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Ceora

ひそかに愛聴しているリー・モーガンの名曲Ceoraに癒される夜。


正直、新主流派的なジャズにリー・モーガンは付いていけないと思っているのですが、この曲でのモーガンは今までとは違った一面を見せてくれます。


ワンテーマはピアノトリオでの演奏。新鋭のハービー・ハンコックのリリカルなプレイが心に沁みます。


フロントはリー・モーガン、ハンク・モブレーの2管。



アドリブは特にリー・モーガンとハンク・モブレーのプレイが素晴らしい。



二人ともハード・バップのイメージが強いですが、こんなプレイもできるのですね。



本当に名曲だと思います。


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by deaconred | 2012-07-27 23:59 | Jazz

Morph the cat

昨年から発売が噂されていたドナルド・フェイゲンの4枚目となるソロアルバムが年末辺りに発売されるようです!


タイトルは「Sunken Condos」


事前の情報によると、これまでずっと一緒にツアーにまわっていたトランペッターのMichael Leonhartと一緒にコンピューターを用いて製作しているとか。


どこまで正しい情報か分かりませんが、詳細出てくるのを待ちましょう!


それにしてもそもそもソロアルバムは、3部作ということで、Morph the Catで完結していると思うのですがどういうコンセプトになるのでしょうか?それもまた楽しみです。


あの5音階に始まり、あの5音階に終わる、今晩は発売を記念してMorph the Catを聴いています。


もう発売して6年にもなるんですね^^;


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by deaconred | 2012-07-26 23:46 | Rock(00年代)

ハイサイおじさん

これぞ、音楽の力。


喜納昌吉&チャンプルーズ - ハイサイおじさん




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by deaconred | 2012-07-25 23:54 | Rock(70年代)

Heat of the Moment

1970年代から1980年代へ


メンバーは凄かったけど、プログレなのか!?と最初は好きになれなかったバンド、エイジア


2000年以降にやっと聞けるようになっていました。


1970年代の遺産を引き継ぎ、それぞれの経験が融合した感じが逆に嫌味に感じていたのかもしれません。


反省しております。


なんでも30年前のサイクルなら聴くことが出来る気がしています。


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by deaconred | 2012-07-24 23:30 | Rock(80年代)

Just friends

今日は夜から移動。


15分という時間で、夕食をなんとかしないといけないので、とりあえず、立ち食いそば屋に入り、ざるそばを頂きました。


300円ぐらいの立ち食いなのにBGMはしっとりとしたジャズ。


ホント、どこもかしこもBGMにジャズを使いますよね^^;


しっとりとしたジャズを聴きながらのそば。


なっていたのはバーニー・ケッセルのJust friends。


うーん、そばに合う。


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by deaconred | 2012-07-23 23:35 | Jazz

Just friends

今日は夜から移動。


15分という時間で、夕食をなんとかしないといけないので、とりあえず、立ち食いそば屋に入り、ざるそばを頂きました。


300円ぐらいの立ち食いなのにBGMはしっとりとしたジャズ。


ホント、どこもかしこもBGMにジャズを使いますよね^^;


しっとりとしたジャズを聴きながらのそば。


なっていたのはバーニー・ケッセルのJust friends。


うーん、そばに合う。


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by deaconred | 2012-07-23 23:35 | Jazz

Cometa Rossa

すっかり、クラフトワークばかりに気をとられていましたが、このジャケット忘れていました。


楽曲的には、1曲目の「赤い彗星」がかっこよすぎ。


なんとなく本当に「赤い彗星」って感じです。


歌詞が印象的だったな、と思い検索してみると、このブログがヒットしました^^;


改めて・・・


私の唇を開いて欲しい
優しく開いてみて欲しい
この気持ちを何とか出来ないか
彗星よ、預言者達を黙らせてくれ
彗星よ、おまえも、何も言わずに
ここから立ち去ってくれ
この私が、自由を手に出来るよう
その願いを叶えて欲しい



自由って難しいですよね。結局は「自由になりたい!」ということ言っていい「自由」ということなんだと思います。


areaでCometa Rossa


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by deaconred | 2012-07-22 22:00 | Rock(70年代)

Candy

個人的には、入門的なモダン・ジャズという位置づけでcandyを


特筆すべきはアート・テーラーのブラシ裁き。


ブラシでのオカズというか、各楽器毎でのアクセントのつけ方が素晴らしいと思います。


ピアノはソニー・クラークですね。アルフレッド・ライオンの愛を感じます。


リー・モーガンのソロのときのドミナントセブンの連続のところで聴けるピアノのバッキングが好きです。


LPでこの作品を聴くと、トランペットのソロの後にベースのソロが回ってくるので、トランペットのソロ終わりに一瞬、ベースのレベルが上がるのが聴けました。


結局、リー・モーガンはもう1テーマ、ソロをとるのですぐにレベルが落ちるのですが、これぞまさに即興の楽しさだと思います^^;


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by deaconred | 2012-07-21 21:55 | Jazz

Sandu

今晩はるびおさんのリクエストにお答えしてクリフォード・ブラウンを。


クリフォード・ブラウンといえば、”天才”とか”短命”なんて言葉を思い出します。


モダン・ジャズがバップからハード・バップへ移行するとき、時代が天才を生むのか、天才が時代を創るのか、わかりませんが、この移行期にクリフォード・ブラウンはジャズ・シーンに現れます。


1949年ごろからプロとして演奏を始めるのですが、1956年に25歳という若さで亡くなっています。


その短い期間に多くの名演を残していますね。


その死にショックを受け、ベニー・ゴルソンが書いたのが「I Remember Clifford」ですね。


美しいすぎる名曲ですね。


クリフォード・ブラウンの楽曲で最も印象に残っている曲の1つがSanduです。


ユニゾンのテーマに素晴らしいソロ、そしてなんと言ってもベースが素晴らしい(おい


ドラムソロの後にランニングのベースソロがありますが、基本に忠実というか、こういうソロで聞かせるのは難しいと思うのです。


さらっと聞き流して今いそうですが、私には非常に大きな意味を持っております。


もし事故にあわず、1960年代も元気にプレイしていたら、どんな演奏していたのか・・・?


ちょっと気になったりもしました。


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by deaconred | 2012-07-20 23:37 | Jazz

Born Ugly

初めて聴いたときは、あまりにも計算尽くされているような気がして、好きになれない自分がいました。


プログレと分類したときに、予定調和なのか、即興なのか、その辺りが整理しきれなかったのだろうな、なんて思います。


ソフト・マシーンやアレアなんかと比べても「綺麗過ぎる」といった感じに捉えていたのでしょう。


しかし、しっかり聞き込んでいくと(というかもう10年以上になりますが^^;)その凄さには圧倒されています。


特に80年代のポップなフィル・コリンズを知っていると、彼のドラマーとしての才能についてあまり意識したことありませんでした。


あわせてパーシー・ジョーンズのベースも神の領域。


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by deaconred | 2012-07-19 23:00 | Rock(70年代)

CD紹介から楽曲紹介に変更してしまっているブログ。


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