを注意して聴いているときに、あ!ブルースになっている!!と気がついたときの感覚を今でも覚えています^^;


なんというか、「PEG」のギターソロって感じです(笑)


ベースラインも素敵ですが、バーデン・パウエルのギターの音色と生み出されるリズムに注意していただいて
Blues A Volonteをどうぞ。
3分30秒あたりが大好きです♪


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by deaconred | 2012-02-27 23:55 | BossaNova

A Night In Tunisia

今晩のネタはA Night In Tunisiaです。


A Night In Tunisiaといえば、色々な名演がありますが、やっぱり個人的にはArt Blakeyのドラミングがお勧めですよね。


昔から変わらないそのドラムスタイルは、一見、簡単そうに見えてもどこまでもモダンです。


もうネタ的に凄すぎて、和太鼓でも叩いているのか!というボリュームと迫力。


Art Blakeyは偉大ですよね。


メンバーは
Art Blakey - drums
Lee Morgan - trumpet
Benny Golson - tenor sax
Bobby Timmons - piano
Jymie Merritt - bass
とメッセンジャーズの黄金時代ですよね。
リー・モーガンのソロもとんでもなく素晴らしいです。


メンバー全員がパーカッションやらされているのも面白いですよね。





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by deaconred | 2012-02-26 23:18 | Jazz

Four

美味しいラーメンが食べたくなったので、ちょっとお出かけしてラーメン食べてきました。


最近、ずっと感じているのですが、どんなお店に入ってもBGMがジャズ過ぎませんか?


ラーメン屋でも普通にジャズが流れているのですが、もう曲が気になってしまい食事に集中できないときがあります^^;


今日も、「あーこの曲、タイトルなんだっけ・・・?」と思いだせない曲が流れて考えてしまいました^^;


その曲はマイルスのFourと思い出してすっきり。


BGMはその空間を構成する重要な要素だと思うので、安易にジャズというのもどうかと思います・・・^^;


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by deaconred | 2012-02-25 21:36 | Jazz

【天才】山本正之

今日の金曜ロードショーは「ヤッターマン」でしたね。


子供の頃はタイムボカンシリーズが大好きだったので、実写版をちょっとだけ見てみました。


まぁ内容については、映画ブログでもないので触れませんが、やっぱり「ヤッターマン」というからには音楽は山本正之氏にお願いしたいところです。


もちろん、タイムボカンシリーズの名曲を集めた「名曲の夕べ」持っていますよ
↓↓
f0062463_2357127.jpg
改めて考えてみると、アニメソングには「テーマ」があるわけで、テーマについて歌うから「テーマソング」としてなりえると思うのですが、当時のアニメソングには確固たるテーマがあったように感じます。


今となれば絶対的正義を描けなくなった背景からテーマの設定が難しいのかもしれませんが、安易に普通のミュージシャンのシングルがアニメのOPやEDを担当するのもどうかな?とその昔思っていました。


今晩は山本節をたくさん聞きたいところなのでとりあえず、70年から80年代のあのフォーマットで作成した2000年のタイムボカンより「怪盗きらめきマン」のOPとEDを。


OPは山本節炸裂ですよね。歌謡曲っぽい曲調でありながらどこか欧羅巴のテイストもあり、歌詞で韻を踏みまくる・・・完成度の高さに涙が出そうになります。
やっぱり山本正之は天才だ・・・。

EDは山本正之氏の大ファンを公言している甲本ヒロトです。シビビーンラプソディやヤットデタマンブギブギと同じフォーマットですね。


あわせてやっぱりヤッターマンは山本氏に歌って欲しいということでヤッターマンも張っておきます。
やっぱり素晴らしい・・・。


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by deaconred | 2012-02-24 23:40 | Rock(00年代)

Affirmation

営業に出て行ったり、オフィスで飛び込みの営業の対応をしていると、アイスブレイクの難しさについていつも考えさせられます。


アイスブレイクというのは、漫才で言えば、ネタフリにあたり、その話から本題に入る必要があると思うのです。


そんな流れも一切関係なく、唐突に天気の話なんかをされても困るわけで・・・^^;


どんな話題からもネタフリから本題への流れを意識した話の組み立てを心がけたいな、と思っています。


音楽においてもコードの流れやメロディの流れなど、水平的な意味での流れは大切ですよね。


それにあわせてその瞬間の垂直の流れについても意識して音楽を聴くようにしています。


その音(もしくはリズム)は、その瞬間に鳴っている必要があるのか?


そんなことを考えながら今晩はGeorge Bensonの傑作Affirmationを。


商業的に成功した作品なので、どの曲も捨て局ないですが、個人的にはThis MasqueradeよりもAffirmationが好みですね。


流れるような音楽、どこまでも心地良いです。


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by deaconred | 2012-02-23 23:50 | Jazz

Kimigayo

サッカー見ています。


思想的、政治的理念まったく関係なく、「君が代」って凄く日本的な楽曲だな、といつも思います。


さすがにiPodに「君が代」入っていませんが、こんな「君が代」なら入っています^^;


一瞬、分からない感じかもしれませんが、ちゃんと"Kimigayo"です。

Pizzicato Fiveで "Kimigayo"






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by deaconred | 2012-02-22 23:02 | Rock(other)

The Residents

「芸術」についてとある文章を読みました。


結局のところ、一昔前までは「最下層の人間の芸術」と「最上層の人間の芸術」しか存在しなかったのではないか、という仮説。


現在は「最下層」、「最上層」という定義が”相対的”に判断されるな時代、とするなら「”平凡”な人間の芸術」しか存在していないのではないか?なんて思えてきました。


少なくとも音楽に関して言えば、常々書いているとおり、「音楽」でしか食べていけない人間の数は極端に減ったのではないかと思います。


演者のための音楽と、聴衆のための音楽と、貴方はどちらを聴きたいと思いますか?


・・・・こんなネタ振りに対しての曲、The Residentsしか思いつきません(爆)


あまり閲覧を推奨しません^^;(でも世界的なバンドなんですよ)


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by deaconred | 2012-02-21 23:58 | Rock(80年代)

Play That Funky Music

1976年の白人バンドから1曲。


その昔は黒人のバンドだと思っていました。


”FUNKY”の本当の意味ってどういう意味なのでしょうね。


定義が気になります。


このリフのようにベースとギターでユニゾンするはベタなアレンジですがかっこいいですよね。


エレキベースが弾けるなら、演奏してみたい1曲です。


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by deaconred | 2012-02-20 22:20 | Soul

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


by deaconred
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